2014年06月30日

6月まとめ(21〜30日)

6月21日(土) 朝10時起床→午後まで特になにせず→昨夜観はぐった大塚玲於奈をPIT-INNに観に行くべく(田中邦和およびトラウマリスを体験できなかったのは残念だった)外出に控えてシャワー→夕方4時半頃出発→新宿駅前の長野屋で一杯。ここも好きだが、昨日の朝日軒はわざわざ行く価値はあるなあ→草枕でカレー、と思ったが、冷やし中華400円に惹かれて博多天神→かなりお腹重いままPit Inn。珈琲と水を飲み、お手洗いで胃のメンテナンス。前もそんなことあったな→板橋文夫+レオナ with 金子友紀は、民謡歌手の金子友紀の関わり方でいくつか気になった点があった。曰く、民謡歌手ならではの太さで圧倒する場面が少なかったとか、板橋+レオナの即興に民謡歌手としてもっと食い込んで行ったところを見たかったとか。むろん、そうなった場合に全体のバランスがどうなったかは、素人の妄想の及ぶ範囲ではないのだが。ただ仮に“引き算としての役割”だったとしても、それで文句を言わせない、という芸ではなかったように思う。また次見たら印象は変わるかもしれない→曲目は、01 曲名不明(即興? 20:05〜 内部奏法と内部に置いた金物と太鼓を使用)、02 Brilliant Corner(20:27〜)、03 電柱(8:36〜)、04 曲名不明(即興? 20:48〜 板橋ピアニカでタップ台の上に、それからふたりで客席を一回り、板橋はピアニカとピアノの同時演奏も)。21:07〜21:35休憩。後半は金子友紀登場し05 かんぴょう、06 会津磐梯山、07 島唄・千鳥浜(ちじゅりゃはま)、08 貝殻節、09 東町二丁目ブルース、10 ソーラン節、11 渡良瀬(歌詞は誰のバージョンか?)、アンコール01 相馬盆唄、02 When I'm Sixty-Four、03 即興ピアノソロ。終演23:00→『会津磐梯山』に阿波踊りや樫井さんや踊りの歌詞が出てきたように思ったが、調べたら『会津磐梯山』にも同種の節があった→玲於奈先生に挨拶して帰宅。Twitterで以前から相互フォローしていた人もいらしていた様子なので、DM出して会えたら挨拶しようと思ったが、結局会えず→前半終わったくらいに体調戻ったので、バーボンソーダと最後にバーボンロック→外食はやめにして電車で帰宅→帰宅しシャワー浴びて、『笑う洋楽展』見ながらカレーうどんとビール→夜2時過ぎ就寝。
6月22日(日) 朝10時20分起床→民謡の「しなよくおどれ」「しなのよいのをよめにとる」のような歌詞は、ばばっと検索してみただけでも割と全国に見られることが判明。勉強になったというか勉強不足→一日特になにもせず→夜は萬来で焼肉。適度に喰らった→食料少し買物して帰宅→帰宅後しばし午睡→起きてシャワー。来週の行動など考える。少し節制しよう→夜0時頃就寝。
6月23日(月) 結局3時過ぎまで眠れず起きていた→朝9時起床。ステッパー7分とダンベル体操→午後4時頃出発→神泉で降り、ぶらぶら歩いて富士屋本店。ビール大瓶×1と御酒×2→dress付近に行ってみたら、ニュー信州はまだ営業していた→有昌、長崎の跡地を見物してから、金王神社で休憩→I条さんから有昌裏の建物の可愛らしい配色を教えてもらったので、それ見物してからタクシーで六本木→すし居酒屋松ちゃんでB電子社長と錆写真家とでTシャツ完成記念の宴。いいちこをソーダ割でがぶがぶ。サングラスかけて写真撮ったりしたようだが、意味不明な上に記憶なし→記憶ないまま帰宅したが、無事ではあったようだ。
