2013年11月30日

11月まとめ(21〜30日)

11月21日(木) 例によって夜中に目が覚め、朝方また寝て、昼前起床。久し振りに走って逃げる夢を見た→朝ドラ二作と『リーガルハイ』『ダンダリン』消化→パンディロ奏者小澤敏也氏のご葬儀に献花を手配。昨年、尾形参加の三人展に来ていただいた。旧友の音楽仲間なのに、生演奏を一度しか聴けなかったのがとても無念だ→夕方、高円寺に出てちんとんしゃんで一杯。美空ひばりの舞台監督(兼『悲しい酒』『柔』などの編曲家)の奥方と、元玉川カルテットのマネージャーで『川田晴久と美空ひばり―アメリカ公演』を作ったという方と、いろいろお話していただく。美空ひばりがアメリカ公演で残した音源は、元々どこか図書館に所蔵されていたもので、同じようにアメリカに残された音源はいろいろあるという話。出てくるのかな。楽しみだ→その後the Foxholeに移動し、高岡大祐、類家心平、藤巻鉄郎のライブを聴く。藤巻鉄郎は初めて聴いたが、すごい気持ちのよい揺らぎを持ったドラマーだった。こういう若い人に、高岡大祐や類家心平のような手練が刺激されて聴いたことのないような心と身体が震える音楽が紡がれて行くというのは、とても素晴らしいことだと思う→新宿に移動し魔酒場→電車で帰宅。
11月22日(金) そんなに泥酔はしなかったが、終日宿酔いで下り→夜トラウマリスにて、ソウルスナック人間関係。旧友のOが来てくれたが、あとは今回の展示の身内のような人だけ。適当にソウルをかけたり端唄俗曲をかけたりしながら、ホームパーティのような時間を過ごす。画伯友人から差し入れられた高級ワインを次々味わえたのは幸運→ソウルシスターズに移動し、また一杯だけ。尾形が眠くなり辛そうなので、ひと足お先に失敬する→タクシーで帰宅。画伯がうちに泊まるかもしれないので、部屋ざっと片付けてから、明日のリハの準備→画伯泥酔したとのことで、うちには来ず。朝5時過ぎ就寝。
11月23日(土) 昼1時頃起床→リハの仕度してから、くどうで画伯と待ち合わせ→ウニ乗せ卵豆腐、蝦蛄、秋刀魚刺身、蛸刺身(ポン酢)、イカ握り、小鰭握り、ビール。画伯はこのあと水戸に移動との由。疲れなければよいが→新宿に出てSUKIYAKAリハ。いろいろ用意してもなかなか浸透しないものだ。まあ本番までにはなんとかなるだろう→経堂に戻り、再度くどう。小肌ガリ巻きと、噂のすしやの炒飯を試す(イカとカニ)。これはなかなか→帰宅して『東京バンドワゴン』録画見てシャワー浴びて就寝。くたびれた。午前3時頃。
11月24日(日) 午前11時起床。くどうのばってらで朝→午睡→ハムチーズエッグマフィン作り昼→少し競馬したがすった→夕方風呂。湯温を2℃上げる(43℃)→『クロコーチ』と『SONGS ちあきなおみ』消化。ちあきなおみは24時間くらいの番組をやってほしい→酔っ払って就寝。
11月25日(月) 朝4時起床→HDレコーダーのダビング操作してから尾形日記更新→一杯やりながら、B電子案件を思案→昼またいで午睡→午後2時起床→B電子案件、ひとまず注文いただいた3本をまとめてドラフトとして提出→尾形の依頼で、架空の歌手の芸名と曲名と歌詞のさわりをいくつか作成する。与太はいくらでもするすると出てくるなあ→風呂、夕食。『ミヨちゃんのためなら全員集合』見るが、出来の悪い映画だなあ。一応とっておくが→続いてNHK BSの『ヤン富田の音楽の世界』(の録画)見るが、これも退屈だった。理由のひとつは、小山田圭吾と砂原良徳がインタビュアーとして機能していない点。そういう演出意図はなかったのかもしれないし、だとすれば的外れな指摘になるが、しかしヤン富田の話にただ相槌だけ打たれても、見ているほうは表面的な部分しか見えてこない。話を掘り下げたり、その話の流れでは出て来ない話をつつき出したりしてほしかった。もうひとつは過去のライブ映像と(番組用に撮られた)スタジオなどでの演奏との編集具合かな。あとヤン富田の、音楽を理解してもらうための演出手法に妙に古くさい部分があったように思えたのも、退屈した理由のひとつか。まあ全体に、構成や編集が私にはピンと来なかったということか。1時間半は長かった→深夜1時過ぎ就寝。
