2017年04月10日

4月まとめ(1〜10日)

4月1日(土) 午前11時起床、白湯→出汁製作と録画整理→午後八百屋、肉屋、酒屋、パン屋、スーパーマーケットと回って明日の花見用の買物→帰宅して花見準備。うずらのゆで卵のウスターソース漬け、コロッケ、豆茶飯ののり巻きを製作。あと焼きたらこが余っていたので刻み青じそを振りかけたものなど→『シルクハットの大親分』(鈴木則文。若山富三郎、志賀勝、広瀬義宣、丸平峰子、疋田泰盛、天津敏、遠藤辰雄、関山耕司、春川ますみ、清川虹子、吉川晴美、菅井一郎、伊吹吾郎、藤純子。1970、東映)。若山富三郎の微妙な喜劇感は『緋牡丹博徒』シリーズ同様謎だが好きだ→あまり呑まないつもりがけっこう呑んでしまった。夜0時頃就寝。
4月2日(日) 朝7時起床、軽い宿酔い→風呂→昨年同様浜田山駅から歩き時間通り善福寺川緑地公園着。待ち合わせの連絡がうまく行かなかったが、公園内をぶらついていたら無事にちんとんしゃんご一行に遭遇→場所が急斜面だったほかは、だいたい昨年と同様の雰囲気で、今年もたいへん楽しめた。名前だけで買った「夜の帝王」も好評でなにより→今年は二次会はなく公園で解散。往路と同じく浜田山駅から下北沢経由経堂→帰宅後まだ呑み足りなくてビール二本→かなり酔いが回って就寝。
4月3日(月) 午前11時頃起床、軽い宿酔い。起きたときはそうでもなかったが、寝ている最中かなり苦しかった→『I Saw Her Standing There』のハウリン・ウルフ風ギターの練習等。まあ実現するかはわからない→記念冊子への寄稿を求められたのでささっと書く→連休のTしま君関連ライブの機材をあれこれ確認しているうちに、サウンドハウスでうっかりVOXの小さいギターアンプを購入。ついでにクランクタイプのフォン-フォンコネクタも注文し、ウクレレにアンプ直結を目論んでみたが、果たして結果やいかに→夜2時過ぎ就寝。
4月4日(火) 朝8時起床、白湯。呑まないと翌朝楽だ→おかゆ製作。水加減、火加減、炊き時間それぞれに気を配ったが、それでも鍋を焦がしてしまった。まあタイマーに頼りっきりが失敗のもと→今月からのNHK朝ドラは、今のところ特に面白いというわけでもないが、朝ドラらしくてよい。よく見ればどうしても昔の人にしてはみなきれいなのだが、浮ついたところがないので、そんなに気にならないし。桑田圭祐の主題歌のみ、楽曲は悪くないが声に癖があり過ぎて耳障り(好みの問題)→昼0時ちょうどに出発して砧公園を花見がてら散策。往路は経堂五丁目交差点から農大前に抜けて用賀へ向かう道へ入ってさらに路地をくねくね抜ける。40分歩いて公園に到着すると、意外に人がいてびっくり。まずはビールと餃子、広島焼き、枝豆で腹ごしらえ。外のテーブルに相席になった老夫婦が、食べ切れないくらい焼きそばを買ってたりお婆さんが「お父さんには熱燗を買ってきましたよ」とサービスしてたり微笑ましかった→サイクリングコースを入ってすぐのところでカラムスというパーカッション・デュオ( http://www.percussion-performance-duo-calamus.com/ )が演奏していて、これがなかなか楽しかった(マリンバ、ヴィブラフォン、ときどき和太鼓)。子供たちも大はしゃぎで踊ってて面白い→ぐるりと公園をひと回りしてから世田谷美術館で花森安治展を見物。『暮しの手帖』表紙原画と、「戦時下の花森安治 1937〜1945年」が印象的だった。後者で展示されていた「買はないで、すませる工夫」など、そのまま読めば今の自分の生活態度とまったく同じであるが、その言葉や考え方や生まれた過程や人に伝えようという目的はまったく違う。