2017年01月20日

1月まとめ(11〜20日)

1月11日(水) 朝9時起床、宿酔い→老父に電話し、昼食をキャンセル。申し訳ないことをした→午後3時に迎えに行き、サミット、クリーニング屋、PCデポ、auショップと回る。住所変更、携帯電話料金の確認など、目的はすべてクリア→老父を送り届けてからランドローバー三鷹にクルマ預けて(12ヶ月点検)、バスで三鷹駅。朝からなにも食べてなかったので(宿酔いのため)、中華そば三鷹でラーメンとビール小瓶→昨夜に引き続きちんとんしゃん。今宵は春歌を歌う会。何曲か用意していったものの、歌い出すタイミングが難しかったりかぶったりで、『ヨサホイ節』を少しだけ。それでも先輩たちが朗々と歌う春歌を聴いているのが実に楽しい。師匠、N子おかみの芸まで飛び出して、実に充実した会となった。たいへん感謝→本日はちょうどいいところでおいとま→平和に電車で帰宅、即席ラーメンを半分つして寝る。夜1時頃。
1月12日(木) 朝11時起床→昨夜のうちにB電子申請書の戻しが来ていたので小一時間で片付ける。あと一歩だな→DU校正は予算が合わないとのことでキャンセル→夜は東ハイ。Tしま君休みなので、主にリードギターを集中特訓。成果はあったと思う→いつもの鉄ノ四で一杯→お腹痛くなったので駅でみなと別れ、ひとり帰る→用賀からタクシーで帰宅。そういや北満飯店の跡地はどうなってたかなと思って目を凝らしたが、夜目だけによく見えなかった→『男はつらいよ フーテンの寅』(原作:山田洋次、監督:森崎東。渥美清、悠木千帆、佐藤蛾次郎、三崎千恵子、太宰久雄、森川信、前田吟、春川ますみ、晴乃ピーチク、晴乃パーチク、倍賞千恵子、左卜全、新珠三千代、佐々木梨里、野村昭子、河原崎建三、香山美子、花澤徳衛、高野真二、笠智衆。1970、松竹)を見たが、見た時間帯を失念。山田洋次版より全体的に人間臭く、えぐみがあり(花澤徳衛の中気の芝居など鬼気迫るものがあった)、やはり何本かに一本は森崎東に監督してもらいたかったと再確認→深夜就寝。
1月13日(金) 昼前起床、白湯→B電子も一度修正。これでいったん提出との由→十条酒の大林で明日の新年会用の酒やこないだ呑んでうまかった盗み吟醸など購入→いろいろ迷って三忠食堂という渋いところで昼。品書きに焼きたらこがあったので、とりあえずこれで御酒、と思ったが、あと15分で休憩に入るということだったので、さくっとカレーライス肴にビール。カレーライスは懐かしいいい感じだった。朝日軒のに似てるかも→経堂に戻ったら小倉庵が空いていて、後藤醸造も開いていたので、たこ焼きでビール一杯→『シェルブールの雨傘』(原題『Les parapluies de Cherbourg』、監督:ジャック・ドゥミ。ニーノ・カステルヌオーボ、カトリーヌ・ドヌーヴ、アンヌ・ヴェルノン、ミレーユ・ペレー、エレン・ファルナー、マルク・ミシェル。1964、仏20th Century Fox)と『ロシュフォールの恋人たち』(原題『Les Demoiselles De Rochefort』、監督:ジャック・ドゥミ。ジョージ・チャキリス、グローバー・デール、ジャック・ペラン、カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソワーズ・ドルレアック、ダニエル・ダリュー、ミシェル・ピコリ、ジーン・ケリー。1966、仏Comacico)を続けて。今回は洒落てるが狂気を孕んでいるような気もする色彩を中心に楽しんだ→深夜就寝。
