2005年09月22日

Dr. John(青山ブルーノートにて)

大変楽しかった。もうそれに尽きますな。オルガンとピアノに挟まれたDr. Johnが真正面向きで右手でオルガン左手でピアノを弾く姿が微笑ましくかっこよかった。。「I've been hoodoo」など昔の曲も演った。容れ物(演奏)次第でちゃんと今様に新鮮に聞こえるというのはすごいことだと思う。Dr. Johnに限ったことではないけれど。モノを作る上での永遠のテーマだ。

バンドのTHE LOWER 911も、それ単体のライブアクトを観てみたい。3名(ギター、ベース、ドラム)とも「N'Awlinz DIS DAT OR D'UDDA」の参加ミュージシャンだが、このライブだけのユニットなのだろうか。まだ全然情報サーチしてないけど、なにか知っている方がいたら、ここのリプライで教えていただけると嬉しいなあ。

で、大変楽しかったので、ついお勘定を忘れて帰りました。伝票代わりの番号札を自宅に持ち帰っていた。呑み逃げ(犯罪)である。翌日ちゃんと電話でごめんなさいして、今日オマール・ソーサ観にいくついでに支払う予定。
posted by aokiosamublog at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(ライブ)
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