これは昨今の教育勅語がもてはやされる問題とも相通ずる話だと、改めてはっとさせられた→帰途はサミットから環八に出て宇山稲荷参拝、桜丘を抜けてジンギスバルの角から千歳船橋駅前へ。オオゼキで買物して帰宅。休憩抜かして三時間ほど歩いたことになるか。13416歩/10.330km/506.2kcal→「昭恵氏付職員のファクス「行政文書ではない」 閣議決定 」(朝日新聞)という速報を見る。さすがにここまで来ると、私が知ってるのと同じ日本が運営されているとは思えない。こんなデタラメを言わないとならないほど追いつめられているのかもしれないが、野党がこれを押さえられないなら(追いつめようとしても国民の信頼と支持を得られないなら)日本は相当終わりに近づくだろうし、反対に政府の膿が白日の下にさらされたとしてもそれは日本が終わりに近づくことを意味するのかもしれない。普段こういうことを書くのは自分の任ではないと思っているが、記録しておくべき事柄と思われたので書いておく→風呂→晩は(多分)正式な作り方ではないパエリアだったが(タジン鍋だし)、うまかった。本日も晩は酒抜き→少し残ったパエリアに補充するための蛤出汁を製作→『私たちの結婚』(篠田正浩。三上真一郎、牧紀子、倍賞千恵子、東野英治郎、木村功、沢村貞子、平山芙美子、丹英二、清川虹子、春川ますみ。1962、松竹)→録画整理→夜3時頃就寝。
4月5日(水) 朝11時起床、蛤出汁→午後散歩がてらパワーラークスと薬局にて買物→『I Saw Her Standing There』のデモ音源録音→夕方三軒茶屋→いなせやという居酒屋にてライブの打ち上げと次回ライブの打ち合わせ。N富さんにはギターを習うことを薦めたが、果たして。なんだか混沌としていたが楽しい会だった。二次会はなし→往路と同じく世田谷線宮の坂で降り徒歩。久々にまことやに寄り塩牛肉麺。やけにうまかった→帰宅して即就寝。0時過ぎかな。
4月6日(木) 朝9時起床、多少宿酔い→連絡業務→夕方出かけようとしたら財布がなくて焦る。仕方がないので札をポケットに入れて外出→本日もまず宮の坂まで歩いて三軒茶屋→とんがらしなるカレーの有名店に寄ろうと思ったが本日休み。仕方がないので先日も立ち寄った荏原食堂に行くが、気が付いたらあまり時間がなく、すぐできるものを聞いて切り干し大根煮付け、それとビール大瓶→三茶ノアで東京特許サウンズ。今日はB電子がフレットレスベース、A木さんがメンテナンスしたレスポールと、新楽器による気楽なセッション。先日ライブで演った曲のほか、ブルース、ワンコードのファンク、4ビートのジャズ風などで遊ぶ。丸々4ビートを叩くのは生まれて初めてかもしれないが、なんとなくなんとかなった。ちゃんと練習しよう→焼き鳥屋で一杯。iPhoneアプリのメトロノームのいいやつを教えてもらう→帰途も宮の坂より。経堂駅前交番に寄って遺失届提出→セブンイレブンでiTunesカード二千円分購入。メトロノームアプリ用→帰宅して、ふと思い付いてベットをずらして隙間に手を入れてみたら、そこに財布があった! やはりジーンズを履いたまま横になり、脱ぐ際に落としたようだ。明日府中の運転免許試験場まで行かなきゃならないのかと思ってただけに一気に気が楽になる→風呂→午前3時頃就寝。
