2012年01月14日

「イタチョコ座の怪人」関東にて新作ゲエム発表トーク芝居&シンシュンシャンションショー

第一夜。東新宿アコースティックアートにて。

出演:ラショウ、ノノム、マシュー【楽士】青木修、大西真吾
※私はウクレレとパーカッションの演奏で参加ラショウ主宰のイタチョコシステムの来し方行く末を、台本のある芝居と即興の会話で綴って行き、その合間合間に歌が挿入されるという、ちょっと珍しいやり方の演劇公演。

私はウクレレとパーカッションの演奏で参加、ウクレレは、かなり何度も挿入曲を弾いて臨んだが、リハーサルでは譜面を終えず、かなり焦った。本番では弾けそうにない部分は捨てて覚悟を決めたら、まあ形にはなったのだが、人前で演奏することに関する緊張はなかったが、ある意味人に呑まれた、という感じは残った。

演奏で共演の大西さんには迷惑をかけたなあ。

パーカッションは、ミシンの見立ての音の組み立てが割と好評でよかった。二曲ほどベースとデュオでバスタムやスネアを叩いたが、かなり気を遣ったのに記録映像で聴くとまだでかい。難しい。

まあなんにせよ、震災後神戸に移住したラショウさんと再会、元気なのはよかった。
posted by aokiosamublog at 23:00| 創作・公演活動