2016年03月31日

3月まとめ(21〜31日)

3月21日(月) 朝11時半起床。寝坊。あわててシャワー→経堂駅前のオダキューOXでラーメン(生麺)等を、河内屋でチャーシューとハムを買い、西武新宿経由でO形実家へ。途中花小金井駅前でも野菜や酒を買物→お義母さんが餃子を作ってくれるというので、O形が春雨サラダとラーメン(お義父さんがお好きだというので)を作り、ビールと老酒。お義父さんは調子よさそうだったが、老酒をウィスキーで割って呑んだらすぐに寝てしまった(ラーメンはもちろん餃子にも手を出さなかったようだ)。でもお正月のときよりはお元気そうだった。そして私もお腹いっぱいになって寝てしまった→夜8時頃起床し、野菜や餃子をたくさんお土産にいただいて平和に帰宅→帰宅後『嵐の涙』→風呂→ビール一杯やって午前3時過ぎ就寝。
3月22日(火) 朝11時起床→『嵐の涙』以外は、ギターとウクレレの練習くらいで特になにもせず→M行よりワンタイムパスワードカード届いたので早速設定する。電池が交換できず、電池切れたらまた申請しなきゃならないというのがなんとも→夕方散歩がてらまたすし勝。いわし刺身で始めて、真いか、〆さば、とびうお、すずき、おじさん、あじと握ってもらい御酒二本。ここまでで2050円(税抜き)。刺身か握りなにかを割愛して御酒一本にすれば、おやつとしてはちょうどいいな。本日はこれにおみや(鉄火巻き、うに、こしょう鯛、いさき)を追加→おみや買ってしまったので散歩はこれ以上遠出せず、スーパーで海苔買って亀屋で菓子買って帰宅。5000歩弱→午睡→風呂→『ツイン・ピークス』ファースト・シーズンを最後まで見る→セカンド・シーズンに入るかなと思ったがO形寝てしまったので、朝まで『アマゾン無宿 世紀の大魔王』(小沢茂弘。片岡千恵蔵、進藤英太郎、江原真二郎、三島雅夫、月形龍之介、久保菜穂子、小沢栄太郎、梅宮辰夫、山本麟一、三田佳子、花澤徳衛、トニー谷、佐久間良子、フェイズ・ザイヌラ、モーリス・グリエル。1961、ニュー東映)と『ヒマラヤ無宿 心臓破りの野郎ども』(小沢茂弘。片岡千恵蔵、進藤英太郎、羅生門綱五郎、三島雅夫、水谷良重、花澤徳衛、江原真二郎、佐久間良子、堺駿二、山形勲、片岡栄二郎、阿部九洲男、筑波久子、久保菜穂子、山東昭子、星美智子、三田淑子、小宮光江、ジョージ・ファーネス、ハロルド・S・コンウェイ、トム・モア、モーリス・グリエル、オーベル・ワイアント。1961、ニュー東映)の二本立て。爆笑→朝方3時頃就寝。
3月23日(水) 朝11時起床→朝昼ほぼ同時に食べてから『嵐の涙』。日に日に感想なくなっていくなー→大瀧詠一『DEBUT AGAIN』届いたので聴きながら、M社報告書少し読む→シャワー→夕方用賀経由宮前平へ→ふと思いつき用賀まで歩く。だいたい45分くらいで、4628歩/3.564km/174.6kcal→宮前平着、すき家で牛皿で一杯→久々のビートルズバンド。新曲中心だったが、まあまだまだ→帰りはホルモン焼きで一杯。そんな呑まないつもりが割と呑んだバカ話をたくさんしたが、ほとんど覚えてないな→帰りも用賀から徒歩。適当に歩いたのでちょっと遠回りになった。5378歩/4.141km/202.9kcal。往復でまあ一万歩達成か→帰宅後即就寝。
3月24日(木) 朝9時半起床→朝食なしで老父宅へ。まずいつもの回転寿司で昼(私は朝)にしてからCアへ。第三者委員会からの報告を経ての体制改善について話を聞く。つまるところ、“担当者(責任者)はおふたりとも誠実で信頼できる人だと思うし、今回の入居については介護前提ではないので問題は生じないと思われる”、“一方で、会社の体質改善についてはある程度具体的な説明をしていただいたものの、実際に有効に稼働するかは未知数だし、経営陣の意識の変化も容易に窺い知ることはできない”という感じか。後者については実際に入居したのち、日々の対応の様子などから判断していくほかなかろう。