2007年08月06日

十和田〜青森

8月6日、八戸からバスで十和田。有名な十和田湖ではなく、十和田観光電鉄の十和田市駅のほうに出る。これは同行の友人の仕事につきあう格好での訪問で、郷土資料館やタクシー会社の社長などからいろいろ話を伺う。面白い(内容は秘密)。

続いてタクシーで青森(豪華だ)。県立美術館を見物。建物は面白いが、企画がなあ。あと、青森なんだからナンシー関の作品を収蔵するか企画展で集めるかすればいいのにと思った。なんかの高額ブランド品に消しゴム判を押して台無しにする、という作品があったが、実物を見てみたい。奈良美智の常設展もわかるが、それで思考停止、ではつまらない。

併設のレストランはまあまあ。トマトソースのスパゲティ(ナスと白雪茸)は美味かったが、赤ワイン冷やすなよな。あんまり出ないからしょうがないのか。文句言いながら2〜3杯呑んだけど。

あと三内丸遺跡を見物。これはなかなか興奮する物件。竪穴式や高床式の住居が並んでいるだけ、といえばそうなんだけど。

で、バスで青森駅に出て、ねぶた祭見物。法被もろ肌脱ぎで上半身水着のセクシーねぶたギャルがたくさんいて嬉しい(笑)驚きがあったが、彼女たちは跳ね子としては参加できないのであった(行儀が悪いから?)。

竿灯祭と同じくスポンサードが多く、整備された祭の割には、かなり盛り上がり、また興奮する祭だった。ずっと警察にマークされている上半身彫り物青年たちもいたようだしな。

青森駅周辺はねぶた一色なわけだが、それでもときど、俺は関係ないぜ/あたしは興味ないわ、という感じの人が普通に歩いてたりするのも面白い(たまたま今日帰省した人、という風情があった)。その辺、やはり都会なのだろう。

電車で八戸に戻り、昨夜寄れなかったみろく屋台横丁で呑む。屋台風の店が十何軒か並んでいるという、まあ珍しくはない飲み屋街だが、なんとなく風情がよいのと、なぜか浴衣ギャルがお酌してくれるので、オヤジ二人でヤニ下がりつつ、夜が更けていくのであった。

友人の御子息ともようやく仲良くなれたが、今晩でお別れである。残念。
posted by aokiosamublog at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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