2006年02月15日

小説圓朝

正岡容著。河出文庫。落語好きにはお馴染みの、名人圓朝の(あまり語られていない)若き日を描いた名著だが、文庫化(昨年7月)されてはじめて読んだ。師匠(二代目圓生)と圓朝との軋轢を暖かく見守る桂文楽(この時代だと六代目になるのかな?)がいいなあ。というか、カッコよ過ぎ。

解説は桂米朝。
posted by aokiosamublog at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍/読書
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