2014年05月10日

5月まとめ(1〜10日)

5月1日(木) 朝11時起床→昨夜折りにしてもらったチャーハンとチキンチャーシューと、家にあった冷や飯とであらたにチャーハンを製作してもらい朝飯に→テイクアウトの上海焼きそばと焼売でウーロンハイで昼→午睡→ステッパー10分→風呂→晩と飲酒→『パルプフィクション』久々に(録画で)。こういう映画だったかーと思った。酔っ払ってだらーっとしながら見た感想でいうと、そんな風なのにちゃんと見ることを強いる映画だったなあと思った。最初に見たのがいつだとかそのときにどんな生活してたとか思い出せないな→夜2時過ぎ就寝。
5月2日(金) 朝10時起床。ステッパー15分→シャワー→若干の宿酔い感あり。金宮酎ハイ五杯は多いか→昼過ぎ吉祥寺に。完成した駅ビル見物してから、リベストギャラリー創にて『江口寿史キングオブポップ(予告編)展』見物。色々感慨はあるが、完成原稿やプリントと並んで下絵や線画の展示もあり、その線描のすごさに圧倒されたのが、自分の中では一番だった。あとパイレーツの書籍カバー原画があったのが、なんだかうれしかったな。写真撮影可ということだったが、はしたないので撮らなかった。あと某大御所?漫画家の生きてる姿を初めて見物。あ、江口寿史を見るのも初めてか→となりのフラン・フランで買物→エコーで珈琲を飲もうと思うも、現在休業中との由→武蔵野文庫でビール。尾形のプロモーションについて、いろいろアイデア浮かぶ。描き逃げ企画など→ブラッスリー・エディブルにて老父と会食。夜は初めてだが、桜えびと枝豆のビシソワーズや鯛のエチュベがうまかった。昼のタルトフランベもご無沙汰なので、また行こう。老父にご馳走になってしまった→平和に電車で帰宅(尾形が下北沢の階段で転んだが大事はなし)。歩数計は9103歩、9.74km→帰宅後即就寝→夜中に目覚めてしまい、日記その他まとめる。
5月3日(土) Youtubeのogata_miki infoアカウントとチャンネル設定→朝方いったん就寝→朝11時起床→昼飯食べるまで特に何もせず→風呂→風呂の中で思いついた尾形チャンネルのジングルを録音し、ついでにテストムービーも作ってみる→夕方新宿〜大久保へ→早めに着いたので、会場近くのマツコリ・バーで一杯。おこげマツコリというのがうまかった→会場のカフェアリエはいわゆる新宿ホワイトハウス。存在は知っていたが初訪問。素敵な建物→酒井俊・熊坂路得子・吉田悠樹のライブ、曲目は01初恋、02ワイルド・アイリッシュ・ローズ、03蘇州夜曲、04金毘羅船船、05森の小人、06リボンの騎士、07ナーダム、(休憩)、07「うろこ」という言葉からのインプロ(『お菓子と娘』入り)、08回想、09かくれんぼの空、10六月の雨の夜、チルチルミチルは、11花巻農学校精神歌、(アンコール)12真夜中のギター。04で若い外国人女性(白人と思うが国籍不明)がとても楽しそうだったのと、06の間奏で身体がとつぜんかーっと熱くなったのと、08〜10の流れで涙が出てきたのが印象に残る。吉田悠樹という人の演奏が、とりわけ林栄一の曲想に合う、というのも発見。熊坂路得子の演奏は大きな爆発はなかったように思うが、09はすごかったな→俊さんやお二人にご挨拶し、詩人の平田俊子さんをご紹介されたのち、晩飯へ。狙っていたネパール居酒屋MOMOがまた当り。閉店時間が早いのが残念だったが、堪能した→平和に電車で帰宅→帰宅後ジーンズだけ脱いでそのまま就寝。0時過ぎくらい。
5月4日(日) 朝9時起床→本日の道程を検討→シャワー→10時半過ぎ出発→11時過ぎ飯田橋駅に着き、そこから熱海湯横路地抜け宮城道雄記念館通過コースでアートガレイへ。今日は袖摺坂以後もうまくコース取れた→アートガレイではなんとかびこたん豆皿入手。三枚残っていたので一枚残して二枚購入→アートガレイから赤城稲荷の脇の赤城の急坂を下って北上、石切橋で江戸川を渡り、やぶ宗へ。青菜おしたしとカツ煮で一杯、あとごまだれそば→さらに北上し、途中小日向神社に参拝、そのまま道なりにこっちの方向だろうと歩いていたら、いきなり目の前に滝沢馬琴の墓がある深光寺があったので参詣、で、そこから丸ノ内線のガードくぐり藤坂〜播磨坂と抜けて小石川植物園前に出、ギャラリーW訪問。