2006年06月25日

松井冬子

やばい。久々にミーハー心に火が着いてしまったかもしらん。趣味悪いかしら。

http://www.theway.jp/fuyuko/作品については、もう客観的な評価ができないような気がするが(笑)、インタビューで「身近な動物や友達が自殺したとき、その死によって自分は死ななくて済んだと思うことがある。ですから私のしていることは、全体的に「厄払い」に近い(笑)。幽霊画ももともと縁起物の一種ですしね。会場に来た人がはらわたをさらけだした女の姿を見て、「ああ、助かった」と目を覚ましたら最高だと思っています。」などとしれっと言っているところが、私としてはなんかスイッチが入るところである。

春くらいに展覧会が終わったばっかりのようで残念だが、ここ2年くらいでメディア露出が増えているようなので、少し雑誌類を当たってみたい。

夏に横浜美術館で展示があるそうだ。
posted by aokiosamublog at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術
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