2007年02月15日

熊本

2月14日午後2時羽田着。飛行機は4時ちょっと前なので、時間潰しにサンドイッチつまんでビール三杯。4000円ちょっと取られる。羽田はぼったくりバーか?フライト2時間、バス1時間でJR熊本駅前のホテルに到着。JR熊本駅前は、実は中心街ではないことに、到着してから気付く。駅前は真っ暗でとても寂しい。

かつてギルモア・ファー・イーストというバンドで一緒に活動していた多久さん(ギター。現熊本在住)と5年振りくらいで会う(元気そうだったよ>hisahiko君、oga*さん、タケノウチ君)。

西銀座通りのほうまで連れてってもらい、基本どおり馬尽くし(赤身、タテガミ、霜降りはもちろんレバ刺し、煮込みなども)、一文字ぐるぐる、カラシ蓮根などの名物で、ふたりで焼酎一本空ける。音楽活動を共にした仲間と音楽の話をするのは久し振りだったので、非常に気持ちよく呑めてうれしかった。今度は東京で会いましょう。

翌15日は、まず某高専、続いて某大学の教授や助教授を取材。それから某官庁を取材。二日酔いの取材はつらい。が、学校の先生の、社会性があるようでないようである感じや地に足が着いているのに浮世離れしたような感じは、話聞いていて非常に面白い。また、学校で教える以外のボランティア活動(学外講座や産官学のコーディネーションなど)の量と内容の充実振りの凄まじさに驚く。

ちなみに移動は律儀にバス電車で、ほとんど熊本市内だけだったがはじめての者には交通網がわかりにくく、レンタカー借りて回れば楽なのになあと思ったが、大元の発注者が某省庁なので、経費の精算は非常にうるさいそうだ(正当な理由なくタクシーなどを使うと認められない)。そうなのかー、勉強になった。

予定より2時間ほど早い飛行機で帰京。帰りの飛行機の中で読んだ熊本日日新聞に、今日の取材の裏付けとなる記事が偶然載っていてラッキー。夜の便だし今朝の朝刊だから、もう捨てるばかりだろうと失敬することにする。

8時前に羽田着。小腹空いたし休憩してから帰ろうと、羽田でアーティチョークとオリーブのピザ、生野菜、赤葡萄酒ハーフボトルでまた4000円取られる。学習能力ないぞ。無駄なところでセコい贅沢するクセがついているなあ。

まあでも、流れ者(って差別語?)のような生活も一段落だ(次は来月の奈良一週間)。あとは月末まで半月弱、楽しいテープ起こしと原稿書き・・・(30pくらいかな)。
posted by aokiosamublog at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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