2016年03月20日

3月まとめ(11〜20日)

3月11日(金) 宿酔いで終日横臥→夜なんとか復活して風呂と晩飯。酒は抜き。おくら上がってきたのでサーバーに上げる。更新は問題なさそうなので、今回の更新が完了したらドメイン移管をお願いしよう→夜中目が冴えてしまったので『ツイン・ピークス』見始める。まずは序章から第2章まで。序章のインターナショナル版(別エンディング)も収録されているそうだが、見方わからず。とりあえず、クレジット書いておく。

『ツイン・ピークス(TVシリーズ全30話。及び欧州向けパイロット版)』(原題『Twin Peaks』、原案・製作総指揮:マーク・フロスト/デイヴィッド・リンチ。

カイル・マクラクラン、シェリル・リー

マイクとボブ:
アル・ストローベル、フランク・シルヴァ

パーマー家:
レイ・ワイズ、グレース・ザブリスキ

シェリフ:
マイケル・オントキーン、マイケル・ホース、ハリー・ゴアズ、キミー・ロバートソン、ウォレン・フロスト

ダイナー:
ベギー・リプトン、クリス・マルキー、メッチェン・エイミック、エリック・ダレー、ヘザー・グレアム

ガソリンスタンド:
エヴェレット・マッギル、ウェンディ・ロビー

高校:
ダナ・アッシュブルック、ゲーリー・ハーシュバーガー、シェリリン・フェン、ララ・フリン・ボイル、フィービー・オーガスティン、ジェームズ・マーシャル

ホーン家:
リチャード・ベイマー、デイヴィッド・パトリック・ケリー

製材所:
ジョアン・チェン、ジャック・ナンス、パイパー・ローリー

ワン・アイド・ジャック:
ヴィクトリア・ケイトリン、マイケル・パークス

ドン・デイヴィス、シャーロット・スチュワート、ラス・タンブリン、ミゲル・フェラー、キャサリン・E・コールソン、ウォルター・オルケウィッツ、レニー・ヴォン・ドーレン、ハンク・ウォーデン、カレル・ストライッケン、フミオ・ヤマグチ、マック・タカノ、ジェーン・グリーア、デイヴィッド・ドゥコヴニー、ダン・オハーリー、デイヴィッド・ワーナー、ブレンダ・ストロング、ロビン・ライヴリー、ビリー・ゼーン、ケネス・ウェルシュ、ブレンダ・E・マシューズ、エド・ライト、デイヴィッド・リンチ。1990-1991、米ABC)

→朝6時半就寝。
3月12日(土) 昼頃起床、白湯、ステッパーは二回に分けて計12分→引き続き『ツインピークス』。夕方近くまでに三話分→本日賄い当番なので経堂方面に買物。一力、河内屋、ピーコックと回って帰宅。煮干しの買い置きがあるのに気付かず買ってしまった。3316歩/2.553km/125.1kcal→その後も午睡はさんで朝まで『ツイン・ピークス』見続けたが、ほかになにしたかは失念。
3月13日(日) 昼前起床→吉祥寺経由老父宅訪問。いったん生協に買物いったのち、転居や片付けの相談がてら鶏すきで一杯。いろいろ話して、運営会社の諸問題のどこに焦点を当てるかなどもすっきりした→平和に電車で帰宅。思ったより長居したかな→風呂ののち、また朝まで『ツイン・ピークス』。
3月14日(月) 昼前起床→『嵐の涙』後風呂と『ツイン・ピークス』→夜になってすぐ寝てしまったのでいったん寝床に移り遅い午睡→夜9時頃起きて録画消化しながらまた一杯→そのまま朝まで『ツイン・ピークス』。第26話まで見て、その後序章のインターナショナル版も発見したので見てから朝方就寝。
3月15日(火) 昼頃起床→おくら更新→『嵐の涙』。今日は波乱含みの回だがそんなにすごい波乱がなかなか起きない→ドメイン移管の細かい点を確認→『ツイン・ピークス』第27話→ステッパー4分→風呂→『ツイン・ピークス』第28〜29話(最終話)はあとにして、未見のO形と再度序章から見始める→第1話に進んですぐに眠くなり就寝。夜10時ころか?
3月16日(水) 朝9時半起床。ここのところ『ツイン・ピークス』の所為で朝の白湯やステッパーをさぼりがちだ→老父の昼と買物付き添い。先日こちらで引き取ると言った荷物一式をもう手渡される。気が早いな。来週の水曜日に施設に再び話を聞きに行くことにする→帰宅後O形サイト更新(絵日記)→『嵐の涙』。謎の女中コント→おくらのあなにはもう関わらないと決める。相手に悪気はないようだし不快感をぶつけても仕方がないので、いっときも早く手離れするよう工夫する→風呂→『ツイン・ピークス』の第1話、2話をO形と見つつ晩。しばらく洋食のようなものを食べてなかったので、よくできたハンバーグを食べてご満悦→ザ・ピーナッツの歌う『スク・スク』を探して結局見つからず→発見。Youtubeに上げてみる→録画整理して夜2時前就寝。
3月17日(木) 朝7時起床、白湯、ステッパー11分→『ようこそ芸賓館』『笑点特大号』で朝食ののち、なんだか眠くてだるくなり、午前いっぱい寝る→昼過ぎ起床→シャワー→午後から浅草へ→神田経由銀座線田原町。途中、風呂敷包みを網棚に乗せていたら、私の近くに立っていた和装のご婦人が降りるのに親切そうな若者が「忘れ物ですよ」と声をかけていたのが可笑しかった。しかし持って行かれたら大変だった→田原町で下車しまずは宿に荷物預け、こないだふられた蛇骨湯へ→水口食堂で一杯やってから浅草神社参拝→演芸ホールで夜席見物。演目は、

