2014年10月20日

10月まとめ(11〜20日)

10月11日(土) 朝7時半起床→午前中整形外科→昼にビール→午睡。なぜかぐっすり→尾形告知(ツイートとホームページ更新)→靴磨き→風呂→晩。平凡パンチとガロをネタにしたNHKの番組を見たが、宇野常寛ってなんか上滑ってる感じがした。“二次創作”と“インディーズ”を並列に語る(ように聞こえた)のに違和感があったとか。ちゃんと話してみたらまた印象は違うのかもしれないが→夜11時頃就寝。
10月12日(日) 朝10時半起床。ステッパー6分。右ひざの曲がりが悪いのでまだ無理だろう→午後、アベちんの結婚披露へ出かける。もちろん家内同伴→まずは神楽坂の歯車で一杯。徳島産(だったかな?)のレモンとSACREDを使ったジントニックのようなカクテルを作ってもらった。薄め、濃いめ、SACREDが切れたのでジンを変えて薄め(マスカット入り)、と三杯。歯車で洒落た封筒を売ってる店がないかどうか尋ねたら、桂離宮土産のポチ袋を一枚くれた。親切だ→続いてカナルカフェにてアベちんの結婚披露。いきなり新郎新婦がお堀からボートで登場し笑う。そして新郎新婦の挨拶のときにアベちんが「私が大黒柱の◯◯です」と自己紹介していた。なんて逞しい。アベちんに会うのは二年振りくらいだが、また一回り(体格が)大きくなっていたような気がする。そして新郎はそれに輪をかけて大きな人だった。宴は二人の来し方を紹介する映像やお友達のバンド演奏などが続き、最後には打ち上げ花火が打ち上がった。子供連れの祝い客も多く、とても心温まるよい宴だったと思う。立食形式だったが、椅子席もありずっと座ってられたので助かった→引き出物が、帰りにスーパーで買ったカップ麺の上に置くとどれが引き出物かわからなくなるような(敢えての)趣味の悪さで、その“敢えての趣味の悪さ”も彼らの人柄を偲ばせて却って好ましいと思った。O村奈奈ちゃんが手伝ったらしいが、お会いできなかったのが残念→平和に電車で帰宅→服脱いで即就寝。
10月13日(月) 朝9時半起床。軽い宿酔い→O形の似顔絵イラストがgalaboxで販売開始。それの告知作業など→風呂→昨夜の引き出物の柿ピーとビール、あとカレーうどん→宮藤官九郎『ごめんね青春!』、よくできているなあ。予想も期待もせずに見たが、これはよかった→録画ダビング用編集作業とダビング→晩の仕度。適当に作った鶏胸肉とカシューナッツ炒め(ニンジン、玉葱、ニンニク、クミン、オールスパイス、塩、胡椒)がとてもうまくできた→晩のお供は『ハングオーバー2』。何度見ても笑う→F式と岩下を早くもつなげることができた→夜0時過ぎ就寝。
10月14日(火) 2時頃目が覚めてしまい(お腹が張ってる所為)、しばらくなにをするでもなく起きていた→三遊亭圓生『お神酒徳利』の録画など見ながら昆布金宮2合→朝方就寝→昼前起床→朝食後午睡→午後、経堂整形外科経由、ドレスで土産買ってB電子のリベンジコース。先週事故の所為で仕事の打ち合わせも流れたので、ちょっと無理をして訪問することにした→途中で寄れたら志村商店もと思ったが、忘れ物取りに帰ったり病院混んでたりで諦め、バスで直接渋谷に出る。バスだとずっと座ってられるので、こちらが正解だった→ドレスで森谷さんと落語談義。ビール二本→注意に注意を重ねて(そこまでする必要ないが)くだんの交差点をクリアして田園都市線乗車に成功→宮前平からバード電子までの道程は、駅を降りるといきなり延々続く坂道があり、ちょっとくじけた。予想時間の半分ほどで到着したが、右ひざにはかなり重みがかかり、休みながら登った→まずはB電子社長に、先日の急な予定キャンセルのお詫びと、怪我の経過報告。仕事の話も少し→あとは高柳昌行のレコード・コレクションから適当に引っ張り出してあれこれ聴きながら、ひたすらビールを呑む。大友良英や今井和雄をめぐる話など面白かったなー→かけたレコード、カセットテープは概ね下記の通り。

