2006年07月09日

浅草演芸ホール7月上席昼の部

スケジュール上しかたがないが、日曜日はあまり行くものではないな。ちょうど志ん駒のときに団体入ってきたので、今日は昔話すらなく海軍の手旗信号と敬礼のみ。

全体に日曜日らしいぬるい感じで、全体的にあまり印象に残らなかったが(馬生はじめて聴いたが、あんな感じなのかあ、とちょっとがっかり)、漫才(のいるこいるとロケット団はテンション高くてよい。噺家だと馬の助の百面相が可笑しかったのと(百面相自体、滅多に見られない芸だし)、あと川柳川柳。団体客が多いといった状況を意識しつつもかなり笑わせてくれる。ネタは「歌で綴る大平洋戦史」(「ガーコン」のほうが通りがいいか)で、一人ジャズ(ひとりで全部の楽器の口真似を演る)とか聴けて嬉しい。

また圓丈の「寿限無」はバイオテクノロジーバージョン(笑)でよかった。そして多分、一番受けていたと思う。「私はパソコン歴が長いですから」といいながら、扇子の代わりにマウスを使って蕎麦をたぐったりキセルを吸ったりするというマクラのネタが馬鹿馬鹿しくてよい。
posted by aokiosamublog at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語/演芸
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