2016年09月30日

9月まとめ(21〜30日)

9月21日(水) 結局日付変わる前に目が覚めたので、まずはギターとベースの基礎トレ365日。先週さぼった分から今週明日の分まで→新曲にメロディカ入れてみる。盛大に間違えたところがまた心細い感じでよかったので一発OKとしミックス。Tしま君に送る→朝方4時頃再び就寝→朝8時半起床→老父買物付き添い。まずは深水庵で天ぷらそば→サミットで買物→クリエイトで買物(老父のみ)→送り届けておいとま。そんぽの家の電気代と水道代、施設の手数料が上乗せされていると知り憮然。契約書には単価だけ書いてあるとのこと。一度ちゃんと見なければ。あとO-157中毒を出してから家族に報告がないのも気になる→帰宅後基礎トレ365日。今日は割とみっちり→SJT40+→シャワー→深水庵で揚げ玉もらってきたので焦がし葱たぬきぶっかけそうめんを作ってみる。うまい。胡麻大さじ2と生たまご入り。それとビール→夕方高円寺。ちんとんしゃんにてK代さん小唄の会ひとまず最終回。マリソルにお出になってたので、編集部のM子さん誘ってO形と三人にて。いい喉を堪能。しばらく聴けないのは寂しい。浪花の石原慎太郎みたいなとんちんかんなお父さんがいらしたが、まあ可愛げはあったしすぐに帰ったのでよかった→ちんとんしゃんからkyoyaに流れてリブアイロールステーキ200gと赤葡萄酒で〆。うまいなー→平和に電車で帰宅。
9月22日(木) 朝9時半起床、白湯→宿酔い、というよりは食べ過ぎの感じで、起きてしばらくして午睡→起きて昼→シャワー→夕方横浜・馬車道駅より、モーションブルー。trio fascinationとdouble torus。素晴らしかった。白葡萄酒デキャンタを追加し、フライドポテトをひとりでふた皿も食べた→平和に電車で帰宅。往復とも小田急・南武線・みなとみらい線。
9月23日(金) 朝9時半起床、白湯→基礎トレ365日。明日は水戸なので、明日の分も→『宇宙人東京に現る』見ながらSJT40+→夕方町田。まずは名店と誉れ高いアサノでカレー。確かに濃厚だが、吉田カレーを初めて食べたときのような衝撃はなし。何度か通ううちに好きになるかな。何度か通いたいとは思った→ビートルズ・バンドのリハ。今日は映像を撮ってもらった。『I saw her standing there』の最後のほうの演奏で、なにかが身体に宿った気がして、自分としてはとてもよい演奏だった気がするが、果たして→カメラマン囲んで一献→ほぼ終電間近だったが平和に電車で帰宅→シャワー→夜1時頃就寝。
9月24日(土) 朝8時半起床、白湯→昼前出立し、東京駅から常磐線特急で水戸へ。車内でサンドイッチふた切れとビール→水戸に着いて早々、逆方向に歩き出してしまい焦る。雨が降ってたので慌てた次第だが、ないはずの川があったので気付いた→取って返して東照宮の参道入口から例の急坂の裏道を通っていつものみまつアネックスへ。荷物だけ預けてまずはすずきでラーメン→旧ビオトープにて催されているムスカイ・ボリタンテス展を見物。I崎は今回かなりの数出品していたが(ちゃんと数えてないが四五十点はあったと思う)、描き過ぎたりなんだりの失敗が多く満足行くものは少ないとの由。怪獣をモチーフに描いた作品は全体的に可愛らしく、その可愛らしさは好ましいと思った。ただその奥にある物語なり文脈なりは、説明を聞かないとよくわからなかった。仲間のQオリアは、前回見たときは勝手に引きこもりで細かい模様を描くのが好きな青年だと思ったのだが(根拠はなく、ただご本人のおとなしそうな佇まいからそう思っただけ)、話を聞いてみるともともとは既製服に絵を描いて売っていたのだそう。