2015年06月20日

6月まとめ(11〜20日)

6月11日(木) 朝10時起床→午後久し振りに散歩。八幡山の辺りを一回り。BD-Rディスクがなくなったので、パワーラークスから八幡社の裏を通り、いったん松沢病院の前に出てから八幡山駅南口の飲食街を抜けて都営アパートの裏からドン・キホーテで買物。帰途は再び都営アパートを鳥金へ抜けて八幡山グランドの横から西へ向かい、パワーラークスで買物し帰宅。一時間半ちょっとで、8614歩/6.633km/325kcal。パワーラークスでは、鰹刺身と鰯鯨のさえずりを買ったので、ついでに菊正宗の樽酒一升瓶を買う→帰宅して風呂→そら豆、卯の花、もやしラム肉ニンジンのスパイス炒めでビール中瓶三本飲んだところで寝てしまう→O形帰ってきてから鰹刺身とさえずりで菊正宗。魚も酒もちょっと期待はずれだったかな。刺身を残して再び就寝→映画は『ならず者』(石井輝男。高倉健、三原葉子、鹿内タカシ、高見理紗、千石規子、丹波哲郎、加賀まりこ、安部徹、杉浦直樹、江原真二郎、南田洋子。1964、東映)。これはちょっとまとまりに欠けた印象。若くてひりひりしてて安っぽい高倉健の魅力は堪能できた→『トラック野郎 故郷特急便』(鈴木則文。菅原文太、愛川欽也、原田大二郎、石川さゆり、森下愛子、春川ますみ、大坂志郎、小畠絹子、安部徹。1979、東映)。ついに最終作。森下愛子も可愛らしかったが、これはもう石川さゆりの魅力に尽きるな。愛川欽也によれば、トラックやろうシリーズは特に明確に終わり片を決めるでもなくたまたまこの作品で終わった、とのことだが、石川さゆりを歌手役で軸に持ってきた点で、最終作に相応しい重みが生まれたと思う。
6月12日(金) 朝8時起床。軽い宿酔い→『Gガール 破壊的な彼女』(原題『My Super EX-Girlfriend』、監督:アイヴァン・ライトマン。ユマ・サーマン、ルーク・ウィルソン、アンナ・ファリス、レイン・ウィルソン、ワンダ・サイクス、エディ・イザード。2006、米20th Century Fox)。いい塩梅に単純さと軽さを湛えていて、それが却って人間同士のつながりの妙味を引き出しているなと思った。笑いのあるエロさの塩梅もよい。最後にGガールが増えてしまうところは爆笑した→午後はGENT&HONEYで散髪。前回より短くしてもらう→散髪後、青学横の道から金王神社に出て参拝、さらにぶらぶら渋谷まで歩く。歩数計で図ってみると、思ってたより大した距離ではなかった→魚久で本さわらと金目鯛の酒粕を購入。魚久はここが一番近いが、いずれ再開発でなくなってしまうのだろう→ドレスに寄って晩のおかずにカツレツを揚げてもらいながら一杯。ドレスで呑んでると仕事の連絡が来るのジンクスどおり、NたEり嬢から仕事の話をもらう→バスで経堂に帰り、平和に帰宅→午睡、風呂ののち『ファミリー・ヒストリー』なる番組で細野晴臣の祖父(父方、母方)のドキュメンタリーを見ながら晩ののち即就寝。
6月13日(土) 朝8時起床→録画整理→『ウォーム・ボディーズ』(原作:アイザック・マリオン『ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語』、原題『Warm Bodies』、監督:ジョナサン・レヴィン。ニコラス・ホルト、テリーサ・パーマー、デイヴ・フランコ、ジョン・マルコヴィッチ、ロブ・コードリー、アナリー・ティプトン。2013、米Summit Entertainment、Lionsgate) ゾンビにメイクするシーンで一瞬ロイ・オービソン『プリティ・ウーマン』がかかるのが可笑しい→『女番長ブルース 牝蜂の挑戦』(鈴木則文。池玲子、渡辺やよい、杉本美樹、潤まり子、東映子、岡邦子、荒木一郎、風間千代子、宮内洋、小池朝雄、梅宮辰夫、山城新伍、由利徹。1972、東映)→昨日GENT&HONEYで「バンド手伝いますよ」といったような話になったので、久々にベース引っ張りだして弾いてみる。リハビリ必要→とりあえず『My Girl』を弾きつつリハビリ→夜11時頃就寝。