-夜席
三遊亭遊かり・・・・狸の恩返し
笑福亭竹三・・・・・秘伝書
一矢・・・・・・・・相撲漫談
三遊亭遊馬・・・・・牛ほめ
雷門小助六・・・・・初天神※
コント青年団・・・・コント※
柳亭楽輔・・・・・・長屋の花見
桂富丸・・・・・・・スチュワーデス物語
檜山うめ吉・・・・・俗曲 三階節、品川甚句、お清杓文字はどこにある、踊り:夜桜※
三遊亭遊三・・・・・替わり目※
(仲入り)
山遊亭くま八・・・・放火魔のマクラ、初音の鼓※
三遊亭遊雀・・・・・悋気の独楽※
宮田陽・昇・・・・・漫才※
桂伸治・・・・・・・だくだく※
昔昔亭桃太郎・・・・受験家族
ボンボンブラザ−ス
・・・・・・・・・曲芸(桜色のジャケットに蝶ネクタイ、若草色のベスト、白のレギュラーカラーシャツダブルカフス、ベージュのズボン)
山遊亭金太郎・・・・百年目

小助六『初天神』、コント青年団、遊三『替わり目』、くま八『初音の鼓』、遊雀『悋気の独楽』、宮田陽・昇、伸治『だくだく』、桃太郎『受験家族』が面白くそして印象に残った。うめ吉は小唄の『お清杓文字はどこにある』と踊りの『夜桜』がうめ吉らしくて可愛らしかったな。ボンボンブラザース、本日の鏡味繁二郎は桜色のジャケットに蝶ネクタイ、若草色のベスト、白のレギュラーカラーシャツダブルカフス、ベージュのズボン。今日もカッコよかった。トリの金太郎『百年目』は、なんというか平坦で奥行きや広がりがない感じで、滋味のようなものを噺のどこに感じていいのかよくわからなかった。