早稲田の建築家の一年生の課題提出の展示。課題各々が面白く、それに対する学生の発想の中にはっとするものがいくつかあった。建築家や建築に携わる人たちを育てるのに有用な授業だし、また他の学部にとっても応用すべき課題の与え方ではないかなあと思った。展示はマンツーマンで学生が解説してくれ、大学生たちの若葉の頃らしいきらきらした感じも新鮮だった→小一時間ほどいてから、そこで合流したI条夫妻と茗荷谷経由で池袋まで出て、豊田屋の二号店で一杯。奥方がとても話しやすい人でよいなあ→夕方5時過ぎ別れ、ひとり十条へ。酒場を探すがめぼしいところがお休みで、駅前にあるGrand Cafeという喫茶店で休憩。人懐っこい女将が珈琲のお茶請けに南部煎餅をくれた。これが酔い覚ましに意外に合った→シネカフェ・ソトに入り、N.R.QとLonesome Stringsのライブ見物。Lonesome Stringsは一昨年の暮れ熱を出して聴きに行けなかったから、その前の中村まりとのクアトロ以来。最初はN.R.Qで、ニューオリンズなどの南部音楽のひねくれた解釈と思える部分や、ザッパ、ヴァン・ダイク・パークス、リアル・フィッシュなどをにやっと想起させる要素があって面白い。牧野琢磨のギターの音色がバンドの音にデザイン的に合ってるのかどうかはよくわからなかった。意図しているところなら、私が何かいうことではないが、聴いててひっかかるものは少しあった(録音音源だとそういうことは感じないので)。曲目は、01すい、02門番、03(不明)、04(不明)、05(不明)、06台湾のおじさん、07街の名、08(不明)、09(不明)、10正ちゃん(?)、11エンヴィ→Lonesome Stringsは、たっぷりやる、という方針だったようで、各人のソロも長め。最終的に時間が足りなくなり、二曲カットすることになったそう。しかしそういう事故もまたよしと思わせられる、ずっしりとした手応えと深く引きずり込まれる演奏だった。陳腐な言い方になるが、寡黙なのに雄弁、という感慨も得た。明けて翌日、不明曲目を探すために録音音源を聴いているが、録音音源は録音音源で大事な宝ではあるけれど、昨日のライブをそっくりそのまままた聴きたい、という気持ちが募るライブだった。田村玄が4曲めの『Bear Creek Song Goes To New Lost City』で長いソロを弾いている最中に、桜井芳樹がギターを置いてビールを買いに行って戻った直後、最後の曲として演った『Some Happy Day』は凄まじかったな。震えた。曲目は01Déjà Vu(?)、02南の噂、03フランクリン再訪、04Bear Creek Song Goes To New Lost City、05Some Happy Day→アンコールはLonesome StringsとN.R.Q共演で『Candela』→帰途、下北沢で途中下車し、ボデギータのY田さん企画のパーティを覗く。ちょうどゲストの東後がDJ中。楽しくて踊る。あとチキンライスとモヒートを堪能。Mちゃんが嬉しそうなのが可愛くてよかった→Motherによってもう一杯呑んで電車で帰宅→夜1時頃就寝。この日はずいぶん歩いて、総計で17976歩、19.234kmだった。
5月5日(月) 朝10時過ぎ起床→シャワー→今日はなにもせず、基本断食と決める→決めたそばからカレーパンで朝食→Lonesome Strings聴きながら昨夜のライブを反芻。一曲めは『Déjà Vu』か、と思ったが、今ひとつ自信なし→午後、断食用スープ製作→尾形サイト更新。久々にHTMLをちょっと勉強(というか知らなかっただけ)→晩と飲酒。お供は『タモリ倶楽部』『笑う洋楽展』『リバースエッジ 大川端探偵社』(すべて録画)→熱が少し出たので夜10時過ぎ就寝。