Bobby Bradford With John Stevens And The Spontaneous Music Ensemble『Bobby Bradford With John Stevens And The Spontaneous Music Ensemble』(1974)
Joni Mitchel『Jazz Singer』(1979。『Mingus』発売時に編集された販促用アルバム)

Spike Jones『Spike Jones is Murdering the Pops』(???)
Duke Ellington and John Coltrane『Duke Ellington & John Coltrane』(1963)
高柳昌行、斉藤徹『Jojo & Tetsu Duo at Airgen』(1986.7.20)
Wayne Smith with The Roots Radics『Slick We Slick』(1987)
Gato Barbieri 『El Pampero』(1972)
(あとはソニー・ロリンズの何かと、ギター・タンゴのレコードを少し)

あまったドレス料理は持ち帰り、駅前に出て居酒屋でもう一杯→途中駅のお手洗いで戻す。やはり最後の御酒と山芋千切りが余計だったようだ→あとは平和に帰宅。なんとなく奈良から近鉄で京都の宿に戻るような気分になる→千歳船橋で下車し帰宅。帰宅後即就寝。夜1時頃か。さすがにこれだけ移動すると、右ひざがかなり重たい感じになる。まだまだ遠出は無理だ。
10月15日(水) 朝9時半起床。宿酔い→朝食後二度寝→昼頃起きる→昼食後午睡→夜7時起床→風呂→O形出かけたので、久々に酒肴を作りながらひとりで呑む。いやーよかった→綾瀬はるか主演のドラマ『きょうは会社休みます』は面白くなると思う→O形寝かしつけてから後片付けし、夜2時頃就寝。
10月16日(木) 朝7時半起床→ひょうたんスピーカーの商品紹介ページの企画を考えて送付→事故から一週間経ったが、救急医の全治一週間という見立ては甘々だな→午睡→麺つゆ仕込みと明日の金継ぎ教室の準備→風呂→晩のお供は懐メロ番組。都はるみの劣化に驚いたが、あれはTVで聴いている所為なのかな。いろいろ気になる点があった。TVを通じて聴いていいなと思ったのは、岩崎ひろみ、八神純子、長山洋子、宇崎竜童。特に宇崎竜童がフライド・プライドの横田明紀男と演った『さよならの代わりに』はしびれた→夜11時頃就寝。
10月17日(金) 朝7時起床→午前中北千住へ。金継ぎ教室開始。朝の小田急線で人並みに押されて先に乗っていた人を押す格好になった際、激しく反発されたので、「なんですか?」と尋ねたがこちらを見ようともしなかった。なんだあれ→千代田線は日比谷くらいから座れた。まあ月に一回だし、荷物をもう少しうまくまとめれば通えるだろう→金継ぎ初日は、本うるしで割れた器をつなげ、セロテープで補強する、という作業を学ぶ。これが一ヶ月くらいで固まり、次のステップに進むとの由。形状や割れ方によっては思いがけずずれてたりして、これを修正する作業がなかなか面白い。あとセロテープで補強してからもずいぶん本うるしがはみ出てくるので、テープを替えながらこれを拭き取る、というやり方は自分で発見した。もっとも上手い人ははみ出ないくらいの分量を上手に塗るそうだ。まだまだ精進が必要→教室終了後、東口のサンローゼという喫茶店でエリちゃん、しげちゃん、H瀬さん、エリちゃんのアシスタントと会食。巨大な昭和喫茶で昼から飲酒。可笑しい。カツレツなども最初から酒肴として用意されているのはさすが北千住→その後エリちゃん、H瀬さんと東口ぶらぶらし、定食屋で呑む→御酒けっこう呑んだが、平和に電車で帰宅→駅前で蕎麦手繰り、19時過ぎ家につき、即就寝。途中でおきてカップヌードル啜り、また就寝。
