2006年02月27日

知っておきたい日本の神様

武光誠著。角川ソフィア文庫。最近なんか個人的に(何度目かの)神道入門ブームなので、書店でぱっと目について買った。面出しだったから新刊かと思ってたが、去年の11月刊行でもう三刷。売れているのか神道。

情報を整理し過ぎでかなり表面的な記述になっている感はあるが、その分、読んでると実際に神社に出かけてみたい気分になる一冊だった。褒めてんだかなんだかわかんない感想ですが、感想としてはそれ以上でもそれ以下でもなし。まあ買ってよかった本ではある(買って失敗した本、というのは基本的にはないのだが)。

ちなみに、この日記には書かなかったと思うが、先日は平凡社新書の井上順孝著「神道入門 日本人にとって神とは何か」を読んだ。こちらは内容濃かったが整理しなさ過ぎで、読むのに骨が折れた。
posted by aokiosamublog at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍/読書
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