5月6日(火) 深夜覚醒し起床→『極悪がんぼ』『ロング・グッドバイ』見ながら飲酒。『ロング・グッドバイ』は、全体的にどこか最初から安心して作ったような緊張感の足りなさを感じる。役者の芝居も何かを削って作り込んでいずその役者の個性のままにやらせているように見えるし、絵的にも気を抜いたのか?というところがいくつかあった。予算や豪華な役者陣、製作陣に寄りかかり過ぎているのかな。監督のこの作品にかける意気込みやいかに→朝6時頃就寝→朝10時半起床。ステッパー15分→風呂→旧友の墓参は例年連休中にしていたが、今年は明けての明日参ることにした→したので今日は一日TV番組録画の整理くらいで何もせず。あとは尾形のYoutubeチャンネルの制作くらいか→ジングルの調整(録音と編集)、動画の編集、Youtubeへのアップと諸々調整、告知文案作成など→『ルーズベルトゲーム』『大学の若大将』お供に晩。前者は力入り過ぎ、後者はダメ映画の要素満載。それ故どっちも面白いが→Youtubeチャンネル公開→夜0時頃就寝。
5月7日(水) 朝7時起床。Youtubeチャンネルは、それなりに反響あったようだ→ステッパー14分。あと1分のところでバテて肩が痛くなった→風呂→老父宅へ。今日は生協への買物と病院(処方箋受け取り)の付き添い。あと父宅でスーパーの弁当で昼→今日は早々に辞し、多磨霊園へ。青木家墓参。いつも通りキリンラガーとハイライト供える。青木家墓の上空は、なぜか鴉の大運動会だった。あと園内のいつもの花屋は水曜日休みなのか。知らなかった→若干道間違えつつ(霊園出てすぐ曲がった先が一通出口なのを失念していた)深大寺の湧水へ。湧水蕎麦のみ誂える→不在中に西桐さんより筍届いたとのことで、帰途パワーラークスですき焼きなど用の買物→帰宅。バスペールエールを一本→午睡→夕方起床。風呂→筍と鶏尽くし。お供は『新書・忍びの者』『忍びの者 伊賀屋敷』シリーズの中では終盤の二作。女優さん(前者が安田道代、後者が八千草薫)がきれいだなあという感想と、市川雷蔵の顔が意外に間延びしている、という感想と、忍者の体技が生温いという感想。きらいではない→夜0時頃就寝。
5月8日(木) 朝10時起床。ステッパー14分。どうも13分辺りで肩が辛くなり、残り1分の壁が越えられなくなっている→朝食→風呂→午後、尾形の電子出版の打ち合わせに同席。話は理解できたので、とりあえず契約書のドラフトを送ってもらい判断することにする→魚真、一力で買物し、赤ちょうちん太郎で筍の刺身で一杯。富山産との由、昨夜の京都さんとはまた違った趣き→さらに買物に向かう尾形と別れ帰宅→三階の仕事場で音楽を鳴らし、二階の寝室に風を通して寝る、というのを試みたら、たいへん心地よかった→晩はまた鶏すき。それと魚真で買った鰻蒲焼き。お供は『風が呼んでる旋風児 銀座無頼帖』(話を大きくし過ぎた気がする)と、宍戸錠が見たくなったので『殺しの烙印』。呑み過ぎ→何時に寝たか不明。
5月9日(金) 朝10時起床。若干宿酔い。ステッパー休み→豆のスープの残りをカレー化して朝食→終日横臥→尾形ホームページのコードを修正する作業(外部スタイルシートベースに修正)はしたが、日記のファイルを残す。これは明日→『森光子を生きた女』はまったく期待はずれだった。仲間由紀恵も力不足だが、企画の時点でもう駄目だったと思う。演出も駄目→夜11時過ぎ就寝。
5月10日(土) 朝8時起床。ステッパー15分→風呂→尾形ホームページコード整理の続き→『リバースエッジ』録画を見る。今回もよい出来。常識のあちら側の住人の珍かで面倒な生態を描いているようで、実は後味が爽やかなのがいい。あと余白はたくさんあるが無駄がない(というか、死に弾がない)のもいい。最後まで見ないとわからないが、名作かも→午睡→K賀さんが経堂のケイジャン料理屋(そんなのがあるのは今日知った)に来てるというので行こうと思ったが、ランチの時間に間に合わず。尾形のみK賀さんとお茶を飲みに出かけ、私は夜ケイジャン料理屋で尾形のみと合流という段取りにする→その店rippleは、とてもよい店だった。店主の音楽の趣味が、一本筋は通ってるのに幅広くてよい。吉田さんも呼んだら来たので、長居する→ラーメン屋を探す吉田さん(結局コンビニにカップ麺を買いに行った)と別れ帰宅。何時に寝たか不明。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記