2016年04月30日

4月まとめ(21〜30日)

4月21日(木) 宿酔いにて終日横臥→午前中なにか口に入れたくなったのでチキンラーメンを作ったが、半分で断念。あとは昆布出汁を飲んで過ごす→夕方過ぎ復活。伊藤英明/木村佳乃主演の『僕のヤバイ妻』、『ゴーン・ガール』のパクリでは、という評判もあるようだが、『ゴーン・ガール』見てないので普通に面白そうだと感じた→風呂→一日ほとんど汁ものだけで、晩も野菜スープとチーズ数切れのみだったが、体重は思ったより減っていなかった→夜1時過ぎ就寝。
4月22日(金) 朝9時半起床、白湯→洗濯→ちょいと小唄の勉強→B電子より追加注文あり。既存原稿のまとめなので、すぐ終わるだろう→請求書など郵便発送がてらビーバートザン(電球と文具)、オダキューOX(納豆)、梅田青果(ネギとバナナ)、一力(油揚)と買物。最後の一力で一円玉と五円玉を使い切ってちょっとうれしい。時間も歩数も測ってないが、まあ小一時間程度か。Tシャツ一枚で出かけたが、汗ばむくらいだった→昆布出汁の余りで一杯分だけ麺つゆ作って納豆蕎麦で昼。わかめ、海苔、麩、生たまごも乗せて、何蕎麦だかわからなくなった→『おゆきさん』(原作:塩田良平、脚本:倉本聰、監督:鍛冶昇。和泉雅子、笠智衆、小夜福子、松尾嘉代、新克利、瞳美沙、松山省二、平田大三郎、高野誠二郎、原恵子、若宮忠三郎、武智豊子、金原二郎、松原千恵子。1966、日活)。老大学教授(笠智衆)と大学教授の家に新しくやってきた女中(和泉雅子)との交流の様子が素晴らしい。和泉雅子が大の映画好きで、TVのクイズ番組の映画部門で優勝したりとか、いろいろな場面でまっすぐな気性を見せる辺りの可笑しさもよかった→続いて『若い人たち』(脚本:新藤兼人、棚田吾郎、監督:吉村公三郎。乙羽信子、御橋公、木村三津子、神田隆、芦田伸介、信欣三、滝田裕介、岸旗江、金子信雄、殿山泰司、田中筆子、内藤武敏、砂川啓介、島田文子、堀内啓子、中原早苗、今村源兵、日高澄子、花岡菊子、岸旗江、増田順二、槙芙佐子、清川玉枝、原保美。1954年、新東宝)。登場人物が総じて現代の人より人がいいが、しかしなにか現代にも通ずる人間関係の諸問題が描かれているのかなと思った。30歳の音羽信子が眩しく、31歳の金子信夫が好青年であった→さらに『若い人』(原作:石坂洋次郎、監督:豊田四郎。大日向傳、市川春代、夏川静江、英百合子、山田勇、伊藤智子、林千蔵。1937、東宝)。これは残念ながら、話を知っているのと古い映画だけに音声が悪いのとで、集中して見ることができなかった。夏川静江の橋本スミがしっかりしている感じはよかったかな→夜3時頃就寝。
4月23日(土) 朝10時半起床→『唄う小沢昭一的こころ』聴き終える。これはちゃんと聴くために文字起こししたい盤だなと思い、文字起こしすることにした→昼は賄い当番。即席大分ラーメンを中心に、わかめ、ネギ、チャーシュー代わりのボローニャポークソーセージ、ゆで卵(ふたりでひとつ)ににんにく、すりゴマと具を奢り、小エビサラダ(キャベツ、ニンジン、玉葱、ニンニク)も作った。ビールも開けた。最近晩を質素にしているので、ちょっと豪勢な昼にしてみた。豪勢というか、即席ラーメンを食べるつもりだった割には食材の種類が多いという程度か→『東京エマニエル夫人』(加藤彰。田口久美、葵三津子、織田俊彦、冬木なか、村上不二夫、曽我部なみお、清水国雄。1975、日活)。笑いのツボが多かった。私にとっては名作→冷蔵庫整理→花椒が賞味期限切れだったので、豆板醤と味噌と合わせて適当な野菜スープを作ったら、花椒多過ぎてちょいと失敗。この分だと二日に一度使っても半年くらいかかりそうだな→風呂→池之端藪が店を閉めたと知り憮然→水戸ぎつねで一杯やりながら『花嫁はエイリアン』(原題『My Stepmother is An Alien』、監督:リチャード・ベンジャミン。ダン・エイクロイド、ジョセフ・メイハー、ジョン・ロヴィッツ、アリソン・ハニガン、キム・ベイシンガー、セス・グリーン、ウェズリー・マン。1988、Columbia Pictures)。バカ映画だがいい映画。ここどう処理しようか、こんな感じでいいんじゃないか? と思われるところが多かったのもよい→『火の粉』はあまり予想していなかった展開。ますます面白い。そして酒井若菜は素晴らしいな→夜2時頃就寝。
