2016年12月31日

12月まとめ(21〜31日)

12月21日(水) 朝9時起床、白湯→老父の買物付き添い。昼はひさびさのはま寿司。サミットのお目当ては食パンだったのだが、ちょうど売り切れ中で午後二時まで待たなきゃならないとのことだったが、老父はバスで帰るというので、私だけひと足先に失敬する→帰途、パワーラークスにて老父依頼シングルモルトの価格調査。および買物→灯油購入→午睡→烏が騒いで起こされる→経堂駅からバスで渋谷。ドレスで頼んでいたもの受け取り一杯。近況など聞く→タクシーかバスで三軒茶屋、と思ったがクルマも停留所もなかなか見つからない。ようやく乗ったバスは三宿で左折(上馬のほうに行くバスだった)。そこで降りてタクシー。ワンメーターだったのでお釣進呈する→半月ぶりのStage Pf。A木さんという新しいギタリストが来て、店のI崎さんも加わり『Come Together』や『Mercy Mercy Mercy』、ブルースやファンクなどをセッション。これは楽しい。東ハイも何曲か。あとI沢さんも来て、なかなか楽しい夜だった→B電子、A木さんともう一軒→世田谷線で平和に帰宅のはずが、尿意を催したので宮の坂で降りて世田谷八幡のお手洗いを借りるつもりが、ひとつ前の上町で降りてしまった。仕方がないので暗闇に紛れて用を足し、歩いて帰る。途中でS田さんと本日さばのゆにご出演だった塩研究家(確か)女史にばったり出会ってびっくりした→帰宅して本日の顛末をO形に報告して就寝。Tしま君がイラストレーターになる前に俳優のオーディションを受けていたという話は可笑しかった。
12月22日(木) 午前11時頃起床。軽い宿酔い。接骨院は諦める→クルマで滝沢病院へ、お義父さんのお見舞いに(新小金井街道が思ったより混んでいて難儀した)。肺炎と聞いて心配したが、病室で横になっているものの冗談を言ったり酒を呑みたいと言ったり、快方に向かっているご様子。安心した→15分ほどでおいとましてO形実家でお茶をいただき、夕方5時頃おいとま→帰途は新青梅街道から小金井街道、東八道路を経ていつもの道で帰宅。こちらは大きな渋滞はなく、すんなり帰宅→風呂→『ポリーMy Love』(原題『Along Came Polly』、監督:ジョン・ハンバーグ。ベン・スティラー、フィリップ・シーモア・ホフマン、デブラ・メシング、アレック・ボールドウィン、ハンク・アザリア、ジェニファー・アニストン、マシ・オカ、ブライアン・ブラウン、ミッシェル・リー、ボブ・ディッシー、ジュー・ガルシア。2004、米Universal Pictures)。好みのラブコメディ→「support@paypals.co.uk」というメールアドレスから「Please confirm your account information for PayPal」という、ログイン誘導のメールが届いた。調べても情報がほとんどなかったが、フィッシングだよな。ログイン誘導のURLがhttp://accounts.gotgeeks.com/bin/ってこれどこだ、だし→夜0時過ぎ就寝。
12月23日(金) 午前11時頃起床、即朝食→Yピンさんの投稿からいしだあゆみ『ファンタジー』が素晴らしいと知り、Youtubeに一曲だけあった『絵本の中で』を聴いたらしびれたので即注文→風呂を大掃除。なかなか手強かったが、目鼻はついた→夜0時前就寝。
12月24日(土) 朝9時半起床、白湯→接骨院。背中はすぐ固くなるので、定期的に通うべきだな→居間掃除と録画整理→風呂→『ほまれの美丈夫』(原作:五都宮章人、監督:伊賀山正徳。伏見扇太郎、三笠博子、宮川玲子、明石潮、松浦築枝、中野雅晴、高松錦之助、杉狂児、赤木春恵、堺駿二、進藤英太郎、時田一男、一竜斎貞山。1956、東映)。1時間ちょっとのプログラム・ピクチャーだし、話の組み立て方があっさりしてるので流し見してたが、終盤の展開と進藤英太郎の芝居にぐっときた。意外な名画と思う→0時前就寝。
