2008年03月26日

新宿末廣亭・三月下席夜の部

新宿での打ち合わせ後、まだあると頭から思い込んでいたアドホックビルの紀伊国屋の文具店に万年筆を物色しに行ったら5年前に撤退していたと知り、今浦島みたような気になりびっくりして座りしょんべんしてバカになってしまい、というのはウソですが、まだ日は高かったがとりあえずお多幸で一杯やって落ち着きを取り戻し、その勢いで末廣亭(なに言い訳してんだ)。前座はすでに下がり、ちょうどマグナム小林がバイオリン弾きながらタップダンスしているところで入場。

あまり馴染みのある噺家もいず、特に目当てはなかったのだが(桃太郎くらいか)、京丸京平のだんだんグダグダになっていく漫才が面白かったなー(内容ぜんぜん覚えてないけど)。あとは、クールな?ボンボンブラザースの曲芸が相変わらずカッコよく、鏡味繁二郎のほうの紙筒?を鼻の上に立てて右往左往する芸が、いつもより長かった気がして満足。

あと印象に残ったのは、歌春の艶噺の香も濃い「紙入れ」が、妙に色っぽくてよかった。季節柄、「長屋の花見」も聴けてよかった。

以下、この日の演目。

マグナム小林・・・・・バイオリン漫談
桂米福・・・・・・・・弥次郎
三遊亭遊吉・・・・・・浮世床
東京丸京平・・・・・・漫才
三遊亭茶楽・・・・・・厩火事
ボンボンブラザース・・曲芸
桂南なん・・・・・・・茶の湯
昔昔亭桃太郎・・・・・やかん
(中入り)
三遊亭遊雀・・・・・・熊の皮
ぴろき・・・・・・・・ギタレレ漫談
桂歌春・・・・・・・・紙入れ
三遊亭遊三・・・・・・長屋の花見
松旭斎小天華・・・・・奇術
三遊亭栄馬・・・・・・片棒
posted by aokiosamublog at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語/演芸
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