絵を描いて売る人間としては、とてもしっかりした地面を踏んでいると思った→精神分析医の司会による出品作家座談会(これはちょっと、面白い部分もあったが、司会の采配が振るわず面白みに欠けていた)を拝聴したのち、いったん宿に帰り、タクシーを呼んでもらい310へ。開店してからは私も初訪問。餃子はふつうにうまく(代表的なメニューの310餃子はニンニクが利いていてなかなかうまかった)、楽しく食事できた→歩いて宿に戻って仮眠→0時過ぎにインモーへ。客が母子連れひと組だけだというのがなんだか謎な感じだった。途中からH島君とO形も登場、この日はなぜかTクラ君の話が半分以上聞き取れ、朝4時過ぎまで楽しく呑む。すずきの脱税の話が可笑しかった→朝方5時就寝。
9月25日(日) いったん朝10時前に起きてフロントに延長の連絡を入れ、11時過ぎ起床→外に出たら昨日の雨とは打って変わって眩しいくらいの晴天。そして商店街の大規模なお祭りが催されていて、こんな数の人がどこにいたんだという人手。その中をぬりやまで歩き昼。ちょっと宿酔い気味で具合悪かったが、鰻丼とビール。今年は二回もぬりやの鰻を食べることができて満足→途中休み休みしながらギャラリーへ。閉会の催しとして、DJ:パム、踊り:宗山史が行われていたので見物。パムのDJは、古いアシッドジャズの影響も感じさせつつ、ビートの解釈が独特で飽きなかった。宗山史の踊りは、今日のところは少し緩急に欠けていた憾みがあったかな。またいろいろな公演を見てみないとなんともいえない。終演時の“にじり去って”行くような動きは印象的で記憶に残った→I崎とQオリアに挨拶しておいとま→来たときと同じく謎の急坂から東照宮参道入口経由で水戸駅。一時間後の列車を予約し、構内の喫茶店で休憩→平和に東京駅着。東京駅で諸々メンテナンス→中央線、小田急線で平和に経堂着。買物に行ったO形を駅前のベンチで待っていたら、おじいさんおばあさんとお父さんに連れられた可愛らしい女の子(一歳半との由)がしきりにおへそやおなかを見せてくれて和んだ→平和にタクシーで帰宅→風呂→本日の『笑点』見ながら即席ラーメンすすって日記書いてギター少し練習して就寝。夜1時頃。お腹の調子が悪いこともあり、今日から一週間断酒とする。
9月26日(月) 朝9時半起床、白湯→昼過ぎまで基礎トレ365日。今までの分を最初からやったら今週分に届かず(今週分は昨日さわりをやってはいるが)→『青い海原』 (原作:瀬戸口寅雄、監督:小林恒夫。美空ひばり、高倉健、春日八郎、宇佐美諄、三条美紀、山口勇。1957、東映)、『続々べらんめえ芸者』 (小石栄一。美空ひばり、高倉健、中原ひとみ、紫ひづる、小宮光江、星美智子、雪代敬子、浪花千栄子、友野博司、殿山泰司、木川哲也、坂本武、小桜京子、花岡菊子、佐伯秀男、清川虹子、永井柳太郎、柳谷寛、進藤英太郎。1960、東映)見ながらSJT40+と晩の仕込み。『続々べらんめえ芸者』は美空ひばりの最高傑作かもしらん、といい加減なことを思った→風呂→晩も『続々べらんめえ芸者』見る→基礎トレ365日続き。今週分に着手→夜3時頃就寝。断酒一日めはつつがなく終了。
9月27日(火) 朝9時半起床、白湯→基礎トレ365日+これまでの復習ひと通り→少しお腹痛かったので朝は抜いて、昼もスパゲティ40gのみ(昨夜作ったポトフの残りでスープスパゲティにした→『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』(山田洋次。渥美清、松坂慶子、太宰久雄、佐藤蛾次郎、倍賞千恵子、前田吟、笠智衆、下絛正巳、三崎千恵子、吉岡秀隆、芦屋雁之助、初音礼子、正司照枝、正司花江、大村崑、マキノ佐代子、斉藤洋介、笑福亭松鶴。1981、松竹)見ながらSJT45+→ブルースギターの稽古をしてみるが、ハーモニー・シャッフルとやらがすぐには身に付かず。でもなにかは覚えた→風呂→こないだ書いた『心細い散歩』という曲の歌詞がとつぜん涌いて出たので書き留める→晩は久々に秋刀魚。『宇宙人東京に現わる』をO形に見せる→食後ブルースギターの練習をしてみたら、ハーモニー・シャッフルとやらがさっきより弾けるようになっていた(キーEとキーG)→夜1時就寝。断酒二日めもつつがなく終了。
