2008年04月26日

西桐玉樹作品店「鶩」

大阪昭和町ギャラリー圓津喜屋にて。アヒルの絵と女性のポートレートを中心にした個展。お水取りの絵と西桐さんのアトリエに飾っているもの以外の作品をまとめて観たことがなかったのと、今回はギャラリー内で呑み屋(絵酒屋というらしい)をやるというので(なので作品「店」)、遊びに行ってみた。

ちなみに女性のポートレートは、川島紀子とか(笑)、水戸の芸者?とか、なかなかマニアックなモチーフ。面白い。展示は 13点ほどだったが、この個展のために40点くらい描いたそうだ。中には「アヒルを抱く紀子」とか、さらにマニアックなものもあるとの由。その辺観られなくて残念。

ではあるが、結局、どちらかというと絵の鑑賞より呑みに力点が置かれ、和洋折衷の美味い肴が大鉢に盛られているのを適当にもらってワインのグラスを乾しつつ、バカ話をしているうちに、結構へべれけになった。そしてへべれけになった勢いで、2点ほど作品の購入予約をしてしまったような気がする(うち一点は、今回のために作ったカウンターに絵が描かれているのを剝してもらう約束をしたと思う)。払いは大丈夫か。

その後、関係者のひとりが近くにお住いということでそこに上がりこんでまた呑んで、ひと眠りして、深夜天王寺の宿に戻った。深夜の天王寺は、表通りにも割と普通に立ちんぼうの女の人がいて、びっくりしたなー。
posted by aokiosamublog at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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