2013年01月25日

テッド

於渋谷TOHOシネマズ。まあ一言、面白かった。熊の表情の変化がとても微妙なのだが、よく考えられていると思うし、それが効果を上げていたと思う。

好みからいえば、下ネタの突っ込み具合やエグ味が足りなかったかな。全体的にテンポがいいので、ネタとしてはちゃんとした下ネタなのに、どんどん流れて行ってしまってそれぞれのネタにインパクトの強弱や深浅がない感じ。取り返しがつかなそうな場面がなかった感じというか。

大変好意を持ったものの、もう一度観るかと問われれば、微妙なところではあった。いい映画ではあると思うんだけど。

こうしたらいいのに、と思った箇所はいくつかあったが(特に終盤)、言ってもしょうがないので割愛。

お客は若い人が多く、高校生も大勢。セックスのネタや描写もカラッとしているので、子供も明るく楽しめそうだし楽しめばよいと思った。
posted by aokiosamublog at 23:10| 映画