12月25日(日) 午前3時覚醒、5時過ぎ起床→ジェイムス・ブラウンの祥月命日、もう10年だなと思い、FacebookにYoutubeにあった『FUNKY CHRISTMAS』の音源を投稿してみる→朝6時頃就寝→午前11時過ぎ起床→昨日、B電子帳票作成に関するミスとエラーが発覚したので確認作業。確認結果を問い合わせ→『三羽烏三代記』(番匠義彰。高橋貞二、清川虹子、トニー谷、小山明子、上原謙、大泉滉、三宅邦子、佐野周二、林家珍平、牧紀子、三上真一郎、高峰三枝子、佐分利信、三井弘次、山本豊三、佐田啓二、十朱幸代、津川雅彦、岡田茉莉子、大木実、高千穂ひづる、小坂一也、九条映子、桑野みゆき、坂本武、永井達郎、宮口精二、水戸光子、浦辺粂子、吉川満子。1959、松竹)。人間関係が意外に入り組んでたので二回見た。一番のポイントがどこかよくわからなかったが、なかなか楽しい映画ではある。舞台のひとつである入河屋は完全に入山煎餅だが、店先は実物だろうか、それとも似せたセットだろうか→夕方高円寺に出て、kyoyaで今年最後のリブアイロール。ニンニクなど付けないほうがうまいと思った。ただし酒肴として頬張る場合はハラペーニョの別皿を所望してもよいと思う→歩いて阿佐ヶ谷、SOUL玉TOKYOにて桜井芳樹ダブルテューバカルテット(仮)を聴く。柔らかいドラム、律動も旋律も渾然一体となった二本のテューバ、天衣無縫なギター。それ以上うまく描写や表現できないが、素晴らしい。曲は『I heard it throu the grapevine』『The Black and Crazy Blues』、桜井芳樹のオリジナル、大原裕の『Dino』など→終演後T岡さんの振る舞い酒をいただきかなり酔いつつ楽しく会話する→平和に電車で帰宅→ミルクティ飲んで就寝。夜1時頃。
12月26日(月) 昼頃起床、宿酔い、白湯→B電子に問い合わせた件回答があったので、作業再開。しかし不足情報を入力すべきセルは、一度情報を記入するとシートが保護されてしまうため、コピー&ペーストを間違うとExcelファイルを新たに開いて一からやり直し、入力途中でうっかり保存してしまった場合はオリジナルファイルでやり直さなければならない、Webに登録する際も信頼できるサイトとして登録しておかないとうまくいかない(はずががちゃがちゃやってるうちになんとかなった)等々、最後までトラップ多し。まあなんとか終わった。これにて仕事納め→録画整理。本格的には明日やろう→O形の原稿スキャンし送付→俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員』(原題『THE CAMPAIGN』、監督:ジェイ・ローチ。ウィル・フェレル、ジェイソン・サデイキス、キャスリーン・ラナサ、ジョン・リスゴー、ダン・エイクロイド、ザック・ガリフィアナキス、カレン・マルヤマ、ジョシュ・ローソン、ブライアン・コックス、サラ・ベイカー、グラント・グッドマン、カイア・ヘイウッド、ディラン・マクダーモット、P・J・バーン。2012、米Warner Bros. Pictures)、『俺たちスーパーマジシャン』(原題『The Incredible Burt Wonderstone』、監督:ドン・スカーディノ。アラン・アーキン、スティーヴ・カレル、スティーヴ・ブシェミ、ジェームズ・ガンドルフィーニ、オリヴィア・ワイルド、ジリアン・ジェイコブズ、ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ、ジェイ・モーア、ジム・キャリー、デイヴィッド・カパーフィールド。2012、米Warner Bros. Pictures)。配給元の意向で『俺たち〜』シリーズにしたのだろうが、特に共通点はなかった。前者はドタバタ、後者のほうが人情喜劇風。前者のほうが、やや思い切りが足りない感じ(下世話さに於いて)はしたかな→『怪獣ゴルゴ』(原作:ダニエル・ハイアット、原題『Gorgo』、監督:ユージン・ルーリー。ウィリアム・シルベスター、ビル・トラヴァース、ヴィンセント・ウィンター、クリストファー・ローズ、ミック・ディロン、ジョゼフ・オコーナー、ブルース・シートン、マーティン・ベンソン、バジル・ディグナム。1961、米Metro-Goldwyn-Mayer/英British Lion-Columbia Ltd)。これは失笑もの。ただ長谷川伸のような母子ものとして見るとなんだか可笑しい→朝方就寝。
