2017年01月10日

1月まとめ(1〜10日)

1月1日(日) 朝9時起床、軽い宿酔い→朝食後二度寝→ぎりぎりかなという時間に出発→八幡山まで体調整えがてら歩こうかと思ったところにタクシー来りて駅まで乗車→そのため予定より30分以上早く仙川駅着。お茶飲んで時間つぶしていたところ、老父宅からの荷物運びは姉がやってくれると電話。時間つぶし切り上げてバスで姉宅へ向かう→セブンイレブンでビールを買い、すいすいと裏道通って姉のマンションへ、と思いきや道をひとつ間違えて袋小路へ。そこの家の人に不審がられたが、道を教えてもらう→姉宅では二時間ほど、老父、姉夫婦と懇談。珍しく甥っ子兄弟も揃っていた→帰途もセブンイレブン前からバスで仙川、京王線で八幡山。タクシーを待ったがバスが先に来たのでバスで帰宅。下車する停留所を間違えたが、まあよい散歩になった→帰宅後『Thwe black and crazy blues』のコードを取る。少し違和感は残るが、まあだいたいこんな感じと思う→風呂→フジTV『爆笑ヒットパレード』の録画見ながら一杯。第一部は面白いもののみ編集→第二部はバラエティだったので早送りしてから削除→第三部は宴会芸含むネタ。これは面白いものだけメモしてそのまま→第4部は途中まで見てそのまま→その後見たさま〜ずのコント番組とか東西対抗お笑い合戦みたいな番組の友近&山口智充の椅子を使ったネタが面白かったな。録画しなかったのは残念だが、きりがない→お雑煮で〆。食器洗ったり残ったお節を整理したり今年用の体重/血圧/食事一覧の表を作ってから就寝。夜1時頃。
1月2日(月) 朝10時起床→まずはO形の元大家のおばあちゃんにお年賀。ちょうど一年前に腰の骨を折ったと伺い心配していたが、もうすっかりお元気なご様子で安心。会話につまったときのために用意してくれていたのか鼓を叩かせてくれたり(話は途切れなかったが)、楽しいひととき。スマートフォンを「マーボ」と覚えていたところや足のちょっとした痛み(違和感程度)の診察に行くのを恥ずかしがっているところなどは可愛らしい→それからO形実家。Gちゃんの息子Sちゃんが動き始めて可愛い可愛い。私も服や眼鏡を引っ張られてご満悦。お父さんも退院後お元気そうだった(初ひい孫に夢中のご様子で、私とはあまり喋らなかったが)。さらにM岸家Sちゃんの婚約者も初来訪、基本的には親戚の集まりながらいろんな年齢層や立場ちょっとしたカオスになった面白かったな→お義兄さん一家に武蔵小金井まで送っていただき、平和に電車で帰宅→お腹いっぱいだったはずなのに帰宅したらお腹がすき、持ち帰ったものやいただいたものを食べる。風呂さぼって夜10時過ぎ就寝。
1月3日(火) 午前11時起床→やっと『爆笑ヒットパレード』見終わる。普段見られない大御所の色物や漫才以外の芸が出て来ないし、昨年復活したヒロミを少し持ち上げたり、爆笑問題のコメントの切れが年々悪くなったりで(ネタは面白かったが)、来年からは見なくてよいかな、という気になる。それで録画を全部消してしまったが、ウーマンラッシュアワーが大事なところで間違えたのは取っておけばよかったな→続けて『笑点』のお正月特番→風呂→柳家喬太郎の新春落語特番と、上方中心?の漫才/コント特番を半分見ながら飲酒→夜11時過ぎ就寝。
1月4日(水) 朝10時起床、白湯→『The black and crazy blues』のコードと主旋律だけLogicに打ち込んでみる。こうして聴くと合ってるような。Cメジャーのブルース・スケールを適当に弾いてみるとまあなかなか→午後、世田谷八幡に初詣。御酒売ってないのが残念。たこ焼き食べて帰る→駅前で買物→本日より、夕方6時以降飲食しないことにする(ただし原則として)→で、4時頃から飲酒始めたが、飲酒は7時くらいで終えたものの、結局食べ終えたのは8時だった。まあ、時間をきっちり守るよりも目安を忘れないことのほうが重要か→10時頃就寝したが0時に覚醒、1時頃起床→O形サイト更新→今夜はやけに揺れる。エネルギーをきっちり放出してない感じの地震なのが不気味だ→午前4時過ぎ再び就寝。
