2006年02月16日

Richard Bona in Blue Note Tokyo

歌声の声質についてはよく絹のようだとかヴェルヴェットのようだとか形容することがあるが、すべての楽器の演奏をなにかの高級布地の手触りに喩えたくなるような、繊細で軽やかなパフォーマンスだった(テクニックという点ではめちゃくちゃすごいことをやっているのだが)。なんかすごい贅沢をした気分。勘定して領収書もらったら「17,995円」だったし(実際は入場料と飲食代含めて10000円くらいなのだが、なんでだ)。

個人的には、コロンビア出身というサミュエル・トレスのマラカス・ソロが印象に残る。そんなものはじめて聴いたが、ちゃんとソロになっているのである。
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2006年02月15日

小説圓朝

正岡容著。河出文庫。続きを読む
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2006年02月13日

トロピカリズモ・アルヘンティーノ

セルジオ・メンデスの新譜「timeless」を買うついでに試聴して一緒に買って帰ったアルゼンチン音響派のオムニバス「Tropicalismo Argentino」だが、はまりそうである。ああ忙しい。続きを読む
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