11月26日(火) 結局夜中、ちょっとうとうとしただけで眠れず。7時過ぎに起床し朝食→尾形の架空歌詞追加と、B電子案件見直ししてから、9時過ぎより二度寝を試みる→午後2時起床→本日の『天国の恋』冒頭の乱闘シーンを見て、心底情けない気持ちになる→夕方、久々にお爺ちゃんのクリーニング屋に洗濯出しに行き、青い空で紅茶を買い、肉屋で大山とりもも肉唐揚げとメンチカツとコロッケその他を買い、森繁通りの豆腐屋で油揚と厚揚げを買い、ダンケでライブレッドを買って帰る→晩飯食べながら三谷幸喜『ステキな金縛り』(録画)見る。なんの工夫もないようなネタなのに、見ると面白いし、また見たい。さすが。でも三谷幸喜映画は、SMAPやフジTVのアナウンサーが出るのが玉に瑕だと思う→赤葡萄酒飲み過ぎたか、気が付いたらソファで寝ていた→寝なおすが眠れず、午前4時起床。また朝方寝るか。
11月27日(水) 朝8時就寝→午後1時半起床→風呂→ビール→Vカード案件は法人の取られた。このケース多いな→夜、初のサラヴァ東京にて、Giulietta Machine。音響の所為もあるだろうが、今日はなんだかダンスミュージックっぽい感じがした。Ubik (Noa2) 時代の曲(曲名失念)もよかったな。あれはまた聴きたい→終演後ご挨拶してからMILLIBARに移動。若者で混んでいた。隣に座ったレゲエの先輩からポリスの映画の話を聞き、また吉祥寺ナッティドレッドの話などする。なつかしい。嬉しくてけっこう酔った→帰宅すると、予約し忘れていたはずの『ダンダリン』『リーガルハイ』が録画されていて驚く。二本とも見ながらまた飲酒。勢いでナポリタンも作って喰らう。午前4時頃?就寝。
11月28日(木) 終日宿酔い→もともと断食のつもりだったので、スープのみ。昼はカレー仕立てにする。夜はにおいにつられて鮭の炊き込み御飯二口ほど→『しゃべれどもしゃべれども』(録画)見る。地味だがよい映画だった。国分太一も子役も、落語の覚えがよくて、頑張ったんだなあと思う。国分太一の噺家っぷりもよかった→風呂→呑まずに寝る。午前2時頃。
11月29日(金) 朝9時起床。寝覚めすっきり→M社契約関連確認、記入し連絡→『ごちそうさん』の唄う高畑充希(希子役)の可愛らしさに感動を覚える。あと『ちりとてちん』の、落語会の録音テープを所望する米倉斉加年の芝居にも→午後ダーがガールフレンドを伴い来訪。お土産のケーキとお茶、のちビールで歓談。久々にロドリゲスやダーの映像を見て笑う→お土産にいただいた手作りのクリームシチューで紅白葡萄酒。酔っ払って早々に寝る。
11月30日(土) 夜中に起きて『殺しの女王蜘蛛』『タモリ倶楽部』→朝まであまり眠れず、7時には起床して朝ドラ二本と『長谷川町子物語』。ちょっと急いで作り過ぎたかなという印象だが、女優さんたちがよかったので飽きずに見た→午睡→仙味洞まで歩いて蕎麦。土曜で混んでた所為もあるだろうが、店のおばちゃん慌て過ぎ。今度は平日に行こう→千歳船橋の肉屋で田村牛買う。以前はよく買ってたが、この肉屋はよい→クリーニング受け取って帰宅し午睡→風呂→賄い当番を買って出る→田村牛よかった。賄い当番はまあ及第点。午前1時過ぎ就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記