2007年06月02日

SMALL TOWN TALK/blue note

「SMALL TOWN TALK」は、西木屋町の京都ロイヤルビルの二階にある、ノンジャンルの音楽バー。今日はDJが入って、ハウスっぽい感じだった。勧められて呑んだElijah Craigというバーボンが美味かった。値段も良心的(結構明朗会計)。普段は60〜70年代のシンガーソングライター物やソウルなどをかけているそうなので、また寄ってみたい。

「blue note」は創業45年の老舗ジャズバーで、今日は藤井美智という女性トランぺッター(ピアニスト藤井貞泰の娘)のライブだった。ガーシュインの「Soon」、(確か)ウィラード・ロビンソンの「Old Folks」、エリントンの「Take the "A" Train」の三曲を聴く。ファンキーなアレンジの「"A" Train」がよかった。「Old Folks」のためにためたピアノソロ(安原将生というピアニスト)にもしびれた。

「SMALL TOWN TALK」で教えてもらったのだが、ここにはソニー・クラークの「Sonny's Crib」のオリジナル盤があって、店のMcintoshのアンプで聴くそれはものすごいいい音だそうだ。

店のママとカウンター越しに、何故か厄年の話と水墨画の話に花が咲いて面白かった。

「blue note」と同じビルの中の並びにある「治外法権」(ツェッペリンなどがものすごい大音量でかけられているらしい)も寄ってみようと思ってたが、まあちょうどいい感じなのでやめて帰る。今日は平和に一日が終わった。

あ、そういえば、木屋町の四条通からの入り口のところにある「世界World」というクラブで、EMMA君がDJをやっていた。ずいぶん前に二回か三回ぐらいしか会ったことないですが、懐かしい。でも結構列ができていたし、いい加減いい時間だったので、外でちょっと聴いて失礼しました。
posted by aokiosamublog at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒食
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