2007年04月06日

四番町Au Gout du Jour

二年ぶり二回目。前回はじめて行ったときは鶉に感激したのだが、今回は七面鳥がそれだった。あとは野菜のテリーヌ、トマトのなんとか、スズキ、赤座海老を細切りのジャガイモで巻いて揚げたもの、羊などを堪能。材料の選定が元々いい上に、そこへの手のかけ方の按配が絶妙である。アバウトかつ偉そうですみません。

食事中メモを取るのはどうかと遠慮したのだが、ワインの銘柄くらいは控えておけばよかったかな。酸味の少ないどこかの白とブルゴーニュの少し珍しい赤で、どちらも開けてすぐは強い土の匂いがするタイプだったが(という表現が一般的なのかどうかは知らない)、まあとにかく、悪酔いもしないし二日酔にもならなかったので、いい酒のはず(笑)。

なお今回はペース配分に注意したので、途中で眠くなったりダウンしたりすることもなく、(デザートはもらわなかったので)食後酒まで健やかに楽しみました。やればできる。

不思議に気安い店の人の感じも変ってなかったし、また行きたいなあ。二週間分くらいの食費が一度になくなるのが難だが、この手の贅沢もたまにはよいものだ。
posted by aokiosamublog at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒食
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