2011年01月15日

Giulietta Machine

千歳烏山TUBOにて。Giulietta Machine新年第一弾。

対バンのSweet Sunshine主催のライブだそうで、出番は最初。01〜04が曲間を空けずメドレーっぽい展開で、少し客席側を置いて行っているような印象もあったが、05、06でぐっと場をつかんだな、と感じた。

もちろん04まででも(そしてそれ以降の曲でももちろん)、淡々と進む曲の中でとつぜんドライブがかかり自然に身体が反応するような場面はいくつもあり、聴きに行く度にライブバンドとしての充実振りを感じる。

07〜09では高遠綾子が歌で参加(09はカエターノの曲)。特に08「Arios」では、高遠の歌詞による歌が加わることで、元曲の持つアントニオ・カルロス・ジョビン級の美しさがさらに際立ったと思う。

01 Transcendental Pool〜Samba Giulietta
02 Caprica
03 Africo
04 Lounge
05 マリアマリア
06 Smith
07 Cloudy
08 Arios
09 Cobra Coral
10 Branca
11 Nanan
12 かえる
posted by aokiosamublog at 23:00| 音楽(ライブ)