4月24日(日) 朝9時半起床、白湯代わりに昆布出汁、ステッパー6分→朝食後ステッパー5分。本日より軽いダンベルも久々に導入→買物がてら久し振りにモエツカリー。ラワットさんの娘さんがまだいてびっくり。いったん帰ってからまた来たのかは不明→ぶらぶらパワーラークスまで歩いて買物して歩いて帰る。まあ往復で2km程度である→午睡→明日の準備。電動ドライバーをもう何年かぶりに出してみたら、ちゃんと動いたので安心→『笑点』を見てたら、大喜利の最中に歌丸が小遊三に「じゃあ小円遊さん」と呼びかけてしまい、一瞬だが時空を超えたなんだかわからない感じになっていた→笑点の大喜利の顔ぶれと並び順をまとめた資料を見たら、私の記憶がかなりいい加減だったことがわかった→風呂→いろいろ呑み喰いしたのは記録しているが、その他は失念。
4月25日(月) 朝7時半起床、白湯、ステッパー5分→昼頃Cアミーユへ。まずはクルマを置かせてもらい、近隣の散策。まずは西側(杏林病院側)の路地から裏手にある勝淵神社に参拝、ここが柴田勝家の兜が埋められている神社だと知る。あと丸池公園や仙川公園などをぶらぶらし、吉祥寺通りに出てまた裏道に入って再度丸池公園を一周し、東側の路地からCアミーユに戻る。その後の家具設置の際の動きも含めて、6869歩/5.289km/259.2kcal→散策の途中でCアミーユから一番近いラーメン屋に入ってみる。巷間で昭和のラーメンと言われるようなラーメンだったが、麺の一部がまったくほぐれておらず団子になっているのには笑った。自分で割り箸で解いてみようと努力したが、歯が立たなかった。歯応えモチモチ。炒飯はネギがほとんど生で、歯応えシャキシャキ。もちろん、ツユの一滴も残さず、全部きれいにいただいた。ラーメンと半炒飯のセットで九百円也→午後2時からCアミーユで待機。最初にテーブル(島忠)が来て、それから一時間半くらいまたされてチェストと本棚(ニトリ)が来る。どちらも搬入と設置の職員は親切で丁寧で助かったが、組み立て家具の本棚がネジを50本以上締めないとならなくて往生した。棚板も全部入れてしまったが、これは入居前に実際に本を入れて再調整だな→夕方5時過ぎ作業終了。父に報告し、Cアミーユでは段ボールなどのゴミ出しを世話になり、帰る。帰途はいつもと道を変えて、西方向に出て中原三丁目を左折、仙川駅前で甲州街道に出てすぐ旧道に入り、給田町を右折していつもの道に。甲州街道の給田の交差点の混雑を避けるのが狙いだが、面倒くさい上に遠回りな気もする→帰宅後風呂さぼってビール→10時過ぎ就寝。
4月26日(火) 朝6時半起床→昨日の朝できなかったB電子の製品シリーズまとめ原稿(2シリーズ分)を30分で完了→風呂→朝酒→B電子社長の同人誌向け原稿校正→午睡→起床して昼→午後は特になにもせず→夕方から渋谷→まずは久々にドレスに寄り一杯。ドレス妻から預かり修理した器をようやく渡す。あとからドレス妻とドレス息子にもお会いできてよかった。お礼にとお土産もくれた→続いて西田屋というビルの地下の焼き鳥屋で学生時代の友人たちと一杯。かなり呑んだな。近況やら昔話やら、えも言われぬ楽しい時間だった→K上とMよと私だけでもう一軒。これまた久々にBlen Blen Blen。この辺から何喋ったか記憶なし。モヒート二杯で失敬→店を出てしばらくしてから吐くだけ吐いて、タクシーで帰宅。