入居・退居の際にしばりが少ないから、お試し感覚で世話になってみてもよいのだろうなと、今日は思った→生協で買物して帰宅→『嵐の涙』→風呂→『笑点特大号』と『ようこそ芸賓館』見る。『笑点』の若手大喜利、柳家わさびに加え瀧川鯉八も面白いな。落語を聴いてみたい。『ようこそ芸賓館』は、三遊亭天どんの、わざわざ季節を春に限定した『反対俥』が可笑しかった。『ようこそ芸賓館』は次週で最終回で、再来週からは柳家喬太郎が司会のまま放映開始時間を夜11時に移して『BS11寄席』としてリニューアルするとの由。第一回めと二回めは艶話特集だそうで、楽しみ→負け代次号の原稿をスキャンして送付→夜1時頃就寝。
3月25日(金) 朝10時起床、白湯、ステッパー7分→腹が立ったので激怒→『嵐の涙』→老父と家電やり取りの相談。エアコンは引き取らないことにし、冷蔵庫を引き取るかどうかを週末に決定。引き取る場合はうちの冷蔵庫を処分、となった→夕方風呂→O形外出なので自分で酒肴作りながら晩。『人も歩けば』(原作:梅崎春生、監督:川島雄三。フランキー堺、沢村いき雄、沢村貞子、横山道代、小林千登勢、藤木悠、桂小金治、淡路恵子、森川信、加東大介、三遊亭小円馬、立岡光、奥村恵津子、ロイ・ジェームス、八波むと志、由利徹、南利明、春川ますみ、前田純子、若水ヤエ子。1960、東宝)、『天才詐欺師物語 たぬきの中の狸』(原作:町田浩二『詐欺の天才奮戦記』、公開当時題名『天才詐欺師物語 狸の花道』、監督:山本嘉次郎。小林桂樹、沢村いき雄、伊藤久哉、三木のり平、志村喬、淡路恵子、坂部尚子、北川町子、藤原釜足、森繁久彌、山茶花究、坂部紀子、司葉子。1964、東宝)、『狸の大将』(山本嘉次郎。小林桂樹、淡路恵子、伴淳三郎、藤木悠、有島一郎、十朱久雄、中北千枝子、望月哲也、京塚昌子、那須ますみ、立原博、春日章良、堺左千夫、藤原釜足。1965、東映)の三本を見たが、天才詐欺師物語 たぬきの中の狸』の途中でいったん寝てしまい、0時頃起きてから『タモリ倶楽部』『漫才大行進ゲロゲ〜ロ』をはさんで残りを見た。まあいずれもとりわけすごいというわけではない喜劇映画ではあるが(と思ったのは呑みながら三本も見た所為か)、『人も歩けば』の川島雄三らしい演出とか、『たぬきの中の狸』の三木のり平のカッコよさと宴会芸そして地味な淡路恵子と艶やかな司葉子(どちらも悪女)、『狸の大将』の淡路恵子七変化、そしてもちろん小林桂樹のなんとも言えない味わいなどなど、印象に残る点はたくさんあった。満足→朝方6時過ぎ就寝。
3月26日(土) 朝11時前起床、珈琲、ステッパーなし→阿佐ヶ谷へ。駅から出るとバーガーキングの看板と目が合ったので、ワッパーとハイネケンで朝食→ユジク阿佐ヶ谷にて、アニメーション学校の発表会「ちいさな上映会」を見物。友人みなまるこさんが制作に参加した人形アニメーション『発明家ドンちゃん』(杉浦茂原作)がお目当て。原作自体の面白さもあるわけだが、この原作を選んだという点も含め、構成や間やリズム、台詞回し、音楽、そしてもちろんキャラクター造形などなど、杉浦茂感の増幅具合が文句なく素晴らしかった。ほかは『ねじゅとくるり』の絵の可愛らしさと、粘土の特性をネタにしたクレイアニメーション、『稲生物怪録』を可愛らしく構成した『もののけ ひとつき』が印象に残った→みなまるこさんにご挨拶しておいとま→阿佐ヶ谷をぶらぶらしたのち、ひさびさにミツヤ角打→南阿佐ヶ谷駅から途中新宿でO形と別れ上野広小路→これまた久々に井泉にてロースカツで一杯→酔い覚ましに西日を浴びながら不忍の池のほとりでゆりかもめ(多分)が遊んでるのを眺める。荻窪のキリスト教会から来たという人がやって来て布教されたが、今私は鳥が遊んでいるのを眺めているんですよと言ったら、どこかへ行ってしまった→上野公園をぶらっと一周してから上野広小路亭へ。快楽亭ブラック独演会。乙武洋匡をネタにしたマクラは、言葉と妄想によるセックスを妄想するというくだりは面白かったが、ちょっと消化不良だったか(仲入り後のマクラで言っていたように、ホーキング青山が来てたらまたちょっと変わってたかもしれない)。ブログで予告されていたように、大ネタや珍ネタの会として捉えれば、満足ではある。『看板の一』の迫力は、快楽亭ならではではなかろうか。