1月14日(土) 朝11時起床→慌てて仕度してF式新年会に向かおうとしたら、老義父がインフルエンザで入院したとの連絡。O形は病院に向かい、私は中神でF式氏に土産の酒を渡してから病院へ(西武拝島線の西武立川まで送ってもらって助かった)→小平駅からタクシーで病院に着くも、A型とのことで面会叶わず。O形から話を聞くと、肺が元々弱いのが心配だが、二三日で菌を叩ければ安心とのこと。無事を祈る→O形実家でお義母さんをねぎらい、おでんをいただいて一杯やってお暇。ゆっくりできればよかったが、前年F式氏とA澤氏含む宴席に不義理したので、今日は失敬した→夕方5時頃F式氏宅到着。A澤さん、ラッキョウの皮剥きでご一緒したお二人、漫画好きの女医にgalabox嬢も来ていて賑やかな宴(初めてお会いする演劇青年もいらした)。レバ刺し、あん肝、鯵なめろう、鶏手羽元鍋、どぶろく、持参の御酒などで舌鼓を打った→少し早めにお暇。途中までgalabox嬢とご一緒→けっこう酔っていたが、帰宅後『福の神サザエさん一家』(原作:長谷川町子、監督:青柳信雄。江利チエミ、白田肇、猿若久美恵、清川虹子、小串丈夫、柳家金語楼、横山道代、藤間紫、三益愛子、森川信、太刀川寛、沢村いき雄、丘寵児、小沢経子、藤原釜足、一の宮あつ子、小泉博、高田稔、八波むと志、南利明、由利徹、塩沢とき、白川由美、江原達怡、高島忠夫、浜美枝。1961、東宝)見る。ガチャガチャしているが、楽しいな。これにて江利チエミサザエさん終了→深夜就寝。
1月15日(日) 昼頃起床。宿酔いではないが、お腹が苦しくて寝坊した→B電子新製品の紹介記事に着手。したと思ったらするすると小一時間で完了→チキンコンソメの固形スープで適当にスープ作ってラーメン拵えたが、意外にうまかった→いつもの演芸番組見たあと、今日は呑むつもりなかったが飲酒開始し『白い手 美しい手 呪いの手』(脚本:武末勝、若槻文三(原作)、監督:富本壮吉。堀越陽子、荻島眞一、木村理恵、渥美國泰、長谷直美、原良子、山田吾一、岸田森、長門裕之、操演:小笠原亀。1979、円谷プロ/テレビ朝日)。今見るとそんなにものすごく怖いというものではないが、じわじわと迫ってくる恐怖の描写はなかなかだった。岸田森は割とすぐに死んでしまうが、恐怖に怯える芝居は迫力があった。主人公の萩島眞一もよかったな→続いて『喜劇 泥棒大家族 天下を盗る』(原作:加藤延之『こちら特報部・泥棒村潜入記』、監督:坪島孝。石井聖孝、ミヤコ蝶々、江夏夕子、なべおさみ、植木等、八並映子、谷啓、藤田まこと、山東昭子、小松政夫、阿藤海、太地喜和子、本田みちこ、小沢直平、伴淳三郎、米倉斉加年、藤村有弘、犬塚弘、紀比呂子、岸部シロー、井上順之、三木のり平、桜井センリ、二瓶正也、太宰久雄、峰岸徹、安田伸、松崎真。1972、東宝)を見るが、東宝創立40周年記念作として豪華配役ではあったものの、それまでのクレージー映画と比べてなにかぽんと抜き出たものが感じられず、途中で寝てしまった→深夜1時起床→O形サイト更新。今回は線画をスキャンして色を着けたとのことだが、画像の縦横サイズのことがよくわかっていないようで、3枚の絵がすべて微妙にサイズ違いだった。基本を教えなければなるまい→『ニューヨーク恋泥棒』(原題『The Linguini Incident』、監督:リチャード・シェパード。ロザンナ・アークエット、バック・ヘンリー、アンドレ・グレゴリー、マーリー・マトリン、デイヴィッド・ボウイ、エスター・バリント、ヴィヴェカ・リンドフォース。1991、米Academy Entertainment)見て寝る。朝7時。
