2008年03月06日

三月大歌舞伎

ちょっと昼飯喰ってくると仕事場を抜け出し、さぼりの幕見で「廓文章」だけ見物。まあ、特に感想たくさん書くような芝居ではないが(最後取って付けたように若旦那の勘当が解けて夕霧身請けの金まで届くというところは好きだが)、仁左衛門演じる勘当された若旦那・伊左衛門のバカっぷり、拗ねっぷりがなかなか楽しかった。先代のはぜんぜん知らないが、どうだったんでしょうか。素晴らしかったという話は聞くが。

で、福助の夕霧をたっぷり(といっても15分くらいだが)堪能。今日はなんか色っぽかったなー。でも調子が出てくるのは、もう少しあとかな?

ちなみに夜の部の「娘道成寺」は、評判よいそうだ(藤十郎喜寿記念)。夜は、余裕あったらちゃんと観てもいい気がしてきた。(結局観られなかった)
posted by aokiosamublog at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌舞伎/演劇
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187464443

この記事へのトラックバック