2006年01月19日

三度の食事を二度に詰め

この記事は、ごく一部の友人(二名)に限定して書いているようなものですが−まずカエターノは、昨日と今日で、

−Domingo(日本盤)
とりあえずデビュー盤を押えておこうと思った

−Muito(日本盤)
ヴィニシウス・カントゥアリアのいたバンドがどんなものか聴いてみたかった

−Tropicalia 2
「Livro」の次に一番聴いてみかったので

−Fina Estampa(日本盤)
スタンダード方面入門として

と推移しております。

が、どうも落ち着きがないのが性分のようで、友人のブログでも紹介されていた「Ana & Jorge ao vivo」(Ana Carolina e Seu Jorge)、カエターノの初期のバックを勤めていたOS MUTANTESのデビュー盤「OS MUTANTES」、ELENCOレーベルの再発シリーズの一枚でバーデン・パウエルの曲だけで構成された「Vinicius & Odette Lara」、基本に帰れと「Aguas de Marco」(Joao Gilberto)も購入し、ああもうずぶずぶと。

なんというか、総体として楽しくてしょうがないので、個々の感想はとりあえず書かないけれど。

#その一方で、実は密かにザッパ買いも進行しているのだが。

ちなみに日記のタイトルはちょっとウソで、三食ちゃんと食べているが、食事に費やす時間がもったいないので、自然と簡単な食事になりがちである(昼も夜も立食い蕎麦を5分で、夜は手で摘める乾きものと酒のみ、等)。気を付けなければ。

ただ、当面ひとりで外で呑むのはなるべくやめることにした。もちろんお誘いは大歓迎ですが、しかしひとりで呑むのを一回我慢すれば2〜3枚CDが買えるのである。なんて偉い。家で呑めば1000円でべろべろになれるしな。
posted by aokiosamublog at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(レコード/CD/DVD)
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