2014年05月20日

5月まとめ(11〜20日)

5月11日(日) 朝10時頃起床。軽い宿酔い→午後、ビーバートザンにて枝切り鋏と枝切り鋸を購入→高枝切りに初挑戦(家の裏の木)。切るのは簡単だが、家の裏の狭い場所だから、塀の上にしゃがんだような姿勢で作業せざるを得ない場面が多々あり、脚の付け根の外側の筋肉が衰えかつ硬くなっているのを痛感した。今日一日で終わると思ったが、今日くらいのペースより急げなさそうだから、一週間近くかかるかもしらん→しかし、こんな狭いところに生えてしまった木のことを考えると、不憫でならない。切らねばならぬ枝を切り終えたら、酒でも振りかけてやろう→風呂→体重、ついに68kgちょうどに。そのときどきの状態にもよるのだろうが、晩に炭水化物を控えるというのが効果的のようだ。67kg台も近いか→『情熱の花』はザ・ピーナッツの最初の出演作だと思ってたが、違った(六作めらしい)。曲自体もシングル三曲め。とはいえ、デビュー一年以内のことだ。その辺りの芸能の動きを実感してみたいが、もはや叶わないだろう。映画は一時間に満たない作品だったが、要は描きたいことを描ければ尺は関係ないのだなあと思った→そのあとだらだらテレビを見てたらかかった、京都のパン屋の取材番組に腹を立てる→早く寝ようと思ったが、なんだかんだやってて0時過ぎ。
5月12日(月) 朝8時過ぎ起床→臀部が激しい筋肉痛につき、終日なにもせず→夕方午睡ののち、ようやくステッパー10分。塀の上にしゃがみながら高枝切るのと使う筋肉が異なる所為か、ステッパーは普通にできた→風呂→『ロング・グッドバイ』はますます退屈に。役者、美術、音楽など材料には贅沢しているのに→あと今村昌平/フランク永井の『西銀座駅前』見る。これは見たかった。そしてなんだこりゃの可笑しさのあるよい映画だった→あと今日は、次のみきりんワイド・ブラック用のジングルを考案した。次回のネタに合わせて○ー○スのデビュー曲を引用というか援用というか、まあなんというか→夜0時過ぎ就寝。
5月13日(火) 朝7時前起床→午前中は切り落とした枝や雑草をゴミに出すべくまとめようと思ったが、雨だったので中止。朝食後ステッパー10分し、二度寝→11時過ぎ、空腹を感じ起床。朝飯ちゃんと食べたのに不思議だ→午後外出。芝増上寺の『漫画家による仏の世界展』へ→増上寺では、まず熊野神社と本堂に参拝→で、会場に入り、まず目を引かれたのはジョージ秋山『観世音菩薩』。マンガで見る画風よりも力の抜けた感じが好ましかったのだが、その対面に小島功『弁財天』二幅が飾られていて、すぐにそちらに目を奪われる。小島功的エロがああいう感じでぱーっと広がってるのがうれしかった→一度仕舞いまで見て、一番やられたのが植田まさし『自画像』だった。どう見てもコボちゃんなのだが、筆で描いたであろう線とぼんやりとした彩色の所為か、どこか浮世離れしていて、じっと見ているとこれこそ仏画だと思えてくるのだが、その割には螺髪とか蓮の花の描き方がいい加減な感じで、眺めていると気持ちがどこにも修練せず、少しくらくらする。植田まさしがこんな感じで描いた絵の展覧会でもやらないかな、とすら思った→自分にとっては植田まさし、小島功がダントツで、その次がジョージ秋山『観世音菩薩』、赤塚不二夫『レレレ千手観音』花村えい子『白衣観音』、いがらしゆみこ『如意輪観音』、森田拳次『九百九十九手観音』という感じか。しかし“その次”以降で「いいな」と思った作品に対する感興はそれぞれ大きな差はなく、南久美子『弁財天』、ちばてつや『弁財天』、牧野圭一『増長天の天の邪鬼』、渡辺みちお『広目天の教え』、西村宗『見護り菩薩』、永野のり子『笑聖観世音菩薩』、江口寿史『私訳魚籃観音之図』、山根青鬼『千影カゲ万立像』、本宮ひろ志『十二神将軍』、ビッグ錠『ぼくの吉祥天』などが印象に残った。不思議と手塚治虫の絵にはなにも感想を抱かなかったし、さいとう・たかを『護留護天』もだから? という印象だったが、話の中で光る絵と一枚で成り立つ絵と、ということかもしれない。まあそれ以上はあまり考えなかった→麻布十番まで(ちょっと方向間違えながら)歩き、狸煎餅で煎餅買ったのち、更科堀井へ。焼き筍などでいい感じに呑んでいたら、G+HのA利さん夫妻に遭遇。一緒に一杯やり蕎麦手繰る。びっくり→また歩いて六本木。BrewDog Roppongで一杯。今日の展覧会の出典作について尾形と討議し、植田まさし『自画像』が一番だったかな、という結論に達する。最後に呑んだAB-14というビールが甘くて強烈だったが、デザートビールには最適だったかもしらん→さらに乃木坂まで歩いて電車で帰宅。浜松町に着いて以降の歩行は、9654歩、10.33kmだった→カップラーメンの塩味にトマト入れたの食べて就寝。夜0時頃だったと思う。
5月14日(水) 朝10時過ぎ起床。まず風呂→尾形新作情報更新など→昨日呑んでるときに連絡いただいたB電子の仕事に着手し、ゆっくりやっていたものの、夕方には第一稿完了→『ダウントン・アビー』は面白そうだな→夕飯は米飯抜きで、野菜と鯵塩焼き1/4尾だが、結構お腹いっぱいになった→B電子第二稿(一文削除のみ)→今日は呑まなかったが、今年呑まなかったのはこれで11日め。割と抜いてるな→TBS落語研究会の五街道雲助『お初徳平衛』見ながら結局一杯。日付変わってたからいいか。夜2時頃就寝。