12月27日(火) 昼頃起床→O形が実家の大掃除に出かけたので、昼過ぎからなんとなく呑み始める→『越後獅子祭り やくざ若衆』(原作:長谷川伸、監督:萩原遼。中村錦之助、清川荘司、千原しのぶ、高千穂ひづる、星十郎、加藤嘉、吉田義夫、薄田研二、北漣太郎、原健策、山口勇、山茶花究。1955、東映)。中村錦之助にしびれる一作→『黄金の伏魔殿』(原作:吉川英治、監督:佐々木康。坂東簑助、高松錦之助、宇佐美諄、香川良介、市川右太衛門、北大路欣也、吉田義夫、原健策、長谷川裕見子、植木千恵、丘さとみ、三浦光子。1957、東映)。市川右太衛門にややしびれる一作。『旗本退屈男』シリーズに比べると爆発力は物足りない→『イン・ザ・カット』 (原作:スザンナ・ムーア、原題『In the Cut』、監督:ジェーン・カンピオン。メグ・ライアン、ジェニファー・ジェイソン・リー、マーク・ラファロ、ニック・デミッチ、ケヴィン・ベーコン。2003、米Screen Gems)。途中退屈してしまい居眠りしたため、鑑賞よして就寝。
12月28日(水) 朝9時起床、白湯→十条に酒買いに行くのをなんとなく諦め、午前中は昨夜途中で寝てしまった『イン・ザ・カット』の続き。作品の波にうまく乗れずに集中力に乏しく、あまり楽しめなかったな。相性もあるか→午後南青山に出て、30ほど散策してから散髪。いつもより多めに振る舞い酒(澤の井のにごり)。すっかり気持ちよくなったところでマッサージ。天国。私の好きな(といいつつ全然通ってないが)某老舗キャバレーの現社長もここのお客だと知りびっくり→空腹で呑んだので少々酔いが回り、少し覚まそうとひさびさに清水湯→ふらふらと代々木公園経由で代々木八幡。リトル・ナップ・コーヒー・スタンドはもう休みに入っていた→世田谷線経由で下高井戸。S田主催で爺にて忘年会。最後の最後でバカ話が最高潮に達したのが可笑しかった。ただ、胃が疲れたのかあまり呑み喰いできなかったな→平和に歩いて帰宅。カップ麺食べて就寝。夜1時頃。
12月29日(木) 終日宿酔い→デビー・レイノルズ、キャリー・フィッシャー、ピエール・バルー追悼の意味で、『雨に唄えば』(原題『Singin' in the Rain』、監督:ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン。ジーン・ケリー、デビー・レイノルズ、ドナルド・オコナー、ジーン・ヘイゲン、ミラード・ミッチェル、リタ・モレノ、ダグラス・フォーリー、マッジ・ブレイク、シド・チャリシー。1952、米M.G.M.)、『ブルース・ブラザース』(原題『The Blues Brothers』、監督:ジョン・ランディス。ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・フリーマン、キャブ・キャロウェイ、ジェームズ・ブラウン、キャリー・フィッシャー、スティーヴ・クロッパー、ドナルド・ダック・ダン、ウィリー・ホール、マーフィ・ダン、トム・マローン、アラン・ルビン、ルー・マリーニ、マット・マーフィ、ヘンリー・ギブソン、ジョン・リー・フッカー、アレサ・フランクリン、レイ・チャールズ、ツイッギー、ジョン・キャンディ。1980、米Universal Pictures)、『サラヴァ』(原題『Saravah』、監督:ピエール・バルー。バーデン・パウエル、ジョアン・ダ・バイアーナ、マリア・ベターニア、パウリーニョ・ダ・ヴィオラ。1969、仏Saravah)。『雨に唄えば』はほぼ覚えてしまっているが、それでも冒頭から中盤にかけてのドナルド・オコナーの『Make em laugh』とかジーン・ケリーの雨の中の『雨に唄えば』などは素晴らしくて涙が出る。デビー・レイノルズが苦労した『Good Morning』も、画面を見る限りではただただ楽しさが伝わってきてよい。クライマックスのミュージカル・シーンはいささか冗長だが、映画全体は何度でも見たいな。『ブルース・ブラザース』もこれまた暗記するくらい見ているが、気持ちのよい映画。『サラヴァ』も楽しいのだが、酔って途中で眠くなり寝る→夜1時過ぎ起床→風呂→朝方いったん寝たものの、すぐに起きて資源ゴミ出し。結局朝6時頃就寝。
