2008年04月27日

没後120年記念 絵画の冒険者 暁斎 Kyosai−近代へ架ける橋−

で、今日は大阪から京都に移動し、京都国立博物館で河鍋暁斎見物。18歳のときに描いた「毘沙門天像」(1848年)にいきなり舌を巻く。

展示作品数は全135点で、そのうち14点は下絵だが(ちなみに「女人群像」は、本画が所在不明のため下絵のみ展示)、この下絵がまたよくて、会場を5往復くらいしながら、なんかぐったりするほど堪能したなあ。

というわけで疲れたので、詳しい感想は割愛。まあとにかくオススメです。大雑把な感想ですみません。図録(2500円)も300ページ超と、持って帰るのがいやになるくらい充実(しかし、地獄極楽めぐり全点掲載していないのでその分減点)。

何も考えずに旅程を決めたが、ラッキーなことにちょうど展示替えの時期に当たっていたので(今日までが展示期間前期に当たっていた)、明後日もう一度見物に行く予定。
posted by aokiosamublog at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行
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