2006年04月12日

新宿末廣亭四月中席(その1)

11日(昨日)から20日まで。夜7時の中入り後から、

漫才 〆さばアタル/ヒカル
落語 春風亭昇太
落語 桂米助
漫謡 東京ボーイズ
落語 立川籐志楼
主任 三遊亭小遊三

である。豪華だ。期待した以上の夜。昔はこうだったろう、現在とつながっている寄席であった。東京ボーイズも雀30羽大量死を早速ネタにしていた(今日は鳩もたくさん死んだそうだが)。

しかし米助と小遊三は二日目にしていきなり休みだったが(高田文夫に早速ネタにされていた)、代演が桂幸丸昔昔亭桃太郎(もしくはこちら)だった。幸丸は芸能界話の雑談に終始していて、これも面白かったが、主任代演の桃太郎は「結婚相談所」。かなり笑う。

あと昇太が、相変わらずのマクラのあとに「一つ穴」のような古典をさらっと演っていたのにちょっと感動する。そろそろなんか大名跡でも継ぐのか?

籐志楼は今日は「堀の内」(昨晩小遊三が演ったのを覚えた?とか言っていた)。

あと二回か三回観に行きたいなあ。でも結構混んでいるので、観に行く方はなるべく早めに到着することをお勧めする(中入り前の北見マキの奇術、古今亭壽輔や三笑亭夢太朗も面白かった)。
posted by aokiosamublog at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語/演芸
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