2010年04月07日

板橋文夫 3DAYS オーケストラ

新宿Pit Innにて。

板橋文夫(P)、林栄一(As)、片山広明(Ts)、吉田隆一(Bs)、 田村夏樹(Tp)、 太田恵資(Vn)、井野信義(B)、 小山彰太(Ds)、外山 明(Per)。不順な天候が醸し出す緊張感と、不意に現れるすこんと抜けた青空が織りなす、3月から4月にかけての天候の面白さを音楽化したかのような演奏だったと思った。1曲20〜30分はある各曲は、構成はものすごく緻密だが、そこに圧縮されてからの爆発力は、どの演奏者もそれぞれにすごい。

板橋文夫は、全然聴き込んでいないので、言葉にしようとすると嘘が混じりそうだ。なのでこの辺でやめておくが、ただただ圧倒されたのは確かな事実。

アンコールの拍手が小さかったのが残念だが、そうは言っても楽曲の緻密さ、演奏のパワーなどから考えたら、アンコールを求めるのは酷かもしれない。次に聴く機会があったら、本編だけで十分満足するよう、さらに集中して臨みたいと思う。

以下、この日のセットリスト

01 2010春
02 (不明)
03 ピンクドッグ(と聞こえたが?)
(休憩)
04 春分点
05 桜
06 21+40
enc
07 (不明。短いピアノソロ)
posted by aokiosamublog at 23:00| 未分類