2016年07月20日

7月まとめ(11〜20日)

7月11日(月) 朝11時頃起床。最近朝が起きられないな。鈴本に連続五日間通った疲れが出たか→『お菓子と娘』のウクレレパートを打ち込んでみる。原曲通りにやるか、ウクレレっぽくはねてやるか、思案のしどころ→夕方シャワー浴びてから町田へ。まずは恒例となった?柿島屋で一杯。梅割りダブルは、バンド練習の前にはちょっと多いかな? 肉そばもけっこう甘くてどっしりした感じで、胃袋を占拠される→今日の練習は二時間。『Revolution』の骨格を決め、『In My Life』『I Call Your Name』を固めたところで疲れが出てひとりだけ休憩。休憩から戻ると『Love Me Do』を演っていたので、今日はベースドラムとハイハットを踏むだけにし、手でハーモニカを持って吹いてみたところ、なかなか楽しい感じになった(ハーモニカを吹かないところは手やハーモニカでスネアを叩いたり、シンバルを鳴らしたりする)。Bメロのベントはまだできないが、この方法だと割とすぐに形になりそうだな→あと『Rain』『Get Back』『I Saw Her Standing There』などをやってお開き。二時間はあっという間だ→練習終わっても調子戻らず、酒席は失敬してひと足先においとま→平和に電車で帰宅→シャワー→ザ・ピーナッツを懐かしんだりしてみる→夜1時頃就寝。
7月12日(火) 朝8時過ぎ起床。出汁作成開始→朝はその出汁に長芋すったとろろと卵入れただけのおつゆ→午前中は洗濯したくらい→昼は出汁にキャベツとニンニク加えたおつゆ→TしまBGM用に中学生のときに作った曲のスリーフィンガーのギターを打ち込んで構成をちょっといじってみる→午睡→夕は納豆としめじのおつゆ→Cry Baby MINIが届いたので、さっそくウクレレやギターで試す。ペダルを踏む間は一定のリズムだけではなく、表現したい音色を出す都合によるのだな、などと初歩的なことを、ウクレレで『Moonglow』弾きながら学ぶ。うまく行くととても楽しいが、まだまだ→深夜、軽く呑みながら『愛しのローズマリー』(原題『Shallow Hal』、監督:ボビー・ファレリー、ピーター・ファレリー。ジャック・ブラック、ジェーソン・アレクサンダー、スーザン・ウォード、アンソニー・ジェイ・ロビンス、グウィネス・パルトロウ、レネ・カービー、ジル・フィッツジェラルド。2001、20th Century Fox)。切ないコメディ。順番としてはコメディなんだけど切ない視点と挿話が続けられる、のか、あるいは切ない視点と挿話で組み立てられたコメディ、なのか。最後に催眠術(この話にあっては魔法と言ってもよいと思う)がするすると解けて行く流れには静かに感動した。
7月13日(水) 朝8時起床→午前中は特になにもせず→午後は昨日に引き続きワウ使いの鍛錬。やればやるほど難しくなるな→今日も風呂さぼって夕方より飲酒開始。『シャークトパス VS 狼鯨』(原題『Sharktopus vs. Whalewolf』、監督:ケヴィン・オニール。キャスパー・ヴァン・ディーン、キャサリン・オクセンバーグ、イギー・ポップ、ジェニファー・ウィンガー。2015、米)見てから『笑点特大号』見て、さらに『ジョーズ』(原題『Jaws』、監督:スティーヴン・スピルバーグ。ロイ・シャイダー、ロバート・ショウ、リチャード・ドレイファス、ロレイン・ゲイリー、マーレイ・ハミルトン。1975、米CIC)。『ジョーズ』はさすがに一連のバカサメ映画とはひと味違うな。話は記憶にあるよりかなり甘口で、恐怖というよりは男の友情を描いた映画という気もした。ジョン・ウイリアムスの音楽の所為もあるかもしれない→『シャークトパス』を見始めてからゴキブリが出て、絵の額の裏に追い込んだらしばらくしてから翔んで出てきて洗濯物に取り付いたのをベランダに出したのと、『ジョーズ』が頭の中でごっちゃになったので、寝る前にそれをモチーフにした掌編を書いてみる。意外にすっとまとまった→夜1時頃就寝。
7月14日(木) 朝8時起床→風呂→二度寝→出汁取った以外は、一日映画見て呑んでた。『にっぽん'69 セックス猟奇地帯』(構成:竹中労/中島貞夫、監督:中島貞夫。唐十郎、状況劇場、ゼロ次元、ヌードインテリジェンス社、銀座整形。ナレーション:西村晃。1969、東映)は諸々の“セックス猟奇地帯”は興味深くはあったが踏み込みが浅いので斜め見、『若者たちの夜と昼』(家城巳代治。中村賀津雄、三田佳子、清村耕次、佐野周二、平尾昌章、渡辺美佐子、加藤嘉、岡田敏子。1962、東映)は中村賀津雄の初々しさと純情に感心、『銀座の猛者』(市川崑。藤田進、志村喬、山根寿子、風見章子、伊藤雄之助。1950、新東宝)は志村喬まで痛快で楽しく、『新しき土』(アーノルド・ファンク、伊丹万作。原節子、小杉勇、早川雪洲、ルート・エベラー。1937、東和商事映画部)は原節子十六歳の神々しさに感動し火山の場面のバカバカしさに爆笑→夜2時頃就寝。
7月15日(金) 朝7時起床→北千住にて金継教室(30分遅刻)。器二ケ仕上げ(内側)。まあまあの出来かな→金継研究所に顔を出し、前回に続いて美富士で一杯→乾物屋で買物して平和に電車で帰宅→午睡→夜T用一曲なんとなく構成まで仕上げる→夜2時過ぎ就寝。
