2006年06月24日

快楽亭ブラック毒演会

先月に引き続き、浅草大勝館ショウホールにて。ちなみに大勝館のメインステージは早乙女太一率いる劇団朱雀の公演だった。こっちも観たかったなー。

で、今日の毒演会は、古典の「万金丹」と、「全女湯屋番」「文七ぶっとい」の三席。吉川潮(立川流からブラックを除名させた張本人)の悪口とか、丸茂ジュンとブラックが牛次郎を通じて義兄弟であるという話などのマクラは面白かったが、全体になんか元気なかったかな。「文七ぶっとい」の展開の落差がやや足りなかったような印象だからか。

いや、ブラックはいつも通りだったのだろうが、多分、ゲストの元気いいぞうがキチガイじみたテンションだったので、勢いの部分のみ喰われた、ということだと思う。元気いいぞう、初めて観たが、清水宏をもう少し明るめに開き直らせたような芸風? この人もTV出らんない人だなー。面白いのに。ブログとかやっているけど、来月からホームレスだそうだ(居候先を追い出されるとの由)。大丈夫か。

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ところで、並木薮の入り口の、店内から見て左上のほうにものすごい間抜けな字で「ばそ」と書かれた額が飾ってあって、前から気になっていたので今日尋ねてみたら、里見とん(漢字が出ない)の書とのことだった。有名?
posted by aokiosamublog at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語/演芸
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