2014年04月10日

4月まとめ(1〜10日)

4月1日(火) 朝10時半起床。ステッパー16分→いいともの後番組の『バイキング』を一応見てみたが、一所懸命企画会議をしただろうに、こういう代物が出来てしまうのは、どんな経緯によるものなのだろうか。続けて見た『ごきげんよう』でのミラクルひかるの草間彌生のモノマネになんだか救われた→午後から鴬谷。尾形取材の付き添いでダンスホール「新世紀」→新世紀面白かった。今なおああいう遊び場が残っているのはうれしい。たとえ斜陽であろうとも、残っている限りは多少はなにか可能性があるわけだし、その可能性を多少以上に感じる場所だった。10数年ぶりに仕事の連絡をくれたY川編集者に感謝(私は直接はその仕事に関わらないが)→店内の取材後、駅前の写真なども撮ったのち、鳥椿で一杯→立ち食い蕎麦屋で蕎麦手繰って電車で帰宅(小田急OXで買物)→帰宅後またうっかり寝てしまった→0時過ぎに起きて風呂→ビール→午前5時就寝。
4月2日(水) 朝11時前起床。ステッパー15分→昼過ぎまで特になにもせず過ごす。『バイキング』は生放送なのに延々つまらないVTRを流していて、今日のMCのおぎやはぎが(多分)本気で怒り危機感を露にしているようにも見えた、二周目でテコ入れしないとまあダメだろう→昼ドラ『聖母・聖美物語』は、緊迫感とほのぼのした感じのバランスの悪さ、無駄にキラキラした女優、意図していない笑いなど、しばらく観続けてみようと思う物件だと思う。今のところ→午後花見がてら散歩。まず千歳船橋の裏道から桜ヶ丘に入り字山稲荷参拝、それから横根稲荷参拝し、砧公園でビールを二杯、園内をぐるっと歩いて桜を見物し、用賀の住宅街を抜けて馬事公苑のところに出、さらに農大の脇を北上して経堂、和泉屋(米)、かば田(焼きたらこと塩昆布ときびなご親とわかめ)、魚真(蛤と穴子と鯖文化干し)、一力(木綿豆腐一丁)と買物し、遠州屋閉まっていたのでユメカメラーメン前の酒屋で御酒と新玉葱と塩を買い、帰宅。4時間近い散歩で、14396歩、9.789km(ウエイト片足1kg付き)→風呂→焼きたらこでビールで本日の口開け(昼は除く)→『芸者小夏』見る。話が云々もあるけれど、映画は見てなんぼだと、改めて思った→夜1時過ぎ就寝。
4月3日(木) 朝11時前起床。ステッパー15分→昼ドラ『聖母・聖美物語』までの流れは昨日と同じ。雨なので散歩はなし→ステッパー15分と部屋の掃き掃除→風呂→今日はTV鑑賞で飲酒。なんかなにもなかった。夜10時過ぎ就寝。
4月4日(金) 朝9時半起床。ステッパー15分→金曜日の『バイキング』は雨上がり決死隊、土田晃之、渡辺えりという布陣で、普通に面白いトーク番組になっていた。やはり人だな。どうでもいいのだが→午後買物がてら散歩。パワーラークスの裏から八幡社参拝し、明大グラウンド-環八沿いの緑道通って八栄商店街、鳥金が開いていたのでようやく一杯(よい焼き鳥屋)、八幡山アパートを横切って環八渡って芦花公園外れの粕谷八幡神社参拝、芦花公園をぶらぶら歩いてまた環八渡って裏側からパワーラークスに入り買物、この辺で雨に降られ、少し濡れながら赤堤通りに出たりしつつ帰宅。約2時間ほど、7712歩、5.244km(ウエイト片足1kg付き)→夜飲酒。競艇のCMが流れたので多摩川競艇を見に行こうかと尾形を誘ったら、思いのほか拒否されたので腹を立てて怒鳴る。ふてくされて就寝。夜0時頃。
4月5日(土) 朝11時起床。ステッパー16分→一日特に何もせず。散歩もなし。夕方ステッパー12分→風呂→『世にも奇妙な物語』見て寝る。『空想少女』、能年玲奈は可愛いしまあ面白かったが、ドラマは能年玲奈の可愛さに救われただけあなあ。渡辺えり/真野響子の『墓友』や赤井英和/藤井直人の『復讐病院』、榮倉奈々/金子ノブアキ/きたろうの『ラストシネマ』も印象に残ったが、なんかひっくり返る感じはなかった→夜0時就寝。
4月6日(日) 朝10時半起床。ステッパー17分→午後部屋の片付け再開(半月ぶり)→夕方風呂→バラエティみたいの見ながら飲酒。『田舎に泊まろう』はちょっと面白かったかな(特にキンタロー。)。夜0時頃就寝。
