2016年03月10日

3月まとめ(1〜10日)

3月1日(火) 朝6時半起床、白湯、ステッパー11分(演芸番組録画見ながら。笑いながらだと退屈しないのでよいかも)→おつけが余らずご飯しかなかったのでおむすび作る→『Mother Nature's Son』N富さんパート解説の見直し→ファイル一式まとめてメンバーに連絡→昼食後ステッパー9分→『嵐の涙』後散歩。一時間強で7879歩/6.067km/297.3kcal→風呂→4時半過ぎから飲酒開始→なんだかんだで最後に『おとなのけんか』(原題『Carnage』、監督:ロマン・ポランスキー。ジョディ・フォスター、ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツ、ジョン・C・ライリー。2011、独/仏/波SBS Productions)。笑う→夜10時半頃就寝。
3月2日(水) 朝7時起床、白湯、ステッパー10分→宿酔い気味なので二度寝。結局眠りはせず、寝床でカズオ・イシグロ『わたしを離さないで』を読了。私としてはちょっと杜撰な読書だった。再読必須→おくらの更新作業について詳細をまとめる。できれば(状況に応じて手伝うにせよ)毎月の更新は委譲してしまいたい→夕方から飲酒開始。久々に粕漬け(鰆)を堪能→『めぐり逢わせのお弁当』(原題『DABBA(The Lunchbox)』、監督:リテーシュ・バトラ。ニムラト・カウル、イルファーン・カーン、ナワーズッディーン・シッディーキー、ナクル・ヴァイド、リレット・デュベイ。2013、印/仏/独Sony Pictures Classics)。しみじみよいインド映画→なのだが酔って寝てしまったので、起きてから最後だけも一度見る→目が冴えたので自分が作った音源や自分が関わったアマチュアバンド音源を漁ってみる。意外に面白かった。ギルモア・ファー・イーストの曲をウクレレで演るというアイデアが再燃→DUの二月末締め請求書作成してから夜3時頃就寝。
3月3日(木) 朝10時起床→楽器の練習くらいで、ほぼ一日なにもせず→『嵐の涙』後風呂とビール→夕方DU宛請求書出してから、バス車中で『カフカ傑作短編集』読みながら用賀経由で青葉台。S田と呑んだが、いろいろ話せてよかった→平和に電車で帰宅。用賀からは徒歩。道順は記憶なし→夜0時過ぎ帰宅し即就寝。
3月4日(金) 宿酔いで昼過ぎまで横臥→遅い朝食というかもう昼食取って、本日の『嵐の涙』をアップする頃にはまあまあ快復。お腹の調子だけはずっと悪い→夜は外出を諦めテレビドラマの録画を消化したりしながらビールと晩→夜2時過ぎ就寝。
3月5日(土) 朝9時起床、白湯のみ→昼、久々にルリさんとに行ってみたらお休みで残念→で、コルティ裏のラーメン屋跡にできた武蔵野うどん屋を試してみる。悪くはなかったが、何度も行きたくなる魅力があるかどうかはよくわからなかった。少なくとも相当お腹が空いていないと350g(一番小さい)の麺は食べ切れないな→遠州屋でビール頼んで帰宅→午睡→O形の確定申告書類作成→シャワー→『天国から来たチャンピオン』(原題『Heaven Can Wait』、監督:バック・ヘンリー、ウォーレン・ベイティ。ウォーレン・ベイティ、ジュリー・クリスティ、ジェームズ・メイソン、ダイアン・キャノン、チャールズ・グローディン、ジャック・ウォーデン。1978、米Paramount Pictures)。すっかり忘れていたが、昔見たときの笑いと感動はすぐに蘇った。ソプラノサックスが効いている→晩も食べ過ぎたので食後即就寝→夜中に起きたので一杯やりながら『追憶』(原題『The Way We Were』、原作:アーサー・ローレンツ、監督:シドニー・ポラック。バーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード、ハーブ・エドルマン、ジェイムス・ウッド、ブラッドフォード・ディルマン、ロイス・チャイルズ、パトリック・オニール、ダイアナ・エウィング、ヴィヴェカ・リンドフォース。1973、米Columbia Pictures)。バーブラ・ストライサンドがどんどん京唄子になっていく映画だし、ロバート・レッドフォードは二枚目なだけな映画だが、主題歌が素晴らしいのとバーブラの政治運動への一所懸命な様子の可愛らしさとが相まって、冒頭から涙ぐむ。冷静に考えると、物語として完璧なものなのかはよくわからないが、よい映画ではあると思う→花巻蕎麦手繰って朝方就寝。
3月6日(日) 昼2時起床→なにもせずまず風呂→老父より電話。木村家の近くにサービス付き高齢者向け住宅があり、条件がよさそうなので内見したところ、気に入ったとの由。明日私も見に行くことになったが、調べてみたら件の川崎の事件のあった施設の運営会社の親会社で、Webですぐ出てくるだけで2013年9月〜2015年8月の約2年間)で全14件(307施設中9施設)の問題があった(ただし、施設側、運営会社側に問題や責任があるとまだ認められていないもの、認められなかったものもある)。どうしたものか。ひとまず調べたところを伝えてみなで考えるか→遅い昼にカレーラーメンとビール。またしばし横臥→先の施設の運営会社について調べたところをまとめてから晩。ビール一本のみ→夜2時過ぎ就寝。
