2014年11月10日

11月まとめ(1〜10日)

11月1日(土) 夜中に目が覚めたので、B電子原稿の直し→再び就寝→朝9時半起床。ステッパー9分→午前中整形外科。雨を舐めてて傘を持たずにずぶ濡れになる→午後、JINYA DISCリライト準備。タイトルリストと原稿テンプレート作成→夕方新宿へ。らんぶるにて本棚製作の打ち合わせ→資料としてはとりあえずスケッチだけ見せてもらった。設置場所によって固定したりユニットを重ねたり、というのはよいアイデアかな→その後松尾ジンギスカン朋哉とSecond Line。自分の子ほどの年齢の人とちょっと打ち解けらたようでうれしい→平和に電車で帰宅。夜11時頃就寝。
11月2日(日) 終日宿酔いで横臥。胃腸を休めるため、丸一日お吸い物だけにする。酒も抜き→B電子より高柳作品届く。DVD二枚組みはすでに個別にいただいていたので、これは開封せずに返却せねば→O形絵日記更新→B電子製品のシリーズ名など検討。フィル・ウッズを持ち出したところなど我ながらさすがと思ったが、果たして→『『ごめんね青春!』『笑う洋楽展』『ヨルタモリ』見て、深夜風呂に入り、夜4時頃就寝。
11月3日(月) 朝10時起床。ステッパー10分→麺つゆ仕込み→TV録画DVD整理に着手。まずは落語・演芸分→偶然、TV東京の『歌いーな!』という昼の歌番組を見たが、畠山美由紀(それも沢田穣治 b、おおはた雄一 ag、芳垣安洋 drs、真城めぐみ choの生演奏)の『歌で逢いましょう』はよかったなー。その直後にMAXの新曲『情熱のZUMBA』というのもいとおかし。この番組知らなかった。出演者の好き嫌いは別にして、音楽をジャンルなどで差別してない感じ(なにも考えずに顔付けしてるのかもしれないが)はいいなあと思った。でもTV東京のサイト見ても、何曜日の何時にやってるのかとかわからない。レギュラー番組ではないらしい→午後中DVD整理。割と疲れる→ステッパー7分→DVD整理続き→風呂→晩のお供に田中重雄監督『東京おにぎり娘』(1961年、若尾文子主演)見る。登場人物がみんな行き当たりばったりなところが正しい人間の営みに思えるところがよかったなあ→夜1時頃就寝。
11月4日(火) 深夜3時過ぎ起床→『東京おにぎり娘』のことを反芻してから再び寝る→朝10時過ぎ起床。ステッパー10分→午後DVD整理続き。月亭太遊が『たまげほう』を演っている映像を保存いておいたのを発見(平成25年度NHK新人演芸大賞の落語部門)。取っておくものだ→夕方整形外科→帰宅して風呂→弓削太郎監督『スーダラ節 わかっちゃいるけどやめられねぇ』(1961年。川口浩、川崎敬三主演。クレージーキャッツ出演)見る。クレージーキャッツのメンバー7人が初めて揃っての出演作だそうだが、歌がヒットしたから便乗して急いで作った感はある。とはいえ、結果として無駄がなかったり、それでいて当時の世相を遠慮、というか今の感覚でいえば配慮なく描いてたり、見所は多いと思う。Webで「橋幸夫の主演歌謡映画「江梨子」の併映作品だったらしい」という記述も見たが、今日のところは確認は得られず。例の本を一階で掘り出すしかないか→昨日見た『東京おにぎり娘』といい、なにか作る際の力の抜き方みたいなものの勉強になるな。ただしそういう機会が今後自分に訪れるかは知らない→夜1時就寝。
11月5日(水) 朝8時半起床。ステッパー10分→午前中老父宅へ、買物の付き添い→昼過ぎ帰宅。B電子より高柳作品大量に届く→録画DVDの整理、落語・演芸分完了。枚数はあとで数える→夕方整形外科→帰宅後風呂→ぶり大根作ったら自分で言うのもなんだがあまりのうまさに驚愕。それと大根の葉と油揚と姫海老の炒め、ニンジンとピーマンとトマトのマサラサラダ。〆にぶり大根の出汁でうどん→『Nのために』の三話めと『きょう会社を休みます!』の四話め。『きょう会社〜』はいいなあ→夜0時頃就寝。
