2016年02月29日

2月まとめ(21〜28日)

2月21日(日) 『Mother Nature's Son』、本日はギターを検討。形は決まったがなかなか思うように弾けず→おくら次号の編集開始→夜はひさびさにモエツカリー。ラワットさんの娘さんいて、明日インドへ帰るとのこと。日本語がちょっとうまくなってて、愛想の振りまき方も可愛らしくなっていたなあ→割と早くに就寝。
2月22日(月) 朝10時起床、白湯→『嵐の涙』後にステッパー10分→『Mother Nature's Son』ギター練習。なんとか意図したとおりには弾けるようになったか→風呂→『ビフォア・ミッドナイト』(原題『Before Midnight』、監督:リチャード・リンクレイター。イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック、ジェニファー・プライアー、シャーロット・プライアー。2013、米Sony Pictures Classics)見ながら晩。役者本人が年を重ねることも視野に入れてと思われる、20年もの歳月をかけて時間のつながった三本の映画を撮るという方法に感心した。二作めから主役のふたりが脚本に参加しているというのも素晴らしい。また9年後に、初老になったふたりの映画を撮らないかしら→夜1時頃就寝。
2月23日(火) 朝11時起床、白湯、ステッパー11分→2月20日までの日記をまとめてブログに上げてから校正など。日記の校正ってなんかむなしいな→DUの追加作業確認し、紙面構成変更のためこちらでの追加作業はないとのことで、初稿文字数で見積もり提出する。最初考えてたよりちょっと多かった→焼肉の萬来が三月で閉めると聞いたので出かけてみる→上タン塩がいきなりうまかったので気分が盛り上がり、ナムル、さくら肉ユッケに続いてカルビ、ハラミ、ロース、上ミノ、ホルモン、内蔵三種盛り、カルビクッパと食べまくった(酒はビール、レモンサワー、ハイボール)。仕込みの関係で、早ければ3月20日頃に店を閉めてしまうかもとの由→帰宅後『ようこそ芸賓館』の立川志らく見るが、どうもこの人の面白さはよくわからない。別に威張っているわけではないが、ひとかどの人物然とした態度もなんだかいやだなあ。いや、ひとかどの人物なのだろうけども。というわけで途中で寝てしまい、起きてからもう一度見返したがやはり寝てしまった→『はぶらし』最終回。いろいろ赦して終わるという終わり方はよいのだけれど、罪が澱のように話の隅っこに残ったままなので、無駄に後味が悪いとは思った。人間をかなり残酷に描いていたのだから、結局人間はどうしようもないんだよという点を描く残酷さを保つか、もしくは強烈かつ強引な清浄化があったほうがよかったかなあというのが感想→ギター練習してから夜2時頃就寝→と思ったがなんとなく確定申告書類作り始めて完了し、3時頃就寝。
2月24日(水) 朝9時起床、白湯、ステッパー10分→老父介護。ノートPCが故障したとのことで、まずはPC DEPOT。受け付けた店員が修理に関係のないとおもわれる情報(携帯電話料金やネットワーク環境など)も聞き出しているのでちょっと注意して会話に耳をそばだてた。手洗いに行っている間に会話が始まっていたので最初のうち気が付かなかったのが悔やまれる→とりあえずノートPCは店に預け、隣のいつものはま寿司で昼。ゲソ、とろいわし、生さば、まぐろ、活〆まだいと代わり映えのしない選択だったが、今日は〆にあおさのおつけをいただいた→生協で買物付き添いして老父送ってから帰宅→『嵐の涙』。ロンドン風景の挿入に笑う→風呂→老父のノートPCは、バッテリー部分に静電気が溜まっていたのが原因だったとの由。バッテリーを外して放電したら治ったそうだ。金曜日の昼に取りに行くことになった→夕方4時から飲酒開始→『オールド・ボーイ』(原題『Oldboy』、原作:土屋ガロン/嶺岸信明、監督:スパイク・リー。ジョシュ・ブローリン、ランス・レディック、マイケル・インペリオリ、ポム・クレメンティフ、サミュエル・L・ジャクソン、エリザベス・オルセン、シャルト・コプリー。2013、米FilmDistrict)。パク・チャヌク版との比較は、先にパク・チャヌク版を見て衝撃を受けているので、正確には判定できないな。改めてパク・チャヌク版を見てみなければ→夜10時過ぎ就寝。
2月25日(木) 朝10時起床、白湯→11時過ぎ、散歩がてら北沢税務署にて確定申告。羽根木公園で梅見て一杯やって、梅が丘の駅を越えて杓子稲荷、世田谷八幡と参拝して烏山川緑道通って帰宅。休憩含めて2〜3時間の散歩で、10593歩/8.157km/399.7kcal→『嵐の涙』→風呂→O形から編集後記の連絡来たのでざっと組んでみる→夜呑みながら『笑点特大号』『世界はひばりを待っている』など録画消化。『世界はひばりを待っている』は泣いた。三回で終わりなのはもったいないな(って、知らなかっただけで昨年末放映の再放送だった)→それから『海軍横須賀刑務所』(原作:青山光二、監督:山下耕作。勝新太郎、赤木春恵、長谷川明男、山田圭子、松方弘樹、室田日出男、太田博之、須賀不二男、名和宏、菅原文太、潮健児。1973、東映)。この頃にはかなり酔っ払ってたので再見が必要だが、勝新太郎が痛快な割には最後はものすごい皮肉な終わり方だったように思う→夜1時過ぎ就寝。
