2005年09月12日

黒焦げ美人

岩井志麻子(文春文庫)。大正初年の岡山を舞台に、耳だけ残した焼死体となった美人の姉を巡る、その妹と姉の取り巻きの高等遊民等のモノローグで綴られる物語だが、変な小説だった。どう対応していいのかよくわからない。面白くなかったというわけではないが、評、感想の書きようが見つからない。

本人も変な人のようだ。

http://www.iwaishimako.com/index.html

「本人がエロいらしい」というのが、とりあえずの接点になるか(そうか?)。
posted by aokiosamublog at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍/読書
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