2013年07月31日

7月まとめ(21〜31日)

7月21日(日) 朝8時半起床→10時過ぎ出発→田原町で降りてリスボンで昼→久々にWINSで500円だけ買い、浅草神社お参りしてからなってるハウス入り。WINS前の立ち食い蕎麦屋がラーメン屋に代わっていて残念→リハ後、大久保湯→5時より本番。SUKIYAKAのほか、爆祷と、最後のバンドにダルブッカで二曲参加。いい供養になったと思う。供養というのは、実は生きている側の人間の気持ちの整理のためにやるものだから、いい供養ができたのは、やはり故人に感謝しなければならない→差し入れの焼酎を呑み、あとワイルドターキをストレートのダブルで呑み、高速で酔うが、おとなしく電車で帰宅。まことやでラーメン食べて終了。
7月22日(月) 朝7時半起床→宿酔いはないが、筋肉痛と手のひら若干打撲痛→やけに腹がすいて、朝も昼もどんと食べた→午睡→晩の仕度。大量の煮豆を作り始めてから、明後日旅行に出ることを思い出す。まあ一泊だが。その他思いつきでいろいろ→腹一杯食べてすぐ寝る。夜11時前。
7月23日(火) 午前4時起床→B電子の原稿作成→朝→朝風呂、洗濯→午睡→午後2時起床→B電子商品説明Webページの手直し追加→さらりと終わって晩の仕度。妙に張り切ってしまったが、だいたい想定通りにできた。量多過ぎ→風呂→明日明後日の道順確認して、午前1時頃就寝。
7月24日(水) 朝8時起床→シャワー浴びて仕度して、10時過ぎ出発→昼12時くらいに、横須賀美術館到着『日本の「妖怪」を追え!』展を見物。現代アートのところは期待しないで観たが、小山田二郎のほか、若い作家のフジイフランソワと鎌田紀子の作品が面白かった。鎌田紀子の作品は、一点だけ、作品もキャプションも見つけにくく意外な場所に置かれていたのも楽しい。全体に奥行きのある展観で、三浦半島の端のほうまで出かけた甲斐があった→三崎港に出て食事と土産物色。魚音寿司、魚の種類が豊富で楽しい。食べておいしいと思うのはくどうなど町の寿司屋のほうだが、ここはこれで。土産はマグロ刺身→海沿いを走り、三年ぶりに茅ヶ崎館。今回はカレーすき焼きにした。意外にゲテモノではなく、普通にうまい。当時の味は知る由もないが、煮詰まってからカレー粉をかける意義も充分に感じられたし、これはこれで家でも試してみたい→夜中起きたが、10時間以上寝た。
7月25日(木) 朝7時半起床→朝をいただき、茅ヶ崎館をおいとましたのち、昨夜呑んでうまかった酒の蔵元、熊沢酒造へ。道が難しいと思ったが、案外迷わなかった。土産と家用の酒購入。昨晩呑んでうまかった吟望はもちろん、140周年記念というどぶろくも買った。店の人はこれまた意外に若い人が多く、親切で感じがよかった→続いてまた道に迷う不安を抱きつつも、だいたい調べた通りの道で冨士霊園。一年数ヶ月ぶりにお参り→中央道でまっすぐ帰る→帰途パラーラークスで食料調達→夕方5時前に帰宅。録画したドラマ見ながらビール呑んでたら、ちょっとした宴会になる。夜9時過ぎ就寝。
7月26日(金) 朝9時半起床。夜中ちょっと起きたが、12時間くらい寝ていたことになる→昼過ぎから、父宅に持参する酒肴の買物と調理→シャワー→夜、クルマで父宅。元気そうでよかった→帰宅後、昨日に引き続きバス。大豆炊いたのとひじきつまんで終了。夜11時頃就寝。
7月27日(土) タイ料理を食べ、図書館にまったく読まなかった(読むの忘れてた)本返しに行き、食料調達し、午睡し、新子を酢で〆たりタカベ焼いたり、熊澤酒造の酒呑んだりして、一日が終わった。一日経ってから書こうとしたらあまり実感がない。
7月28日(日) 朝8時起床→TVで1983年版『時をかける少女』見る。深町君が未来人であることが仄めかされたあと、理科の実験室で未来人然とした銀色の全身タイツ姿で登場すると妄想したら、笑いが止まらなくなった→猪瀬直樹が夕方のニュースショウで、先頃他界した奥方の話と絡めて東京五輪招致の話をしていた。取材側の聞き方に応じたものかもしれないが、東京の人間としては身内の者の話を(求められたとしても)公の話に絡めないというのが普通の感覚だと思っていたので、少なからず違和感を覚えた。まあそんな物語を作って流した局も局だと思う→そのあと2010年版の『時をかける少女』を見ていて、未来人深町君の「消し忘れたか……」はないよなーと爆笑してからチャンネルを変えたら、その深町君(役の石丸幹二)が『半沢直樹』の銀行の支店長役で出てて、さらに笑った→その他呑んで笑って一日が終わった。
7月29日(月) 朝7時半起床→『あまちゃん』は前評判から、ついカメラ一台の長回しを期待したが、そういうものでもなかったし、言われているように相米慎二オマージュというわけでもなかったと思うが、カットつなぎがいちいち丁寧なのは面白かった→昨日から始めた、メトロノームをシャッフルで裏だけ鳴らすのに合わす練習、少し乗れるようになってきた→久々に石川淳読む。私的に選んだ三作の選択理由を探るため→と思って『荒魂』読み始めたが、いろいろ気が散って50ページくらいしか進まず。集中したい→晩の仕度→シャワー→がんもどき炙りで呑み始める→録画しといた『演芸時間』見て寝る。深夜0時就寝。
7月30日(火) 朝8時起床→午前中B電子原稿→初稿30分で終わった→とつぜん藤本卓也大会となる→浜村美智子にもはまる→晩の買物。小振りだがよさそうな関あじと、しじみとうなぎくりから。しじみ飯と関あじの刺身にしよう→B電子原稿直し。二校提出→シャワー→晩の仕度を三時間、呑みながらでそのまま晩に突入→あとは酔っ払って就寝。夜11時頃かな。
7月31日(水) 深夜3時頃起床→また就寝→朝7時半起床→B電子原稿は二校で完了。今日は午後までやることなくなったので早めの午睡→午後から神田まつや経由鈴本。『落語教育員会』を見物する予定だが、入れるか?→神田まつやから湯島のほうをぶらぶら歩き、湯島天神にお参りなどして、それからアメ横もぶらぶらしたのち(30分ほどかな)、鈴本で30分並び、当日券が買え、それから開演まで立ったまま30分待ち、結果、ろべえの途中から仕舞いまでと、喬太郎の途中10分ほど、目眩で退場。でもまあ楽しかった。が、立ち見2000円ならともかく、正価の3600円はどうかなあ。落語四席で。もちろん、数の問題ではないし、内容が濃ければそれでよいのだが、もうひとおまけ、なにかほしい。座談会でもいい→鈴本後の恒例となりつつあるまるかや御徒町分店。居心地いいな。今日はなぜか、FNS歌謡祭で店内が盛り上がっていた。J-POPと呼ばれる音楽やその世界を生活の中で愛好している人たちの話というのはなかなか聞けないので(聞き耳を立ててただけだが)、とても面白かった→ひゃっくししながら電車で帰宅。シャワー浴びて、深夜1時頃就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記