6月24日(火) 終日宿酔いで横臥→それでも朝昼は摂った→『極悪がんぼ』最終回、特にないが、小林薫のアフレコが一部まったく口の動きと合ってなかったのと、結末部のサングラスを取った三浦友和が衝撃的ではあった。特に後者は繰り返し見て笑った→錆写真家より昨夜の写真送られてきて可笑しいものだったので、Facebookで公表してみる→風呂→『ルーズヴェルト・ゲーム』最終回、野球の試合も含めてまあ想像通り。ほんとにどうでもよくなったドラマだったが、最終盤の香川照之の変な顔は面白かった→続いて『デトロイトメタルシティ』、これはよくできてて可笑しかったなあ。無駄がなくて笑いが多くて、多分無駄を省くため故の説明の不足や話の破綻をそうとは思わせない力があった。笑って泣いた→ホリー・クックというレゲエ歌手を知る。ポール・クックの娘だそうだ。可愛いし歌もいいなあ。今度MILIBARかよつ葉に行ったらかけてもらえるかどうか聞いてみよう→夜2時過ぎ就寝。
6月25日(水) 朝9時半起床。ステッパー6分とダンベル体操→終日、Facebook宛のお誕生日おめでとうメッセージの対応と、中尾勘二に関する調べもの。その過程で『中尾勘二インタビュー』を入手し、7/22の『ナカオフェア 2014』(於神保町試聴室)を予約→夜、誕生祝いの夕食ということでTomo et Vinのワインビュッフェへ。10種類のうち、8種類めで撃沈。食べ過ぎもある。今日うまいなと思ったのは、白がイタリアのトマゾーネ・クレイジー・エンジェルス(ビアンコレッラ他)、ニュージーランドのデルタヴィンヤード(ソーヴィニヨン・ブラン)、フランスのラ・バロンヌ(グリナッシュ・グリ)、赤が南フランスのバロン・デスティニー(ガリニヤン)、オーストラリアのリンデマンズ(シラーズ他)→帰宅後即就寝。まだ夜9時前だった→夜11時にいったん起床→80年代日記をまとめている途中で映画『未来世紀ブラジル』にハッピーエンド版が作られていたのを知る。でもそれではあの映画の魅力がほとんどなくなるとも思ったが、初めて観る人はそれを期待するのだろうし(私もそうだった)、ふた通りの版が存在してもいいかなとも思った→落語協会副会長に正蔵が就任したと知り憮然→『未来世紀ブラジル』の結末闘争を詳しく書いた『バトル・オブ・ブラジル』を古本屋に注文→朝食用のスープ作りつつ、『兼高かおる世界の旅 儀式の島マカッサル』『無責任遊侠伝』『クレージーだよ天下無敵』見ながらポテトチップスとビール。あとスープ→朝方また就寝。
6月26日(木) 朝10時半起床→『聖母・聖美』見てから浅草に出発→まずは駅地下道の福ちゃんで一杯(ビール中瓶×1、酎ハイ×2)。ほとんど来たことはないが、夢によく出てくる焼きそば呑み屋の趣き。居心地いいし、いろいろ良心的だと思う→今年初めて浅草神社参拝→曙湯。フロントと脱衣所が改装されていて快適になっていた→ホッピー通りの正ちゃんにしようと思ったが、も少しぶらぶらして新しくできたドンキホーテの裏の安兵衛で一杯→合羽橋を裏のほうまでぶらぶらしたのち、合羽橋珈琲で一服→なってるハウスにて、広瀬淳二/高岡大祐/山崎比呂志。K田Y合を高岡さんに紹介。演奏は山崎比呂志のドラムに感動。全体の渦を作る原動力になっていた部分が多かったように思う。もちろんそれに応える他のふたりも凄まじかった→終演後フォア・ローゼズがぶ飲み→浅草駅のほうまで歩き、久々に一代に寄る。ここでフェードアウト→浅草寺で寝ているところを警備員に起こされ追い出される→大川端で朝を待つ→なぜか上野まで歩いて銀座線→表参道を乗り過ごし渋谷駅で下車→井の頭線と小田急線で帰宅→朝6時頃就寝。
6月27日(金) 終日横臥→『聖母・聖美』は最終回まで来て予想外の展開。そして大笑い→『ダウントン・アビー』『リバースエッジ』『タモリ倶楽部』で就寝。夜2時過ぎ。『バトル・オブ・ブラジル』届いたので明日読もう。