1月5日(木) 朝10時起床、白湯→鏡割とカビ取り→O形のPCと複合機の不具合確認したが、不具合なし。複合機は再起動で復調→風呂→午後4時過ぎから飲酒開始。『はやぶさ奉行』(原作:陣出達朗、監督:深田金之助。千原しのぶ、植木千恵、岡田敏子、品治京子、片岡千恵蔵、大川橋蔵、小金井修、明石潮、大河内傳次郎、戸上城太郎、柳永二郎、松風梨栄子、進藤英太郎、市川小太夫、花柳小菊、高松錦之助、沢田清。1957、東映)と『さくら判官』(原作:陣出達朗、監督:小沢茂弘。柳永二郎、片岡千恵蔵、山形勲、品川隆二、薄田研二、北条喜久、伊藤雄之助、水谷良重、鶴田浩二、泉春子、吉田義夫、東龍子、林彰太郎。1962、東映)の、千恵蔵金四郎二本立て。『さくら判官』は感動した→結局夜8時まで飲酒。まあビール二本と金宮酎ハイ二杯なのでよしとしよう。夜11時過ぎ就寝。
1月6日(金) 朝10時起床、白湯→昼過ぎ久々にJazzKeirinにて、好物の緑の煮込み。満足→下高井戸駅でO形と別れ、私だけ稲田堤へ。途中DUから仕事打診のメールあり。急ぐと言うのでならばと高めの料金を呈示したら、それほど急がないので連休明けに見積もり、という話になった→約束の時間まで少し間が合ったのでひとつ前の京王多摩川下車。懐かしいマルガリタ幼稚園の広告看板を見て、そういや映画『妖怪大戦争』のエキストラをやったときに通ったなと思い出す。京王閣の裏から前に出て通り過ぎて多摩川へ。さすがに今は渡しも渡し船もないので、多摩川原橋まで遠回りして稲田堤方面へ。橋を渡ってからは河原に降り、散歩を楽しんだ。ちなみに京王相模原線に沿って設えられていた渡しはつげ義春『無能の人』に出て来たはずだなと思ってあとで調べたら、菅の渡しという名称で、川底が工事のため浅くなり渡し船の往来が不可能になったため、昭和45年に臨時に作られ、48年まで利用されていたようだ。その後渡し船が復活したが、1990年代に廃止となったらしい→その菅の渡しの川崎側の終点付近と思しき位置にある茶屋たぬきやで、F式氏とIsshee氏と待ち合わせ。しかしたぬきやは開いておらず爆笑。正月休みのようだ。仕方がないので稲田堤の駅周辺で開いてる呑み屋を探し、選択肢がないので串カツでんがなで一献(ほかには日高屋しかなかった)。夕方6時まで、酎ハイ5〜6杯呑んだかな→南武線と田園都市線で三軒茶屋に移動。スタジオノアで、昨年知り合ったA木さんにさいとうさん交えた新春セッション。そんなに酔ってないつもりだったがドラム叩き始めたらけっこう酔ってることが判明。ときどきふっと気が抜けてしまったが、まあ楽しくはあった。私が提案した『The black and crazy blues』は、やはり参考演奏(編曲)の音源を作ったほうがよさそうだ→スタジオ近くの若い人たちがやってる酒場で一献。悪くはないが私には少し居心地悪いかなあ。年寄りだからな→世田谷線で宮の坂、そこから徒歩で帰宅→ちょうどやっていた『タモリ倶楽部』見て就寝。夜1時頃。
1月7日(土) 宿酔いにつき半日横臥→昨日来たDUの校正仕事、文字数を数えたらけっこうな分量だったので、昨日呈示した値段で向こうが納得しなくてよかった。見積もり作り直さなければ→午後バスで渋谷。とりあえず何も食べずにパスコアル見物(今年の初音楽実演鑑賞)。途中パスコアルがDX7で『Round 'bout midnight』と『上を向いて歩こう』を交えたソロを弾いた以外は(アンコールではピアノで『上を向いて歩こう』を弾いた)、前回のような女性歌手によるスタンダードナンバーの歌唱もなく、聴いているほうも気を抜く場面のない、難易度がものすごく高い緊張感に溢れた演奏が続く。が、冒頭のshrilling chickenの類いの玩具によるセッションがあったり、誰かがソロを弾き始めるとパスコアルがほかのメンバーを舞台下手に誘って雑談?を始めたり、ソロを弾いている人にちょっかいを出したり、かと思えば指揮を取ったりなどの様子を見ていると、不思議と笑いや楽しさがこみ上げてくる。演奏が難しかろうが楽曲が複雑だろうが、揺るぎない自由を獲得しているからだろうと思う。そして例の複雑なコール・アンド・レスポンス。着いていくのは難しいが、丁寧に後を追って行くとそれなりに歌えるから面白い(今日の観客はなかなか筋がよかった)。パスコアルもお世辞抜きに(と思いたい)喜んでいた様子だった→会場では学生の頃の友人S本真理にばったり会ってびっくり。学生のころに音楽の話をしていた友人とこういう場所で偶然会うのは嬉しいものだ→帰りはBlen Blen Blenで一杯、と思ったが、ファーストセットだったので開店の8時にはまだ間があり、仕方がないのでマークシティ内の銀座ライオンで一杯。ようやく胃腸の調子が整い始める→Blenに移動し、フェイジョアーダやオイルサーディンのパン粉焼きでレッドアイ。ようやくひと心地着く→井の頭線と小田急線で平和に帰宅。オダキューOXで海苔を買うのも忘れなかった→夜2時頃就寝。
