2013年01月24日

タカダアキコ、田中邦和、レオナ

於下北沢Apollo。

タカダアキコ(ダンス)、田中邦和(sax、ドローンが同時に吹ける四角い笛、縦笛、フルート、極小シンバル)、レオナ(タップダンス)

初ライブのトリオ(田中邦和とレオナは初共演との由)。楽器はひとりだけど、踊り手も楽器。そして三人で音楽。

言い方が悪いかもしれないが、子供がすごい技術で遊んでいるような自由を見た。最高。

タカダアキコにはいつもどおりびっくりさせられ通しだったし、レオナのタップはフリージャズや自由即興のドラマーと同じような考え方や表現を感じた。タップ板大小高低で二枚と金属板(クッキーの缶の蓋?)と自由に配置を変える小さな金属板二枚。

もちろん田中邦和のサックスほかの演奏も含め、とにかく最高であった。また次のライブも観たい。

酔っ払って記憶が混濁しつつあるので、取り急ぎ覚え書き(順不同)。

Afro Blue、四角いからサックス、赤い布と裸足と流れる乳、卵シェイカーと排卵および客への参加指示、縦笛からサックス、柱に結んだ青い布の中での踊り、柱登り、壁叩き、水と氷、赤いドレスとブーツ、フルート縦吹きの特殊奏法のすごい音、タップ板から降りてスケート、ガムテープによる結界などなど。

また思い出したら追記。

あ、久々に元ライラの望月さんにお会いしたのも嬉しかったな。
posted by aokiosamublog at 23:00| 音楽(ライブ)