6月14日(日) 朝4時半過ぎ起床。早過ぎた→風呂→『女番長ブルース 雌鉢の挑戦』の続き見ながら朝食後二度寝→昼頃起床→『暗黒街大通り』(井上梅次。高倉健、大木実、安部徹、南道郎、千原しのぶ、金子信雄、菅貫太郎、三田佳子、有木山太、杉義一、梅宮辰夫、待田京介、中原早苗、小林重四郎、緑魔子、三原葉子、神田隆。1964、東映) 待田京介がいかす→その他不明。
6月15日(月) 朝8時起床→登戸から南武線〜青梅線経由で中神へ。一年ぶりのラッ教ミサ(皮剥きの手伝い)。メンバーは先日どぶろく試飲会でご一緒したK川夫妻、昨年抱瓶でご一緒したライターのEっちゃん、F式氏のご近所の先輩女史、講談師の宝井一凛先生、およびO形。和気あいあいと作業は進み、夕方早い時間から宴会。昼はカレー、夜は鰹の漬けや煮豆、軟骨付き豚肉の炊いたのなどをご馳走になる。だいぶ呑んだ→帰途O形とはぐれるが、千歳船橋駅で無事再開。平和に帰宅。
6月16日(火) 終日宿酔い→『日本一のヤクザ男』(古沢憲吾。植木等、藤田まこと、田崎潤、安部徹、名和宏、山下洵一郎、人見明、司葉子、小林夕岐子、左とん平、野川由美子、多々良純、横山道代、ハナ肇、睦五郎、沢田研二。1970、東宝)→『河内のオッサンの唄』(斎藤武市。川谷拓三、室田日出男、志賀勝、夏純子、花柳幻舟、榎兵衛、ミヤコ蝶々、奈美悦子、岩城滉一、清水美恵、西山嘉孝、原恵子。1976、東映)→『海の勝負師』(蔵原惟繕。宍戸錠、中村是好、藤村有弘、中原早苗、加藤武、二本柳寛、高品格、笹森礼子、有川賢士、田中明夫。1961、日活)→夜2時頃就寝。
6月17日(水) 朝8時起床→O形サイト更新(絵日記)→午前中老父宅。買物と寿司で昼→帰宅後ビール、午睡→午睡と前後して大雨→夕方雨の中外出。四谷の(鮫河橋辺りだったところの若葉にある)絵本塾ホールにて、岩川光トリオ(佐藤芳明、林正樹)とトルコ人10弦ギター奏者セルカン・イルマスのコンサート鑑賞。S木先生とK藤夫人に遭遇→思うところあり、再び激しくなった雨の中をいーぐるへ。割とオーソドックスなジャズがかかっていたので、余計に今の音楽はたいへんなことになっているなあと再認識。しかし『Milestone』みたいなレコードがCDでかかるので、ジャズ喫茶でそういう音が聴きたいんじゃないんだよと思い、早々に退散→平和に電車で帰宅→入浴、しかし湯上がりにビールも呑まず、深夜2時過ぎ就寝。
6月18日(木) 朝8時起床→『人斬り観音唄』(原田隆司。菅原文太、八名信夫、京唄子、鳳啓助、梅地徳彦、今井健二、川谷拓三、天津敏、正司歌江、正司照枝、正司花江、河村有紀、天津敏、安部徹、工藤明子、曽我廼家明蝶、若山富三郎、福本清三、大木実。1970、東映)→『コーマン帝国』(原題『Corman's World: Exploits of a Hollywood Rebel』、監督:アレックス・ステイプルトン。