2月26日(金) 朝8時半起床するも軽い宿酔いで二度寝→老父介護。まずはPC DEPOTに修理に出したノートPCを受け取り。ついでにカスペルスキーのウィルス対策を契約(初年度無料。二年目から年五千円というので)。カスペルスキーのインストール待ちの間にはま寿司で昼食、生協で買物→午後1時過ぎ帰宅し『嵐の涙』→蕎麦→ギター練習→風呂→やはり風呂入ってしまうと出かける気がなくなるな→というわけで夕方飲酒開始→たまたまBSプレミアムでやってた『巴里のアメリカ人』(原題『An American in Paris』、監督:ヴィンセント・ミネリ。ジーン・ケリー、オスカー・レヴァント、ジョルジュ・ゲタリー、ニナ・フォック、レスリー・キャロン。1951、米MGM)を録画したのを見たので、そのまま『雨に唄えば』(原題『Singin' in the Rain』、監督:ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン。ジーン・ケリー、ドナルド・オコナー、ジーン・ヘイゲン、デビー・レイノルズ、ミラード・ミッチェル。1952、米MGM)、『ブリガドーン』(原題『Brigadoon』、監督ヴィンセント・ミネリ。ジーン・ケリー、ヴァン・ジョンソン、ヴァージニア・ボスラー、シド・チャリシー、ヒュー・レイング、ジミー・トンプソン、エディ・クィラン、バリー・ジョーンズ、エレーン・スチュアート。1954、米MGM)とジーン・ケリー三本立てとなった。どれも夢一杯のミュージカル映画なわけだが、視点を変えれば昔馴染みだったり世話になった女にひどいことをしながら新しい恋に溺れて自分が楽しければ歌って踊る自分勝手な男の映画とも言える。その辺を笑いながら鑑賞→夜3時過ぎ就寝。
2月27日(土) 朝11時起床、白湯、ステッパー10分→おくら編集作業(編集後記追加と調整)。これでひと通りの作業は完了。あとはさらならる微調整があれば→午後散歩。すみれば公園から砧公園で一服ののち岡本方面へ抜けて、聖ドミニコの辺りから岡本八幡と岡本公園、そこから仙川沿いに北上して岡本三丁目の急坂登り、公園橋で東名を越えて西門から再び砧公園、環八越えてひまわり荘のところを左折し、世田谷通り渡って桜丘を登って下り千歳船橋、オオゼキが改装中で休みだったので駅前の焼き鳥屋で鳥皮チップを買って続いて豆腐屋で油揚と木綿を仕入れ帰宅。約三時間の散歩で、14864歩/11.445km/560.8kcal→風呂→ビールと金宮酎ハイで『わたしを離さないで』の録画など見ているうちに眠ってしまったところ、友人より相談事の電話あり起きる→どうしようかと考えながら『Mother Nature's Son』のギターとウクレレ練習したり録音したりしているうちに朝方5時となった。録音とコード構成譜作成は完了→朝方5時過ぎ就寝。
2月28日(日) 朝11時起床→朝食後ステッパー10分→おくらvol.4作業完了。あとはサーバーへのコードの整理(アクセス解析コードの追加含む)とアップロードのみ→B電子のマウスパッド原稿も一応了。明朝見直して提出→『笑点』見ながら飲酒開始し、『浅草お茶の間寄席』の録画消化しているところで酔って撃沈。
2月29日(月) 朝9時起床→B電子原稿提出→おくら更新。更新の手順も細かく書き出してみる(途中まで)→『嵐の涙』。失笑。今回だけではないか→B電子原稿戻ってきたので修正して再提出→『Mother Nature's Son』のN富さんパートがややこしくなったので、タブ譜やポジションを交えた解説を書く。もっとややこしくなったが、ゆっくり見ながら音出してもらえれば理解は進むはず→風呂→飲酒と『チャーリーとチョコレート工場』(原題『Charlie and the Chocolate Factory』、原作:ロアルド・ダール、監督:ティム・バートン。ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、ノア・テイラー、ヘレナ・ボナム・カーター、デヴィッド・ケリー、リズ・スミス、デイヴィッド・モリス、アイリーン・エッセル、ディープ・ロイ、アナソフィア・ロブ、ジュリア・ウィンター、ジョーダン・フライ、フィリップ・ウィーグラッツ、クリストファー・リー。2005、米Warner Bros. Pictures)。吹き替えでCM入りだったが、やはりヘレナ・ボナム・カーターの表情に泣く→夜1時頃就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記