1月8日(日) 朝10時半起床、白湯→東ハイの11/30の映像見て、どのテイクを編集してもらうかを検討。うーむ→初ヒガシマルうどんスープでうどん。化学調味料の味が強過ぎるかな。Webで調べてみると、化学調味料を使ってる使ってない、両方の見解があるが→雑煮を再生産すべくまずは昆布煮出しから。今回はきっちり分量を量ってやってみることにした→国本武春『紺屋高尾』に落涙→続いて正月6日に放映されたBSジャパン『熱唱!孤高の歌姫伝説 ちあきなおみ 歌の世界』。ここでのでの小倉智昭の役割は、私のような酔っ払いの中途半端な音楽/芸能好きに「大して知りもしないくせに、偉そうに、見当はずれを」と無責任にこき下ろされることなんだな。いずれ大変な仕事ではあろう。といった感想も、『ねえあんた』一曲でどうでもよくなった。でき得れば、『朝日楼』(浅川マキの訳詞)の歌唱映像をよい画質で見たかったかな→『笑点』→『大海原を行く渡り鳥』(原作:三原貞修、監督:斎藤武市。浅丘ルリ子、芦田伸介、日下部美帆、木浦佑三、郷えい治、青山恭二、河上信夫、白木マリ、垂水悟郎、楠侑子、藤村有弘、待田京介、。1961、日活)。相変わらずではあるが、宍戸錠が出てない分、藤村有弘がとてもよい。泣きそうになる場面もいくつか→雑煮を再制作していろいろ見聞きしたお陰で、松が開ける前に消え失せた正月気分が蘇った(ちあきなおみはどちらかと言うと年の瀬気分かもしれない)→風呂→風呂出て自室でちょいとうとうと→夜11時頃就寝と思ったが、ふと思い付いて雑煮の出汁でラーメンのスープを作り、ついでに卵をうでで一晩つけ汁に浸けて…… と作業しつつ、『麥秋(デジタル修復板)』(小津安二郎。菅井一郎、村瀬禪、三宅邦子、東山千栄子、原節子、笠智衆、城澤勇夫、宮内精二、二本柳寛、佐野周二、淡島千景、高堂国典、杉村春子、伊藤和代、井川邦子、高橋豊子、志賀真津子。1951、松竹)。結局寝たのは午前2時過ぎだった
1月9日(月) 昼頃起床、白湯→ラーメン制作。汁はもう少し味が濃い(醤油多め)のほうがよかったかな。あと葱を刻み過ぎたが、鶏手羽先で出汁を取れば比較的手間要らずで即席よりうまいのができることはわかった。またその気になったら研究したい→B電子補助金申請書類作成(ドラフト)。最後はWord使わなきゃならないのでやっかいだな→DU見積もり出し直し。先日出先から提出した料金は、高過ぎるどころか安過ぎた(分量を見誤っていた)。その旨を詫び、正式な金額を呈示。あとは向こうの良心次第→山田太一の笠智衆三部作、『ながらえば』(作:山田太一、演出:伊豫田静弘。長山藍子、笠智衆、田中俊男、佐藤オリエ、中野誠也、堀越節子、宇野重吉。1982、NHK)、『冬構え』(作:山田太一、演出:深町幸男。笠智衆、せんだみつお、岸本加世子、金田賢一、澤村貞子、小澤栄太郎、藤原釜足。1985、NHK)、『今朝の秋』(作:山田太一、演出:深町幸男。笠智衆、倍賞美津子、坂口芳貞、杉浦直樹、貴倉良子、樹木希林、杉村春子、沼田曜一、五大路子、加藤嘉、由起艶子、佐藤真浪、谷村昌彦、名古屋章。1987、NHK)を続けてみてノックダウンされる→午前3時就寝。
1月10日(火) 昼頃起床、白湯→『虚無僧系図』(原作:吉川英治、監督:押本七之輔。大友柳太郎、眞山くみ子、忍美代子、南條新太郎、梅村蓉子、大河三鈴、羅門光三郎、阿部九州男、尾上菊太郎、月形竜之介。1943、大映)を途中まで。序盤や終盤で虚無僧がわらわらと出てくる場面に鳥肌立つ(後日通して見た)→夕方高円寺に出て、ちんとんしゃんで一杯。修理完了した器を返却し、O笠原さんに拝借したレコードを預ける。お礼に一杯奢ってもらったが、結局三四杯呑んでいったんおいとま→ペンギンハウスにて弱者同盟を聴く。パートナーがお亡くなりになりひとりになられて初めてのライブ。ふたりで作り出す自在な間やリズムを(Youtubeでは拝見したものの)生で聴けなかったのは心残りだが、ひとりでの演奏にもその間やリズムは息づいているのだなと感じたし、そういうことを抜きにしても、独自でカッコいいロックだと思った→弱者同盟K添さんにご挨拶しておいとま→ふたたびちんとんしゃん。ここから先は記憶なし。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記