6月28日(土) 朝8時起床。ステッパー6分→朝食後なぜか血圧下がり眠くなったので二度寝→昼過ぎ起床→朝も昼も有り合わせの材料でスパゲティ作ったがなかなかうまくできた。朝は和風というか焼うどん風カルボナーラ(ウスターソース使用)に納豆乗せ(かつぶし、海苔、青海苔など)で卵にすりゴマを混ぜたのがなかなかの風味、昼は鶏笹身を叩いてトマト、ピリピリ、玉葱みじん切りで香辛料を効かせたトマトソースで隠し味にかつぶしの粉と出汁用昆布のみじん切りを使用→深作欣二『県警対組織暴力』の録画見る。登場人物が全員めちゃくちゃなのに何故か説得力があるという怪作と思った。しびれる→本日届いた『中尾勘二インタビュー(復刊)』(Lilmag刊)、大変面白い内容だった。もっといろいろあるだろうが、その辺は今後その音楽を聴くことで補完して行こうと思う。老眼には読みにくいデザインだし、校正も甘いが、そうした点が気にならないくらい面白かった→夕方風呂→三谷幸喜原作脚本・星護監督『笑の大学』の録画を見るが、稲垣吾郎がまったくダメだった。検閲官と脚本書きそれぞれの性格の違いがもっと鮮やかでないと入り込めないな→続いてウイリアム・ワイルダー『情婦』、これはまったく文句のない内容だった。ちょっとした可笑しさと悲しさとの重層具合に見ていて心奪われる→夜10時頃就寝→夜中に空腹を覚え起床→特になにもせず7時くらいに就寝。
6月29日(日) 朝10時過ぎ起床→午後外出。まずはイメージフォーラムで『アクト・オブ・キリング』レイトショーの整理券受け取り。1番と2番だった→それから銀座に出て洋食あづまで昼。食事の最中豪雨→雨が小降りになったので、すぐ近所の箸専門店で箸を物色(友人への贈り物として)、めぼしい物がなかったので三階の器屋に移動、ここで自家用も含めて諸々購入。長崎・波佐見焼のご飯茶碗でいいのがあったので、懸案だった茶碗も購入→ワシントン靴店が安売りやってるので覗くがめぼしい物なし。O形がGoliathのPrimaを購入→Aux Bacchanalesで一服。赤葡萄酒を四杯とフレンチフライ→イメージフォーラムに移動し『アクト・オブ・キリング』見る。かなり衝撃を受けるが、映画の構造が重層的過ぎて簡単には語れず。インドネシアの虐殺者たちも悪魔なら監督も悪魔だし、救いがないようであるようでないようで、決して後味がいい映画ではないが、見てよかったとは思うし、いつまでも心に残るであろう作品だった→経堂に着いてからrippleで一杯。ボビー・ウーマックを追悼しつつ、なんだかサッカー関連にまで話が弾むが、もう閉店後に入ったので、そこそこ(モヒート×2、オルメカ生のまま×2)でお暇→小腹が空いたので軽食食べて就寝。夜2時くらい。
6月30日(月) 朝やけに眠くて何度も寝直し、11時頃起床→節食用の吸い物作り朝→『アクト・オブ・キリング』のパンフレットと『柳生忍法帖』読んだくらいでなにもせず→午睡→夜風呂→晩のお供にパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ(Pasquale Festa Campanile)『女性上位時代(La Matriarca)』(1968)。それなりに深い変態性欲を描いているのに可愛らしくて、そして見終わったあとに何も残らない、よい映画→O形作の麻のシャツは、ちょっと紆余曲折あったが、まあまあうまくできたし、次への参考点も明確になったのでよかった→夜1時頃就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記