10月18日(土) 朝9時起床→朝食後昼前ぎりぎりに経堂整形外科。昨日歩いた所為か、膝の違和感は増している。次回(週明け月曜)から温熱治療開始との由。先は長そうだ→久々にマレットで昼食→帰宅後午睡→B電子さいとうさん提案の盤のうち、スティーブ・ライヒ/パット・メセニーとクロノスカルテット『Diffrent Train』をYoutubeで聴く。ひょうたんスピーカーの仕事は面白そうだ→風呂→『玉川区役所 OF THE DEAD』は、三回めにして底が割れた気がする。見なくてもいいかもしらん。見てて何も考えずに面白いなと思わせられる引っ掛かりがあるかどうか、という点では、設定を盗用されたのではないかという話もある『就職難!!ゾンビ取りガール』のほうに軍配が上がる。かといって、『玉川〜』にぱっと見た以上のなにか深みがあるとも、今の時点では思えないのである。この先はわからないけど、もしあったとしても、先週や今週の回の大味な脚本や演出を考えると、やはり期待はできないかなあ→夜0時頃就寝。
10月19日(日) 朝7時半起床→O形絵日記更新→血圧高めでふらふらするし足のこともあるので、板橋美術館(駅から遠い)の『種村季弘の眼 迷宮の美術家たち』は諦める。図録だけ買おう→表計算で慰謝料目安計算表など作ってみる。まあ、治療期間が通院日数×2を大幅に上回ってしまわないよう注意することができるくらいの代物だが→続いて主婦休業損害について調査。賃金コンサスってのがあるのか→夕方風呂→『ごめんね青春!』はさすがにふっと抜いて笑いにするところがうまいな。これは毎週見よう→食後横になったらうっかり眠ってしまう→夜1時過ぎ一度起床→夜中に目が覚めたので録画しておいた『ヨルタモリ』見る。これは面白いな。即興のコントと素の会話とが行き来するような感じが、うまく進まないところがあるのも含めて可笑しいが、ゲストは別にして、レギュラーらしい?能町みね子がもう少し即興に乗っかれるようになると、もっと面白くなるのではないかと思った。初回は座持ちの悪さがしばしば気になったが、でもまあそれも含めて“酒場っぽい”と楽しむべきかな(来週も出るようなのでレギュラーかと思ったが、Webで見る限りでは、扱いとしてはゲストのようだ)。あとは合間に挟まるタモリの芸がどんな風に転がって行くかという点か。ここに、たとえばTVでたまに笑いをやる際のビートたけしのように変な老いが感じられてしまうと、酒場の場面も含めて、見ていて辛くなると思う。スタッフの笑いは、少し多過ぎる気がするが、まあこれは多分このままだろうな。宮沢りえの女将ぶりはとてもよい。いろいろな実在のママを研究したあとがあるように思ったが、まあそれはどうだかな→朝方4時就寝。
10月20日(月) 朝8時起床→ステッパー7分。まだ右ひざに違和感あり→朝食のお供に昨昼録画した笑福亭三喬『三十石』。歌舞伎を見ているようないい気持ちになった→整形外科。状態は前回(土曜日)から特に変わらず。しばらく温熱治療を行うようだ→梅田青果で玉葱、オクラ、長芋など買物→昼食後午睡→夜7時起床。昨夜の残りもあり、夕食はサラダだけ作れば大丈夫なようなので、久々に炊事当番する→血圧がやや高くぼおっとするので、明日は少し散歩など運動をしたいが、足のほうはどうかな。距離より時間と割り切りゆっくり歩いてみよう→風呂→今週は金曜日まで酒を断ってみようと思う→晩のお供に、録画しといたNHKスペシャル『カラーでよみがえる東京 〜不死鳥都市の100年〜』見たが、「カラーでよみがえる東京」部分だけ期待してて「不死鳥都市の100年」て部分についてほとんど考えずに見たので、制作の主旨がよく理解できず、特に後半はなんだか狐につままれた気分になった。戦後の歩みなどは今まで(カラー映像でも)見てきたわけだし、時折差し挟まれるオリンピック・プロパガンダなんか見せられても仕方がない、むしろ私はただ単に、白黒映像でしか見たことがなかった時代の東京の風景を少しでもたくさんカラー映像で見たかった、そしてカラー映像で見ることで見えてくることを考える材料がもっと欲しかったな、と思った次第→0時過ぎ就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記