4月27日(水) 終日宿酔いで横臥→食欲がなかったが、O形の作った鶏としめじの炊き込み御飯がおいしくてお代わりする→『僕のヤバイな妻』『重版出来』『笑点特大号』。それぞれ満足→風呂→朝方4時頃就寝。
4月28日(木) 朝8時起床。雨が激しいので、相談の上老父の買物付き添いを明日にする→『TBS落語研究会』の録画で、桃月庵白酒『井戸の茶碗』、古今亭志ん輔『付き馬』、入船亭扇辰『徂徠豆腐』。朝から満腹な感じ→昼をはさんで、『唄う小沢昭一的こころ』の最初に2トラックを文字起こし。勉強になるな。お囃子各種もあとで特定・分類できるよう、旋律だけわかる程度にメモした→Youtubeで『Mercy, Mercy, Mercy』のいいアプローチがないかと思いいくつか聴くが、いいなあとかカッコいいなあというのはいくつかあったものの、これは! というのはなかったな→シンバルなど仕度してスタジオへ→ちょっと時間が早かったので、赤ちょうちん太郎で一杯。途中からB電子社長も合流→セッションは、S口さんがギターの方を連れてきて、ブルース、ロックンロール、Mercy, Mercy, Mercyという感じ(フリーはほぼまったくやらなかった)。ギターの人はかなりうまくて音色もきれいで、こちらも勝手に煽られて楽しく演奏できた→ギターの人は帰り、いつもの三人でripple。ビールのみ→11時過ぎ平和に帰宅。帰宅後即就寝。
4月29日(金) 朝6時半起床、白湯、ステッパー7分→昼前老父迎えに行き、まずは深大寺でそば。境内の松葉茶屋を試してみたかったので老父を連れて行ってみたが、坂の上り下りがきついようで、悪いことをした。松葉茶屋は天ぷらは今ひとつな気がしたが(気合いが足りないとでもいった感じか)、蕎麦(十割)はなかなかうまかった→サミットで買物付き添い、家まで送って帰宅。早々と冷蔵庫を買い替えたため、今までの食材が入らず困っているとの由。買う時期もちゃんとアドバイスすればよかったと反省→シャワー浴びてから昼からだらだらと呑み始め〆のラーメンまで食べて遅い午睡→夜に起きて風呂入って暖まる→夜中に『若き日の次郎長 東海道のつむじ風』(監督:マキノ雅弘、音楽:服部良一。中村錦之助、丘さとみ、千秋実、北沢典子、山形勲、ジェリー藤尾、渡辺トモコ、渥美清、水島道太郎、田中春男、加賀邦男、大村文武、河原崎長一郎、神木真寿雄、香川良介、星美智子、柳永二郎、松浦築枝。1962、東映)見る。中村錦之助の男っぷりがよい。渥美清はあまり目立っていなかった→朝方4時頃就寝。
4月30日(土) 朝9時起床、白湯代わりの昆布出汁→朝食にチキンラーメン食べたら眠くなり昼頃までだらだらと横になる→TBS落語研究会の録画を消化。別に研究しようと思って見ているわけではないのでどうでもいいのだが、外山理恵が長岡杏子に比べるとぜんぜん勉強してなくて興味がなさそうなのは気になる→老父転居先の賃貸借契約書類が事前にもらった雛形と相違ないか確認。驚いたことに、重要事項説明書がずいぶん書き替わっている。なぜ説明がなかったのか、確認せねばなるまい→『トットてれび』、第一回目は非現実的な演出部分が少しばかり手先の技巧に酔ってる印象を感じもしたが、満島ひかりが再現する黒柳徹子が(もちろんこちらは知らないのに)実にああこんな人だったんだなあという説得力に満ちていて、楽しく見た。期待→風呂→『火の粉』は安定した怖さ、出来だったが、謎を残す数が恐らくわざと多くなっているように思った→深夜“うちのホンカンシリーズ”の録画が始まったので、ビール呑みながら第一話だけ見てみる。終盤の大滝秀治の演説と父親としての狼狽、葛藤ぶりが面白かった。八千草薫のお母さんもいいなあ→朝方4時就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記