ロジャー・コーマン、ロバート・デ・ニーロ、ジャック・ニコルソン、マーティン・スコセッシ、ロン・ハワード、ジョナサン・デミ、ピーター・フォンダ、ブルース・ダーン、ポール・W・S・アンダーソン、クエンティン・タランティーノ、デビッド・キャラダイン、ピーター・ボグダノビッチ、ジョン・セイルズ、イーライ・ロス。2011、米Anchor Bay Films)→『明日に処刑を…』(原題『Boxcar Bertha』、監督:マーティン・スコセッシ。バーバラ・ハーシー、バーニー・ケーシー、デイヴィッド・キャラダイン、バリー・プリマス、ジョン・キャラダイン、ヴィクター・アルゴ、デイヴィッド・R・オスターアウト。1972、米American International Pictures)→『シャレード』(原題『Truth about Charlie』、監督:ジョナサン・デミ。サンディ・ニュートン、マーク・ウォールバーグ、ティム・ロビンス。2002、米Universal Pictures)→その他不明。
6月19日(金) 朝7時起床→北千住にて金継ぎ教室→終了後朝日軒、Rえ嬢アトリエ、天七とはしごしたのち恵比寿トラウマリスへ。この日が最後の訪問となった。目的は田中邦和とレオナのデュオ。映像インスタレーションを身体に映しながらの演奏とタップダンスを堪能。投げ銭だったが、終演後にふたりが篭を持って場内を回るという一幕あり、余計にチップ入れる→かなり酔ったが電車で平和に帰宅。
6月20日(土) 午前中宿酔いで横臥→『鉄砲玉の美学』(中島貞夫。渡瀬恒彦、遠藤辰雄(声)、千葉敏郎(声)、荒木一郎、大木正司、広瀬義宣、森みつる、碧川ジュン、川谷拓三、小池朝雄、杉本美樹。1973、ATG) セックスシーンの冒頭がボーリングのストライク、途中で主人公のみじめな人生の回想とデモのシーン→『フォー・ルームス』(原題『Four Rooms』、監督:アリソン・アンダース、アレクサンダー・ロックウェル、ロバート・ロドリゲス、クエンティン・タランティーノ。ティム・ロス、マーク・ローレンス、ヴァレリア・ゴリノ、マドンナ、アリシア・ウィット、サミ・デイヴィス、リリ・テイラー、アイオン・スカイ、アマンダ・デ・カディネット、デイヴィッド・プローヴァル、ジェニファー・ビールス、ポール・スケンプ、アントニオ・バンデラス、タムリン・トミタ、ラナ・マキシック、ダニー・ヴェルデュスコ、サルマ・ハエック、マリサ・トメイ、クエンティン・タランティーノ、ポール・カルデロン、ブルース・ウィリス。1995、米Miramax Films)  第3話「ROOM 309 かわいい無法者」が可笑しい→『プレタポルテ』(原題『Pre^t a` Porter』ロバート・アルトマン。マルチェロ・マストロヤンニ、ジャン・ピエール・カッセル、ソフィア・ローレン、キム・ベイシンガー、サリー・ケラーマン、リンダ・ハント、トレイシー・ウルマン、ジャン・ロシュフォール、アヌーク・エーメ、ライル・ラヴェット、スティーヴン・レイ、ジュリア・ロバーツ、ティム・ロビンス、ローレン・バコール、ミシェル・ブラン、チアラ・マストロヤンニ。1994、米Miramax Films)→『キリング・ゾーイ』(原題『Killing Zoe』、監督:ロジャー・エイヴァリー。エリック・ストルツ、ジュリー・デルピー、ジャン・ユーグ・アングラード、ゲイリー・ケンプ、サルヴァトール・ゼレブ、ブルース・ラムゼイ、タイ・タイ、カリオ・サレム。1993、米October Films)→朝方4時就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記