12月30日(金) 午前11時起床、白湯。画伯からいただいたキウイがようやく完熟。これはうまい→接骨院を後回しにして十条に酒買い出し→五種類ほど呑ませてもらい、御園竹と盗みなんとかの生酒、および金亀の長寿の青を購入。木の屋の缶詰も置いてあったのでついでにいただく。T岡さんありがとう→十条銀座入口の天将という食堂で一杯→平和に電車で千歳船橋、オオゼキといつもの肉屋で買い出し。これで年末年始の買い出しは大体終了→帰宅し休憩。接骨院はさぼり→満島ひかり主演の『人間椅子』(BSプレミアム)見たが、最初と最後以外はそんなにエロくなかったのが残念。尻や背中の下着映像に艶が少ないように感じたが、もう一度じっくり見てみよう→今片付け。だいたいいいかな→さばのゆにて春風亭柳好独演会。前座にスーパースター。毎年恒例だそうだが知らなかった。スーパースターは『牛ほめ』。前座噺だがさすがの高座。それにしても、あんな20人ちょっとしか入らない会場の、ある程度限られた人にしか声がかからない落語会で、最前列でタブレットを堂々と演者に向けて動画を撮影しているおばさんがいたのには驚いた。演者「(マクラの途中で)っていうか、何撮ってるんですか」おばさん「いけませんか……」演者「いけないに決まってるでしょう!」というこの世のものとは思えない風景を見た→柳好は『浮世床』と仲入りはさんで『ねずみ』。特に『ねずみ』はちょっとつっかえるのが気になったし、つっかえるなら刈り込んで演ったほうがいいかもしれないなと思ったが、人柄の所為もあり、結果としてはたいへん楽しめた。いい笑い納めになった→魚ケンで一杯。御酒はひとつだけで刺身、あとはスパイシーネギトロ丼。スパイシーネギトロ丼はなんとなく遠慮してたが、食べてみると病みつきになりそうな味だった→帰宅後いったん就寝→風呂→鶏ガラスープ制作。塩加減失敗。三鷹に持って行く分は水で埋めてなんとかする→『青春を賭けろ』(日高繁明。夏木陽介、白川由美、山下敬二郎、清野太郎、千石規子、笈川武夫、北あけみ、田武謙三、中丸忠雄、天本英世、ミッキー・カーチス、坂本九、釜范ひろし。1959、東宝)。1時間程度のプログラム・ピクチャーにしては、芸能界、マスコミに対する辛辣な見方が際立っていたような気もした。天本英世の芸能マネージャーは不気味→朝方5時頃就寝。
12月31日(土) 午前11時起床→しらかめにて年越し蕎麦受け取り。勘定して去ろうとすると店の奥から出て来た若女将が大声でよいお年をー! と叫んでくれてなんかうれしい→オダキューOXでみりんだけ買ってからアダンさんで花を誂える。ここでも暮れのご挨拶→帰宅して早くも雑煮→昼過ぎ、クルマまずK村家に寄って明日の雑煮一式を預かっていただく→それから老父宅。PC周りの調整など→そして老父に我が家へお越しいただき小宴。昨日十条酒の大林で選んでもらったうちの盗み吟醸丸吟(米鶴酒造)を出したらたいそうお気に召した様子。よかった。天ぷらほかの酒肴や〆のしらかめ製年越蕎麦もうまく行き、満足してもらったようだ。O形にも感謝→『年忘れ日本のうた』見終えたところでお開き。タクシーなかなかつかまらなかったが、京王タクシーは一発。翌日聞いたところによれば、運転手も丁寧で腕もよかったようだ→紅白見ながらさらに飲酒。今年から今後、紅白はめっきりつまらなくなるのか。それだけ記憶しておこう→紅白へのぼやきは『ゆく年来る年』にも波及したが、眠くなったので午前1時過ぎ就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記