2009年03月25日

清水くるみ(p)G

西荻窪アケタの店にて。峰厚介(ts)、是安則克(b)、本田珠也(ds)。帰途、感想の言葉を考えてて、なんとか「ジャズ」という言葉を使わずに言い表せないかと努めてみたのだが、やはり、「素晴らしいジャズを聴いた」としか言いようがない。そんな演奏だった。

「ジャズ」がなんであるか(まあ、私にとって)については、さすがにこっ恥ずかしいので書かない。

書かないが、せっかくのレディ(清水くるみ)が主役なのだがそれを誰もわざとらしく立てたりしないところとか、それでも勝手に誰にも負けないソロを繰り広げる清水くるみのピアノとか、やはり勝手にカッコいい峰厚介とか、さりげなくとんでもないベースを弾きながら(曲によっては叩きまくりながら)ときおり人の演奏を聴いてニヤニヤしている是安則克とか、特に8曲目でとんでもないドラムソロ(足と口まで使った)を繰り広げた本田珠也などの演奏がきらきら輝くのは、やはりジャズという音楽なのだなあと思った。ならば、ジャズばんざいでいいではないか。

というわけで、今週はなんでんだか私の「西荻 3 days」(ライブ観るだけだけど)となった、記念すべき初日の模様は以上でした。

なお、休憩はさんでアンコール入れて、全9曲。曲名は、2曲目の「セロニアス」と3曲目の「アグリー・ビューティー」(共にセロニアス・モンクの曲)、4曲目の「コンディション・グリーン」(本田珠也の曲)以外はよく聞き取れず不明。一応、1曲目が清水くるみ、休憩後の5曲目がエリントン、7および8曲目が峰厚介の曲、とメモにはあった(6曲目とアンコールが不明)。
posted by aokiosamublog at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(ライブ)
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