11月6日(木) 朝9時半起床→連雀亭二回め。今日は三遊亭日るね、柳亭明楽、古今亭始。開口一番の日るねが楽屋から舞台袖に出て来たところでいきなり足を滑らせて転倒。あまりに可笑しくてその後の落語などどうでもよくなる(『狸の恩返し』の狸ぶりは男の噺家にはなかなか出せない味わいでよかった)。続く明楽は、噺の最中のいい間違い(これが結構多い)も含めてこれまた本人が可笑しいのでつい笑ってしまうという類いの人だったが、『桃太郎』のところどころの何かネジのようなものが抜けた感じのくすぐりは面白かった。始は『粗忽の使者』をじっくりみっちり、そしてしっかり演っていたが、途中間延びしてた気がする→今日はO形も一緒だったのでふたりでがんばって並んでかんだやぶ。祝復活。まあでも落ち着いて過ごせるようになるのはまだ少し先か。ゆっくりしてると行列が気になるし、客席の配置もあるし、こちらも慣れるのに時間がかかりそうだ。天抜きはしばらくやらないとの由→竹むらで汁粉→ブンケンロックサイドまで歩き、予約しておいた山上たつひこ『喜劇新思想体系』の完全版(フリースタイル刊。初回限定特製本)上下巻を受け取り→ミロンガでバスを一杯→平和に電車で帰宅。夜に音楽を聴きに行こうかと思っていたが疲れたので断念→帰宅後即就寝→夜10時頃起床→晩飯がてらバーニングマンのドキュメンタリー(NHK)を見る。江藤さんが音楽。しかしこのドキュメンタリーを見る限りでは、私はバーニングマンにはそれほど心惹かれないな。実際に行って体験したら、また違うと思うが→どうも疲れているので、明日の千葉はやめにする→今日の連雀亭の模様などまとめてから就寝。朝方4時頃。
11月7日(金) 朝9時半起床。ステッパー10分→昼風呂をはさみ、高柳昌行『Live at Moers Festival '80』『The Smile I Love』を聴く→夕方整形外科→そのまま六本木へ。久々のBrewDogで、久々の友人たちと会食。チヌさんよりいろいろ情報を伺う。あと勢いでIngressを始めてしまった→三州屋に移動→乃木坂から電車で帰るが、電車内で具合悪くなり、表参道で降りて少し歩いてからタクシーで帰宅。帰宅後歯を磨きがてら舌の奥も掃除していたら気分が悪くなり、盛大に戻す。歯を磨き直して即就寝。
11月8日(土) 昼過ぎ起床。整形外科さぼる→若干宿酔いだったが生姜を利かせたにゅうめんを作って食べたら少しよくなった→終日特に何もせず→深夜、松尾スズキ監督・主演(ほかに松田龍平、酒井若菜主演)『恋の門』(2004年)見る(原作は羽生生純作のマンガ)。全然知らなかったが、面白いじゃないか。バカバカしさの質がとても自分に向いていた→明け方4時頃就寝。
11月9日(日) 昼12時過ぎ起床。ステッパー10分→終日高柳昌行を聴き、山上たつひこ『喜劇新思想体系』のフリースタイル刊の完全版上巻を読む。ついでに高柳昌行ディスコグラフィやiTunesに入れたものを録音日順に並べたプレイリストも、自分の勉強のためにまとめてみる(今日のところは未完成)→風呂→『ごめんね青春!』『ヨルタモリ』見ながら飲酒と晩。どちらも毎週面白くなってくる気がする。が、面白がれるのはある程度の年齢以上という気もする→麺つゆ仕込んでから就寝。夜2時くらい。
11月10日(月) 朝10時過ぎ起床→慌ててとろろ蕎麦作ってかき込んで整形外科→それから浅草に出て、久々に並木薮で今月から始まってるであろう鴨抜きで一杯、と思ったが、店の前には行列。諦めて三社様にお参りに行ったら仲見世もたいそうな混み様。ここでああ酉の市かと気付く→結局水口食堂でとんかつ肴に一杯→で、演芸ホール。今日遊びに行ったきっかけは『雲助、悪名一代』の再読だが、門下の隅田川馬石が演芸ホール初トリの芝居楽日だったと気付く。そして馬石を大いに見直す。これからちょっと意識して聴いてみたい→帰途浅草一代に寄ったら、以前もご一緒した落語好きの先輩がいらして、大いに話に花が咲く。が、こないだ戻したこともありほどほどで切り上げて、平和に電車で帰宅。夜11時頃就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記