→トリが私にとってはちょっと残念だったので、余韻は味わわずすぐに一代へ。今日初めて来たという80がらみの居酒屋を営んでいたという先輩と一献。そのあと来た地元の若者に、今日は三社様が浅草寺の観音様に会いに行く日だと教えてもらう→ということで、呑み上げてから浅草寺参詣→〆にラーメンでもと宿の並びのあづまに行ったが定休日、そのままあちこち歩いてみるがめぼしいところなく、結局福しんというチェーン店へ→宿に戻って即就寝。夜1時頃。
3月18日(金) 朝8時半起床。軽い宿酔い。呑み過ぎもあるが、一晩寝て余計疲れたように感じるのは、他の泊まり客との隔たりがカーテン一枚というのにまだ慣れない所為だろう。あとは室温の設定の所為か→シャワー浴びて北千住へ。サンローザに寄るが食欲なく珈琲のみ→金継ぎ教室は、ちんとんしゃんから預かった残り二点の接合と、前回接合したぐい飲みの欠け埋め。接合のうちの一点は陶器なので、補強のテープを何度も張り替えながらはみ出してくる漆を丁寧に拭ったため、意外に時間を使った→教室の更新手続きしてから朝日軒。まだそんなに呑む気にならないので、なめこおろしでビール、そしてカツカレー→駅に着くと運よく唐木田行き来たので経堂まで座って帰る→平和に帰宅し録画にて『嵐の涙』→午睡→録画消化しながら晩→『タモリ倶楽部』『漫才大行進ゲロゲ〜ロ』と見て、福田和子の実録ドラマのさわりだけ見て就寝。夜3時過ぎ。
3月19日(土) 朝9時起床、白湯、珈琲→新宿経由大塚から都電に乗り換えまずは町屋へ。駅前地下のときわ食堂で一杯。寿しコーナーが職人不足で休みだったのが残念だが、白魚の卵とじに鯛茶漬けで満足(ほかにいさきの刺身、トマト、干し海老のかき揚げ)→料理が出てくるのがゆっくりだったので、町屋からタクシーで荒川スポーツセンター→多文化共生センター東京の卒業を祝う会にO形と出席(雀の涙ほどの寄付をしたら招いていただいた)。子供たちがたどたどしい日本語で挨拶をするのに涙したが、最後は歌あり踊りありで、とても楽しい会だった。こういうことを言うのはたいへん恥ずかしいが、いろいろ学ばせられたなあ。出かけたときから会が始まるまで雨が降っていたが、子供たちの挨拶の途中でさあっと晴れて来たのも美しかった→H後も来てて、ついに入籍したと聞く。おめでとう→会がはねたあと、H後と都電で帰途。H後はこのあとも治療に行くということで、王子で別れる→往路と同じく大塚から新宿経由で経堂へ→小腹が空いたし昼寿司を食べ損ねたので、前から気になっていた立ち食いのすし勝へ。安いし気楽だし値段の割にはうまいし、ここはよい。やっつ食べたうち、いわし、こはだ、すずき、馬ずらはぎが特にうまかったな。酒も押し付けがましくなくてよかった→帰宅後午睡→起きてまずは寺島しのぶの福田和子。寺島しのぶはよかったが(あとキムラ緑子とそのおでん屋の客、それと冒頭の木村佳乃)、週刊誌の記者が狂言回しという構成はなんだか邪魔だったな。役者の所為ではなく企画の所為と思った→続いて『笑う洋楽展』見ようと思ったら休みで、満島ひかりの明智小五郎ものだった(D坂の殺人事件)。こないだ見た『心理試験』と『屋根裏の散歩者』と比べると満島ひかりの芝居や演出に外連味がなくて、ちょっと物足りなかったかな→さらに『SONGS』の大瀧詠一。この企画で男の歌手は、鈴木雅之以外にいないのかなー。『Tシャツに口紅』はともかく、『夢で逢えたら』の大瀧詠一の歌唱音源とのハモりは、うちの音響再生環境だと少し気持ちが悪かった。音程が合ってないということはないと思うが、音程が合ってるからといって必ずしも気持ちがいいとは限らないからな。企画趣旨から言ったら、サウンド作りの解説にも少し時間を割いてくれたほうが、私の興味としてはうれしかったかもしれない→夜2時頃就寝。
3月20日(日) 朝10時起床→風呂→『ツイン・ピークス』TVシリーズの最終話ようやく見終わる→続いて『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間』(原題『Twin Peaks: Fire Walk with Me』、監督:デイヴィッド・リンチ。デイヴィッド・リンチ、クリス・アイザック、パメラ・ギドリー、カイル・マクラクラン、キーファー・サザーランド、リック・エーロ、ゲイリー・ブロック、サンドラ・カインダー、ハリー・ディーン・スタントン、デイヴィッド・ボウイ、ミゲル・フェラー、シェリル・リー、モイラ・ケリー、ゲーリー・ハーシュバーガー、ダナ・アシュブルック、ジェームズ・マーシャル、レニー・ヴォン・ドーレン、レイ・ワイズ、グレース・ザブリスキ、ヘザー・グレアム、ペギー・リプトン、メッチェン・エイミック、フランシス・ベイ、オースティン・ジャック・リンチ、エリック・ダレー、ウォルター・オルケウィッツ、キャサリン・E・コールソン、クリス・ペダーセン、ヴィクター・リヴァース、フィービー・オーガスティン、アル・ストローベル、マイケル・アンダーソン、ランク・シルヴァ。1992、米New Line Cinema)→O形合流したのでTVシリーズ第3、4話→第5話の途中で寝てしまい、そのまま寝床に移動し就寝。まだ早い時間だったと思う。そういえば今日は断食しようと思い、朝昼はスープだけで過ごしたが、夜はいろいろ食べそして呑んでしまった。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記