7月16日(土) 朝10時過ぎ起床→終日ウクレレ練習→夕方から映画見ながら飲酒。『死ぬまでにしたい10のこと』(原題『My Life Without Me』、原作:ナンシー・キンケイド、監督:イザベル・コイシェ。サラ・ポーリー、アマンダ・プラマー、デボラ・ハリー、スコット・スピードマン、ジェシカ・アムリー、ケーニャ・ジョー・ケネディ、ジュリアン・リッチングス、マリア・デ・メディロス、マーク・ラファロ、レオノール・ワトリング、アルフレッド・モリーナ。2002、西加Sony Pictures Classics)、これは余命幾ばくもない主人公だけでなく、登場する小さい人たちすべての心根に心の底から感動した。『アメリカン・ビューティー』(原題『American Beauty』、監督:サム・メンデス。ケヴィン・スペイシー、アネット・ベニング、ソーラ・バーチ、ウェス・ベントレー、ピーター・ギャラガー、ミーナ・スヴァーリ、クリス・クーパー。1999、米DreamWorks Pictures)は、サラリーマン一家と軍人一家、共に米国の平均的な家庭像が崩壊して行く辛いだけの映画だと思い込んでいたが、意外に笑いの要素が見え隠れしていて楽しめた(『ツイン・ピークス』のような味わいも少しだけあった)。好きなタイプの映画→二本見たところで酔っ払い、倒れるように夜2時頃就寝。
7月17日(日) 朝10時起床→終日ウクレレ練習と録音。大昔に作ったG、E♭、G、G6、Fmaj7、Am7、Dという進行をだらり〜んとした味わいの曲に作り替えてみたのを録音しようとしたが、だらり〜んとした感じの演出がなかなかむつかしく、時間をかけたが今日のところは未完成→永六輔の追悼番組と黒柳徹子のTV60年史みたいな番組みながら一杯→〆に『小さな恋のメロディ』。興奮して泣く→夜2時頃就寝。
7月18日(月) 朝8時起床→午前中荻窪に出て金継教室。先週金曜日に内側の仕上げをやった器二ケの外側の仕上げと、ぐい呑み?の内側の仕上げ。先に仕上げを始めた二ケはまあまあの出来だが、ぐい呑みの内側はかなり難物だった。どんなに細く線を描こうとしても太くなってしまい、二度消してやり直したがしまいには諦めた→吉田カレーで昼→平和に電車で帰宅→シャワー、午睡→今期のドラマをひとつ見るが(そして誰もいなくなった)、役者のヘタクソさがお話にならず。復帰が話題になったからと言って、芝居の経験に乏しいであろうヒロミとか出すことはないだろうに。そのヘタクソさにすべてが台無しになって、みんな下手に見える→夜3時頃就寝。
7月19日(火) 朝10時半起床、白湯→シャワー→昼過ぎに出てO形と横浜へ。A間さんと待ち合わせ、まずは中華街。同發新館で軽く昼にしたのち(土産も買った)、オリエンタルホテル跡地を見物しつつ、元町もふくめてぶらぶら。元町の今治浴斤で甥っ子の子供の誕生祝い購入→江戸清で肉まん類買ってから横浜に戻り、そごうの屋上ビヤガーデンと思ったが満席。一階降りて海側のイタリア料理屋で晩にする。最後に出てきた水が水道水臭かったが、他は満足→同じかいのシーガーディアンIIIで食後の一杯やっておいとま。久々に高級はバカ話に花が咲いて面白かった→横浜駅でA間さんと別れ、東横線で帰るが、途中で少し具合が悪くなり(満腹時にたまにある貧血や肩の痛み)、田園調布で降りてタクシーで帰宅。0時前就寝。
7月20日(水) 朝9時半起床→『Chotto Matte Kudasai』のTしま向け版に着手。この曲のSukiyaka用アレンジを基に、アコーディオンと三線をエレキギター、アコースティックギターに変更し、ピアノのフレーズをどちらかに割り振り、ベースとウクレレも調整する予定。歌メロは乗せず、違う曲だと言い張る作戦→夕方にはひと通り形になった。あとは微調整とウクレレの録り直し→O形の追加カットなどが上がってきたので、『負け田負け代』のWeb版単行本編集作業開始。いろいろ考えたが、結局まずは『おくらのあな』のHTMLをベースに縦スクロールで作ってみることにした。これはこれでよい気もする。一枚絵で作ってもらった目次ページを分解して各話へのリンクを設定しようと久々にGIMPを使ったところ、選択範囲内の画像がコピーできないという現象にっ見舞われたが、GIMPを再起動したら治った。なんだったのだろうか→夕飯は大豆とニンジンのスープ、あとゴーヤチャンプルーを少しつまんだのみだが、作業完了したのでビール一本くらい呑むことにする→『日輪太郎』(原作:一色次郎、監督:松村昌治。伏見扇太郎、坊屋三郎、伊東亮英、円山栄子、吉田義夫、阿部九洲男、丘さとみ、山形勲、薄田研二、岸井明、清川荘司、柳永二郎、原健策。1956、東映)、『日輪太郎完結篇 蛇地獄の怪人』(原作:一色次郎、監督:松村昌治。伏見扇太郎、薄田研二、伊東亮英、円山栄子、山形勲、丘さとみ、吉田義夫、柳永二郎、原健策、坊屋三郎、戸上城太郎、花澤徳衛、岸井明、清川荘司。1956、東映)見て午前4時就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記