2007年11月13日

小朝の離婚会見

ちょっと仮眠しようと、昼過ぎに自宅に戻ってTVをつけたら、ちょうど小朝と泰葉の離婚会見の中継が始まったので、(「おもいッきりイイ!!テレビ」と「2時っチャオ!!」をはしごして)通しで見てしまった。会見場は帝国ホテル、金屏風の前での、嫁側の弟ふたり(正蔵といっ平)まで従えた、やけに朗らかかつ開けっぴろげな珍しい離婚会見だったが、あそこまで開けっぴろげだと、却って裏があるのではないかという気にもなるな。

ほんとに「イベント・プロデューサーの仕事に専念したい」という理由なのだろうか。そんな理由で「小朝のおかみさん」という考えようによってはものすごい希少な地位を捨て去るのだろうか。

梨本あたりがその辺かなり突っ込んでいたが、最後は、気を利かせたつもり?のレポーターが「では今日の離婚会見を謎かけで」とか意味のないリクエストして、小朝ではなく泰葉が「今日の離婚会見とかけて、泰葉と解く、その心は、小朝(怖さ)知らず」と、なんだか結局うやむや感を残して会見は終わったのだった。

ま、小朝が所帯持ちでも独身でも、噺がよければどうでもよいのではあるが。でも実は、小朝がものすごい可哀相な状況なのではないかという印象もあった。

で、そのまま「くちコミ☆ジョニー!!」に流れて、「こまつって作家つければいいのかも」(今日のネタは「ジャズ風テトリス」で、工夫は面白かったが今ひとつ)などと考えているうちに、貴重な仮眠タイムが終わってしまった。ああ。
posted by aokiosamublog at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語/演芸
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