4月7日(月) 朝8時45分起床。ステッパー16分(ダンベル1kg付き)→午前中B電子原稿作成→『バイキング』、金曜と月曜は面白そうである。ただし月曜は打ち切りの可能性も高いような気がするが、その辺の塩梅が今の日本の状況を表すのであろう(大げさ)→午後散歩。神明神社参拝してから環八渡ってUNIQLOでお手洗い借り、さらに西に進んで祖師谷神明社参拝、仙川の目と鼻の先まで近づいてから遠回りして北上して祖師谷公園を半周(ここでもお手洗い借りた)、仙川沿いを小田急線まで南下、祖師谷大蔵駅前に出てムリウイで休憩(ここでB電子原稿OKの連絡を受け取る)、ちょっと戻って丸福で一杯、また北上して岩田屋豆腐店で試しに木綿一丁買い、サミットで卵を買って、船橋四丁目で環八を渡って、神明神社のところまで戻り、宝性寺参詣して帰宅。宝性寺には初めて訪れたが、いい寺だった。墓場もよい。休憩入れて四時間、15224歩、10.352km(ウエイト1kg付き)→夕方午睡。やけに気持ちよく眠った→風呂→『蜂の巣の子供たち』見る。奇を衒ってなくて、素直に子供たちを撮っているだけなのだが、胸に迫るいい映画だった→夜0時頃就寝。
4月8日(火) 朝9時過ぎ起床。ステッパー16分(ダンベル1kg付き)→シャワー→昼過ぎ昼食兼ねて散歩。しらかめ、と思ったら休みだったのでDOELLまで歩き、昼食後世田谷八幡参拝してから本町通り経由魚真、一力、すずらん通り入って河内屋、梅田青果店で買物し、つきや酒店で晩の酒を買い画伯の還暦祝いを送って帰宅。今日も歩数計が利かなかったが(往路で停止を押してしまったようだ)、歩行は二時間ほどだから、10000歩、7kmくらいか(ウエイト1kg付き)→おやつと晩の下拵え→風呂→呑み始めながら賄い当番→『夜霧よ今夜もありがとう』は改めて見るとクソ映画だった。唄から感じられるような余裕のようなものが全編を通じてまったく感じられないし、石原裕次郎のキャラクターが全然立ってない。いかにダメかを論じた文を、自分で書く気はないが、あれば読んでみたい→夜1時就寝。
4月9日(水) 朝8時起床。午前中出発につきひとまずステッパーはお休み→10時半に父宅訪問。近所のスーパーへの買物に同行し、父宅にて昼を一緒する。古い文書などをいろいろ見せてもらう→午後1時過ぎ帰宅。昼ドラ『聖母・聖美物語』を楽しみにして帰ったらSTAP細胞の小保方晴子記者会見の模様でがっかり。科学の話なのだから科学の話として処理すればよい問題である。バカの楽しみを奪うんじゃない→午睡→夕方下北沢。駅前マーケットの乾物屋で買物したのち、Jet Set Recordsで高木荘太『荒唐無稽音楽辞典』を買おうと思ったが売り切れ→「劇」小劇場にて劇団S.W.A.T!『楽屋より愛を込めて』見物。いわゆるバックステージもので、大きな物語はふたつの父子の話があるくらい、あとは可笑しなエピソードや小ネタで構成された作品だったが、とにかく飽きさせないし、じんとさせられる場面も含めてずっと引き込まれ放しだった→終演後、星夫妻と新雪園で会食。途中から出演の瀧下とそのガールフレンドも来訪→その後バシブズークへ。オルメカを五杯→タクシーで帰宅。夜3時頃就寝。
4月10日(木) 終日宿酔いで横臥→夕方起き出し、少し仕事→B電子原稿第一稿了→シャワー→夜9時過ぎから晩→『遊びの時間は終わらない』(萩庭貞明監督)見る。面白かったが、少し間延びしていたのと、もう少し飛躍が欲しかったのが残念といえば残念。芝居版の、舞台が行内だけに凝縮されている設定のほうが好みかなあ→しかし舞台版の情報を探してもWeb上にはないな。新宿三丁目のスペース雑遊で見たのは覚えているのだが、記憶違いか?→私が見た芝居は『バンク・バン・レッスン』だということを思い出した。しかし『遊びの〜』との関連は未だ不明(作者は異なるようだし)。また明日調べよう→夜1時過ぎ就寝。今日は呑まなかった。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記