9月28日(水) 朝8時起床、白湯→基礎トレ365日ギターのみ→通じは満足にあったが昨日に引き続き腹痛あり、朝は抜いたまま出発→今日はO形も一緒に老父迎えに行き、まずは杏林病院の松本楼で昼。O-157の件も電気/水道料金の件も、進展や回答はないそうだ。現場の人はよくやってくれていると思うが、会社の体質というのはそうすぐには変わらないということか→食後サミットとホームピックで買物。老父の今日の目的は達成したが、雨が少し降ってきたので図書館は割愛→老父を送り届けてから生協とパワーラークスで買物して帰宅→『男はつらいよ 寅次郎物語』(山田洋次。渥美清、吉岡秀隆、伊藤祐一郎、倍賞千恵子、前田吟、下絛正巳、三崎千恵子、太宰久雄、美保純、佐藤蛾次郎、笠智衆、イッセー尾形、秋吉久美子、笹野高史、五月みどり、すまけい。1987、松竹)見ながらSJT50+→基礎トレ365日ベース編。アンプにつないで弾いてみると、出したい音でない音が弦の共鳴などで鳴ってるのがよくわかる。ゆっくり直して行きたい→風呂→『何かが道をやってくる』『何かが道をやってくる』(原題『Something Wicked This Way Comes』原作・脚本:レイ・ブラッドベリ、監督:ジャック・クレイトン。ジェイソン・ロバーズ、ジョナサン・プライス、ダイアン・ラッド、パム・グリア、ローヤル・ダーノ、ヴィダル・ピーターソン、ショーン・カーソン。1983、米Buena Vista Distribution)見ながら晩。話は面白いが、絵的演出的にはなにかもひとつぱっとしなかったな→夜1時頃就寝。断酒三日めもつつがなく終了。呑まないので感覚が麻痺してない所為か、うっすらとした下腹の痛みがずっと続いている。
9月29日(木) 朝10時起床、白湯→本日起床したらうっすらとした下腹の痛みはほとんど感じなくなっており、通じも快調。ただし、そののち胃がすーっと痛くなったが、これもほどなく止んだ。素人判断で言えば、酒を抜いていることにより負担が軽くなり、そのことで快方に向かっている故の症状かなとも思うが、果たして真相やいかに→基礎トレ365日→特に気付かなかったが、昼の血圧がここ三日間ほど正常っぽい値になっている。運動とアミールSその他が効いたか→『男はつらいよ 噂の寅次郎』(山田洋次。渥美清、倍賞千恵子、前田吟、太宰久雄、吉田義夫、下絛正巳、三崎千恵子、笠智衆、佐藤蛾次郎、大滝秀治、泉ピン子、志村喬、中村はやと、大原麗子、室田日出男。1978、松竹)見ながらSJT55+。映画を一本見ると考えると、一時間半くらいまでは徐々に延ばせるのか→晩の仕込み(といっても煮干しを水に浸けたりとかその程度)してから風呂→晩はお粥と野菜中心に軽めのつもりだったが、食べ終えてみるとお腹パンパンだった→お腹いっぱいになった所為でもないと思うが、夜10時過ぎ就寝。断酒四日めもつつがなく終了。寝る前にやたら鼻水が出て鼻炎のよう。
9月30日(金) 朝9時半起床、白湯→なぜかやはり鼻炎→基礎トレ365日→来月の取材準備のやり取り→『にっぽん戦後史 マダムおんぼろの生活』(今村昌平。赤座悦子、赤座たみ、赤座あけみ、赤座昌子、赤座千枝子。1970、東宝)見ながらSJT60+。ついに一時間→風呂→晩。今日は映画は見ずTVのバラエティをぼんやり眺めた→取材準備の調査→夜10時過ぎ就寝。断酒五日めもつつがなく終了。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記