1月16日(月) 昼頃起床、白湯→B電子具体手にな修正指示がないようなので、起きたらやってた『12人の優しい日本人』(脚本:三谷幸喜、監督:中原俊。塩見三省、村松克巳、上田耕一、二瓶鮫一、中村まり子、豊川悦司、相島一之、林美智子、大河内浩、加藤善博、山下容莉枝、梶原善、久保晶、近藤芳正。1991、アルゴプロジェクト)、『バスキア』(原題『Basquiat』、監督:ジュリアン・シュナーベル。ブライアン・ライト、ジェフリー・ライト、ベニチオ・デル・トロ、マイケル・ウィンコット、クレア・フォーラニ、ウィレム・デフォー、ゲイリー・オールドマン、デイヴィッド・ボウイ、デニス・ホッパー、ロケッツ・レッドグレア、ポール・バーテル、エリナ・レーヴェンソン、テイタム・オニール、チャック・ファイファー、コートニー・ラヴ、パーカー・ポージー、レナード・ジャクソン、ジャック・シュナーブル、エスター・ジー・シュナーブル、マイケル・チャウ、クリストファー・ウォーケン、ローラ・シュナーブル。1996、米Miramax Films)、風呂をはさんで『地球に落ちて来た男』(原作:ウォルター・テヴィス『赤い影』、原題『The Man Who Fell to Earth』、監督:ニコラス・ローグ。デイヴィッド・ボウイ、バック・ヘンリー、キャンディ・クラーク、リップ・トーン、リップ・トーン。1976、英British Lion Films)と、適度に飲酒しながら三本。途中で風呂に入ったのは、『バスキア』のあと洗い物してたら庖丁で手を切ったので気分直しに→夜0時頃就寝。
1月17日(火) 朝10時起床、ホットレモネード→B電子修正なしとの由。完了→午後は断食用スープ制作。味見してたらお腹いっぱいになった→風呂→ポテトサラダ(タラモサラダ)作り鮭焼いて一杯。お供は『強盗殺人放火囚』(山下耕作。松方弘樹、ジャネット八田、岩尾正隆、前田吟、殿山泰司、志賀勝、小松方正、沼田曜一、菅貫太郎、石橋蓮司、若山富三郎、川谷拓三、春川ますみ、遠藤太津朗、小泉洋子、野口貴史、森田めぐみ。1975、東映)。松方弘樹と若山冨三郎の過激だが可愛らしいところがよい→臑にお灸→『Sunshine of Your Love』(ジミヘン版)のブリッジをちょいと検討してみる。答え出ず→TBS『カルテット』はなかなか面白くなりそうだ。謎を小出しにする塩梅によるな→夜1時就寝。
1月18日(水) 朝9時起床、ホットレモネード→『暴力街』(五社英雄。安藤昇、室田日出男、川村真樹、中津川みなみ、小林旭、安岡力也、高田繁司、小池朝雄、葉山良二、広瀬義宣、夏八木勲、平原征、山本昌平、マダム・ジョイ、赤座美代子、菅原文太、丹波哲郎。1974、東映)。山本昌平とマダム・ジョイの殺し屋コンビ、ストリップショー、アグネス・チャン『ひなげしの花』を聴きながら銃撃しまくる菅原文太、唐突な鶏小屋越しの銃撃など、本筋以外で印象的なところがたくさん→『徹子の部屋』に奥村チヨと浜圭介。普通に考えたら気持ちの悪い老夫婦になりそうなところを、なんとなく魅力的で若々しくて好ましいと思わせられるのがさすが。浜圭介の白いトックリセーターに色のあせたジーンズという格好が自然に似合ってるのもすごいといえばすごい→『新宿酔いどれ番地 人斬り鉄』(小平裕。菅原文太、川地民夫、八名信夫、佐藤晟也、土山登士幸、成田三樹夫、佐藤允、生田悦子、ジョージ高野、コロムビア・トップ、青木義朗、にしきのあきら、舘ひろし、サリー、福中康治、名和宏、地井武男。