快楽亭ブラ坊・・・・権助魚
快楽亭ブラック・・・三味線栗毛
快楽亭ブラック・・・質屋蔵
(仲入り)
快楽亭ブラック・・・看板の一
快楽亭ブラック・・・道具屋(もちろん『名字なき子』入り)

→湯島から平和に電車で経堂に戻り、すし勝でちょっと一杯。店は混んでいて、常連風がちょっとやかましく(でも親切にもしてもらった)、若者がとんちんかんで、落ち着かなかった。というのはこちらの勝手な受け取り方で、他のお客のなにが悪いというわけではないのだが、やはり年寄りは空いている早い時間にもそもそと寿司をつまみに一杯やってさっさと帰るに限る→帰宅後即就寝。夜0時頃。
3月27日(日) 朝10時半起床、白湯、洗濯→『浅草お茶の間寄席』、三遊亭鬼丸の『ぐるぐる』がなんだか面白かった。生で聴いてみたい→昨夜こっそり録音したもの聴き返し、ネタ帳と感想まとめ→風呂→晩はO形にも見せようと、『アマゾン無宿 世紀の大魔王』と『ヒマラヤ無宿 心臓破りの野郎ども』再び。しかしもう題名からしていい加減にいい加減な映画だ。爆笑→夜1時頃就寝。
3月28日(月) 朝一度起きたが、昼まで寝てしまった。切ない夢を見た→『嵐の涙』→懐かしい『ビートルズ・サウンド』(CBS・ソニー出版)届く。本の題名を忘れていたが、どういう検索の仕方か忘れたが辿り着き、日本の古本屋で見つけた。記憶通りよい本であった→Cアの入居契約関連書類を精読。大きな問題はないと思うが、重箱の隅を突けば整合性の不備などいろいろ疑問は沸いてくる→風呂→山田太一『夕暮れて』の岸恵子にメロメロ→夜0時前就寝。
3月29日(火) 朝6時起床、白湯、ステッパー8分→プリンターのインクを買いにビーバートザンへ→黒だけ必要だったのに黒が在庫切れ。仕方がないので6色セットを取り置いてもらい銀行へ→お金おろしたあと祥兒郎で支那そば→ビーバートザンに戻ってインク購入→帰宅して『嵐の涙』(今日のはなんだこりゃ)はさんで『Mother Nature's Son』のベースタブ譜作成。Logicから実際に近いタブ譜を出力できたので、印刷して手書きで直し→午睡→風呂→賄い当番→『ようこそ芸賓館』最終回見ながら晩→そのあとナインティナインが司会のどうでもいいバラエティ番組見たが、まあまあ面白かった→夜0時頃就寝。
3月30日(水) 朝9時起床、白湯、ステッパー8分→老父介護。いつもの回転寿司と買物付き添い→近くの駐車場空いていたので、老父宅にお邪魔し、入居関連契約書の確認と処分する荷物の確認。家財道具の処分は大変そうだ。売れそうなものをまず売り、残りは引越屋に処分してもらうのが最も理に適ってるかな→パワーラークスでビール買って帰宅→ビール呑みながら『嵐の涙』。もうなにがなんだか→おくら譲渡完了の連絡来たので今後の手順を連絡→午睡→
3月31日(木) 朝9時半起床、白湯、ステッパー8分→おくら更新。私は最後の作業になるかな→『ごきげんよう』最終回。涙→『嵐の涙』最終回。唖然と憮然→シャワー→駅前で立ち食い蕎麦手繰ってから高円寺へ→改札前でO形と待ち合わせ、駅前の大将でR平さんと合流。今日の寄席の猫八反応などを聞く。あとは演芸話→初めて訪れるU-haで、約3年ぶりの時空兄弟を聞く。ふたりの自由度が増していて、かつグループとしてのまとまりもある。どちらかがリズムを刻むというのでない渾然一体とした中からビートが感じられてくる様子も心地よかった。またちゃんと追いかけたい→岡地さんにもご挨拶しておいとま→ちんとんしゃんに移動し、閣下の顛末を聞くなど。ここでだいぶ酔っ払ったが、さらに鳥渡に寄り、完全に沈没→タクシーで帰宅したが(鳥渡を出るところから完全に記憶がない)、帰るなり玄関で寝てしまった。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記