3月7日(月) 朝8時半起床→朝食後老父宅へ。義兄にも時間を割いていただき、サービス付き高齢者向け住宅の内覧→部屋は狭いが、その他条件はまあ悪くない。いろいろ細かい質問をしたのち、最も心配な今まで起きた事故事件の改善策/再発防止策について質問。「第三者委員会を設け、原因の追求と改善策/再発防止策の検討を徹底的に行い、その結果を70ページほどのレポートにまとめた」とのことなので、まずはそのレポートを所望する。担当者(施設の責任者)の若い男性は、一度会った限りではまあ真面目で信用できそうな人ではあった→施設の前の食堂で昼。昨日調べたことを簡単に説明する→施設周囲をぐるっとクルマで見て回ってから、義兄と老父を送って帰宅。帰途ふと思い付いてガソリン補給→『嵐の涙』→施設の担当者にレポートの所望と今日確認したことの再確認依頼のメールを送付→その他連絡業務諸々→風呂→『追憶』二回め。やはりオープニングで泣く→その後酔っ払いなんだかわからないままに就寝。夜11時頃。
3月8日(火) 朝8時半起床→朝食なしでまずは北沢税務署まで歩く(途中、最近見つけた宮坂三丁目の経堂小学校と赤堤小学校の間くらいにある小さなお稲荷さんに参拝)。O形の確定申告→羽根木公園に登ってみるが、梅祭りは終わっていた。残念。今年は3/6までだったようだ→帰途も歩き。梅が丘駅で小田急線を越え杓子稲荷、世田谷八幡という馴染みのコース。そこから本町通りに出て魚真で買物しサヴァンナで昼、と思ったら休みが火土に変わり夜だけの営業になった模様。ということで昼は202にして、ピザと煮こごり風のテリーヌを堪能して帰宅。11641歩/8.964km/439.2kcal→『嵐の涙』→昨日の施設の担当者から報告書が届いた。全73ページ。腰を据えて読まなければ→『Mother Nature's Son』のベースをLogicに入力し譜面作成。コード名の入れ方わからなかったので、PDF出力ーJPEGに変換ーNumbersに貼付けて手入力という面倒な手順となったが、曲は短いしNumbers上の作業はオブジェクトの扱いが楽なので、そんなに大変でもなかった→風呂→『ようこそ芸賓館』見て晩。ビール二本のみ→夜0時頃就寝。
3月9日(水) 朝8時半起床、→昼前、老父の介護。昼食と買物付き添い。件の施設については問題や要確認点の主旨をちゃんと理解しているようで安心。今週日曜日老父宅訪問し、不要物の選別など始めることにする→帰宅したら『ツイン・ピークス 完全なる謎 Blu-ray BOX』と『雨に唄えば 製作60周年記念リマスター版』、あとB電子からステンレス製マウスパッドと『The Complete On The Corner Sessions』(10枚組み。貸与)が届いていた→朝が軽かった所為か小腹空いたので、O形の昼用に買ってきたカレーパンと魚フライパンを半分もらう→『嵐の涙』→風呂→ステンレス製マウスパッド試用するために仕事机片付け。上に乗ってるものをまとめて段ボール箱に放り込んだだけ→ステンレス製マウスパッドは使い心地よくて、使用感を味わうのに今日の夜の外出を取り止めようかと思う→早めの晩。食べ始めたときはまだ夜出かけるつもりだったが、お腹いっぱいだし雨だし寒いし家で遊びたいこともたくさんあるので、結局諦める→ステッパー8分→施設運営会社の報告書読み始める。最初に“調査結果への対応”というのが数ページあるのだが、これが具体策を伴わない“〜してまいります”の羅列だったのでがっかりする。それぞれの項目について、具体的にどうするつもりなのか、いつ具体的な施策ができるのか、引き続き問うていかねばなるまいな。報告書のほうも、まだ20ページまでしか読んでいないが、そりゃ問題が起きるだろうと思った。まあでもこういう報告書をちゃんと客側に見せてくれるというのは、誠実さの現れかもしれない。引き続き対話を重ねていこう→『The Complete On The Corner Sessions』の最初の二枚を聴いてから就寝。今のところ、二枚目の『Rated X』にしびれた→結局『勢揃い関八州』途中まで見てうとうとして起きてまた就寝。午前4時頃。
3月10日(木) 朝10時起床、白湯、ステッパー10分→昼過ぎ、散髪のために外出。まずはBrown HorseでGHEEのカレーを…… と思ったら、移転のためお休み。Brown Horseから300mほど離れた場所に、3月中旬開店だそうだ。楽しみ→時間が空いたので小一時間散歩してからGENT+HONEY。今日はぬる燗を一杯。仕上がりは満足→A利さんから「更科堀井の桜切りがうまかった」と教えてもらったので、青山通りから外苑西、西麻布と広尾を越えて白金五丁目三丁目とぶらぶら散歩し麻布十番に入ったら狸煎餅で買物、それから更科堀井へ。桜切り蕎麦は単品では残念ながら3月16日からだったが、かき揚げで一杯ののち深川蕎麦でもう一杯→近くだから一杯やりませんか、とI条さんから連絡あり、あべちゃんで、結局たくさん呑む→さらにYますさんと男前も来るというので河岸を変えて、結局11時過ぎまで呑んだ→ベロベロに酔っ払い、乃木坂まで歩き、財布をみたら一銭もなかった。普通に考えたらI条さんに会った時点で二千円くらいしかなかったので当り前だし、どこかでお金おろせばいいだけの話だが、なぜか歩き出してしまう→どこをどう歩いたかよくわからないが、どこかのコンビニエンスストアでお金をおろし、タクシーで帰宅。朝方3時頃。即就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記