5月15日(木) 朝8時過ぎ起床。ステッパー11分→尾形電子出版の契約書査読→風呂→アコースティック・アート萩原さんの投稿からヴィシネグラツキーという名前に行き当たり、Youtubeで探して『24の前奏曲』などを聴く→夕方おやつ(そば粉パンケーキ)をつつきながら『極楽がんぼ』。マンガになり切れてないところが中途半端だなあ→デジカルーインプレスの件、一応宮崎さんにもご報告→B電子REACH関連調査の続き。短時間の割にはまとまったと思うが、果たして→晩のお供は『ルーズベルト・ゲーム』。水島新司の絵だったら面白いかもと思った。物語のための物語作り、という感じが若干する→続いて二階堂卓也銀座無頼帖 帰ってきた旋風児』、冒頭30分くらいの、誰にもわからないように変装している設定だが小林旭と丸わかりの種々の変奏具合にしびれた。 乱闘シーンで小林旭が見せる、気を抜いてたら見逃しそうな謎のアクションも可笑しい→尾形サイトの日記更新。これは傑作だと思う→夜1時頃就寝→と思ったが、TBS落語研究会の五街道雲助『お初徳兵衛』、入船亭扇辰『甲府い』など見るでもなく聴きながら飲酒。『甲府い』は感心しないことも多い噺だが、扇辰のはそんなに集中してなくてもじわりと来る。好きな噺家だ→明け方4時頃就寝。
5月16日(金) 朝11時起床→終日特に何もせず。B電子調査の続きというか補足と、『It's been a long, long time』のコード譜作成など→『俺に触ると危ないぜ』は小林旭が緩んできたのに歩調を合わせるかのような緩んだ映画だった。面白いし好きだけど→『リバースエッジ』はよいドラマ確定。下手をすると冗長に感じるかもしれない場面が間として機能していると思う。今回は話の起伏はそんなでもないが、それでも見終わったあとよい心持ちになった→『It's been a long, long time』、ギターでギタレレ・ポジションを探ってから就寝。夜2時過ぎ。
5月17日(土) 朝10時45分起床。ステッパー11分とダンベル体操(肩、大胸筋、腹側筋)→風呂→『It's been a long, long time』、ウクレレとギターを録音してみるが、しっくりしない箇所がある。精進せねば→尾形のダンス原稿スキャンして送付→昼代わりに煎餅でビール呑んでから午睡→みきりんブラック編集と公開。今回は全作品を並べて一本にして、各ネタをジングルで切り替えつつ、ネタによってはめくりやディゾルブを使って流れに変化をつけてみた。ジングルは前回のまま→晩。お供は『アリスの棘』、これはまあ面白さをキープしているな→食後『It's been a long, long time』のコード進行を精査(というほどのことではないが)。あと一歩だなあ→適度に飲酒して夜3時頃就寝。
5月18日(日) 朝10時過ぎ起床。ステッパー10分とダンベル体操→食欲がないので(夜中に呑んだ所為だな)、牛乳一杯とおつけおたまで啜るのみ→風呂→みきりんワイド・ブラックは、割と手応えあった。よかった→rippleで昼を、と出かけたが、食材切れで閉店。仕方がないのでデリスまで戻り、割と爆食→それから世田谷八幡参拝、豪徳寺の鳥武で鶏肉と鶏ガラ買い、経堂に戻って一力覗くが休み、ピーコックで適当に買物、桜井豆腐店で豆腐と油揚購入、天祖神社参拝し、帰宅。9727歩、10.409km→『It's been a long, long time』の音源(ギター録り直し)とコード譜まとめ。まだちょっと微妙だなあ→晩に炭水化物を摂らなくなってから十日経ったが、その十日で1.6kg体重が減った。食欲は減退していないが(今日の昼のような食事もできる)、一度に少量で満足できるようにもなったようだ→夜1時過ぎ就寝。
5月19日(月) 朝8時起床。ステッパー12分とダンベル体操→出汁取って麺つゆ作ったが、うどんは昼にして朝は豆腐と蚕豆だけにした。食欲がないわけではないが、すごい食べたいという感じがない→NHKのなかだえりちゃん出演部分だけ切り出す編集→風呂→午後はずっと寝転んで『忍法八犬伝』耽読→夜また風呂→晩のあと即就寝。0時前。
5月20日(火) 朝9時過ぎ起床→昨夜見てあまり面白くなかった『ファーストクラス』を、面白いと噂されている副音声で見返してみたが、言うほどではないというか、全然面白くなかった→草むしりと高枝切り。塀に上って足元ふらふらしながらの高枝切りはコツはつかんだが、残りの作業はノコギリだなあ。塀の上での片手でのノコ作業、果たしてうまく行くやら→風呂→晩のお供に『ロング・グッドバイ』。最後まで入り込めなかったのは、役者が“今現在の人”にしか見えなかった所為かなと思った。その時代の人というか、このドラマの世界の人には、どうしても見えなかった→鶏を焼いたあとの脂のソースが美味かったので、ついトーストを焼いて食べる。夜炭水化物を摂らないという方針をいったん途絶えさせてしまった→割と早め(夜9時過ぎ)に就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記