1977、東映)。菅原文太はじめにしきのあきら、ジョージ高野らの荒れっぷり、暴れっぷりよ。焚き付ける青木義朗、押さえる佐藤允がまた効いている→経堂から渋谷行きバスに乗り淡島で下車。三宿交差点まで歩いてひさびさに新記で遅い昼。去年お台場の新記に失望させられたので、やっと取り返したような心持ち→歩いて三軒茶屋stage pf。今日はN富さんはこなかったがNuts君が参加(I井さん、Aやさん、O形も見学に)。あと撮影のI泉さんご夫妻と、面識のないごご常連が三名。賑やかだった。途中からご常連さんも演奏に参加し、ステージを明け渡すも最終的には一緒に演奏。ブルース、ファンクのセッションが、下手は下手なりに楽しかったなあ→近くのモロッコ酒場(ここもすぐに裏を返したいよい店だった)で一杯やって世田谷線で帰宅→小腹がすいたので適当にうどん作り、それで一杯やってから就寝。朝方4時頃。
1月19日(木) 昼過ぎ起床→義父退院。義母も快方に向かってるとの由。よかった→『笑点特大号』→風呂→O形出かけたので、夕方早い時間から適当な酒肴作りながら飲酒開始→『新・男はつらいよ』(原作:山田洋次、監督:小林俊一。村瀬幸子、渥美清、森川信、三崎千恵子、倍賞千恵子、津坂匡章、太宰久雄、佐藤蛾次郎、佐山俊二、二見忠男、前田吟、浜村純、笠智衆、財津一郎、栗原小巻、三島雅夫、横内正。1970、松竹)。やはりこのシリーズは、交互または三本に一本くらい山田洋次以外の監督が撮ってもらいたかったな。この小林俊一の作品も手触りが違って面白かった→『殺人狂時代』(原作:都筑道夫『飢えた遺産』、監督:岡本喜八。中山豊、浦山珠実、山本廉、土屋詩朗、出雲八重子、ブルーノ・ルスケ、天本英世、滝恵一、富永美沙子、久野征四郎、仲代達矢、小川安三、団令子、砂塚秀夫、大木正司、樋浦勉、沢村いき雄、江原達怡、川口敦子、草川直也、丘照美、丘照美、深井聰子、大前亘、伊吹新、二瓶正也、長谷川弘。1967、東宝)。狂気と整然の塩梅がいい。『ニッポン無責任時代』から5年後の団令子の美しさには驚いた→夜0時就寝。
1月20日(金) 昼過ぎ起床。金継教室はさぼってしまった→『殺人狂時代』を復習→風呂→『大願成就』(原作:源氏鶏太、監督:生駒千里。高橋貞二、桑野みゆき、佐々木孝丸、多々良純、土紀洋児、瞳麗子、十朱久雄、石浜朗、大泉滉、小川虎之助、大塚君代、北竜二、井上正彦、佐竹明夫、小山明子、渡辺文雄、草香田鶴子、東野英治郎、桜むつ子、佐田啓二、田村保、清川新吾、桜井研二、土紀洋児。1959、松竹)→ジャック・ドゥミの『ベルサイユのバラ』見始めるが、あまりにあれで10分ほどで停止→『南太平洋』(原作:ジェームズ・A・ミッチェナー 『Tales of the South Pacific』、原題『South Pacific』、監督:ジョシュア・ローガン。ジョン・カー、トム・ラフリン、ファニタ・ホール、レイ・ウォルストン、ミッツィー・ゲイナー、ラス・モーガン、フロイド・シモンズ、ロッサノ・ブラッツィ、フランス・ニューエン。1958、米20th Century Fox)→本日の〆は鴨飯。鴨の脂を煮出した汁でご飯を炊き、それに鴨肉を醤油で煮たのを乗せただけだが、すこぶるうまい→『南太平洋』の途中で眠くなったので、早めに就寝。
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