4月7日(金) 朝10時半起床、白湯→サウンドハウスに注文した800円のタンバリン、その他楽器機材とともに届く。意外に使えた。あとは耐久性か→午後、明日の買物。花見料理アゲインで、うずらの卵とそら豆、その他→道明寺と桜餅でおやつ→明日の持参品(うずらの卵ウスターソース漬け、豆茶飯)製作。うずらの卵の半分はニンニク、クミンシード、カルダモン、胡椒にも漬けてみた→風呂→明日の持参品を適当につまみながら飲酒→早めに就寝→早めに起床→最近見た映画おさらい。『花かご道中』(工藤栄一。東千代之介、美空ひばり、丘さとみ、島ひろし、三遊亭柳枝、阿部九洲男、花房錦一、光美知子、春海洋子、藤代佳子、吉田義夫、赤木春恵、堺駿二、品川隆二。1961、東映)→『ポルノの帝王 失神トルコ風呂』(内藤誠。梅宮辰夫、初井言栄、木村由美子、殿山泰司、有吉ひとみ、山城新伍、久里千春、由利徹、大泉滉、花園ひろみ、曽根晴美、玉川良一、名古屋章、八名信夫、南利明、たこ八郎、河合絃司、渡辺文雄、室田日出男。1972、東映))→『男はつらいよ 柴又慕情』(原作・監督:山田洋次。倍賞千恵子、前田吟、吉田義夫、渥美清、太宰久雄、佐藤蛾次郎、笠智衆、松村達雄、三崎千恵子、青空一夜、桂伸治、佐山俊二、吉永小百合、高橋基子、泉洋子、津坂匡章、宮口精二。1972、松竹)→朝方就寝。
4月8日(土) 朝10時過ぎ起床→千歳虎屋で土産の桜餅ほか購入→南武線と武蔵野線経由で西国分寺→駅前のスーパーでビールなど買物し、S田とT後と落ち会い、タクシーでS本真理のむらさきミュージックラボへ。ピアノがグランドピアノとアップライトの二台、各種打楽器、元幼稚園だけあって広々とした室内、天国のような場所であった。うちからの持ち寄りと、S田とT後が買って来た乾きものに、S本真理と娘さんのスープと鶏ご飯で、6時間くらいたっぷり呑んで喋った。楽しかったな→タクシー呼んでもらって西国分寺まで辿り着くも、S田がかなりきこしめして携帯電話を忘れたので、私がまたタクシー往復で取りに行く。その後もひとりでは危なそうだったので、遠回りして最寄り駅まで送り届けた→田園都市線なので用賀まで戻りタクシーで帰宅。即就寝。
4月9日(日) 午前10時頃起床。軽い宿酔い。月見うどん→昼過ぎクルマで下北沢へ。sotto coという雑貨店の一周年記念の催しでラワットさんがカレーを販売するというので買いに行く。ラワットさん元気そうで、また下北沢で店舗を捜しているとのこと。よかった。sotto coでは皿や鉢も購入→帰宅してまずは一人前をふたりで分ける→晩もカレーにすることにして、まだ残っているスパイスと冷凍ラム肉スライスを使って適当に拵える→風呂→薄いラム酒のソーダ割りでカレーの晩→朝方眠くなるまで映画鑑賞とギタレレ練習→米磨いで明け方6時就寝。
4月10日(月) 午前10時半起床、白湯→『無法街の野郎ども』(原作:松浦健郎、監督:小沢茂弘。片岡千恵蔵、羅生門、大東良、山村聡、ヘレン・ヒギンズ、松本克平、永井智雄、高倉健、佐原広二、江原真二郎、佐久間良子、喜多川千鶴、進藤英太郎、佐々木孝丸、三島雅夫、阿部九洲男、山本麟一、安部徹、柳永二郎。1959、東映)
→『ずべ公天使』(原作:高崎三郎/緑川士郎、監督:小沢茂弘。小宮光江、星美智子、浦野みどり、小林裕子、柏木優子、小笠原慶子、醍醐都子、五十嵐藤江、炎加世子、並木和子、野沢哲男、山東昭子、小林万里、高倉健、久保菜穂子、水木襄、柳永二郎、植村謙二郎、山本麟一、曽根晴美、清川虹子、花澤徳衛、安部徹、加藤嘉、神田隆、大村文武、荒川さつき。1960、東映)→『地獄命令』(原作:松浦健郎、監督:小沢茂弘。安部徹、曽根晴美、片岡千恵蔵、本間千代子、十朱久雄、不忍郷子、山本麟一、江原真二郎、梅宮辰夫、南原宏治、木暮実千代、千葉真一、進藤英太郎、小林裕子、佐久間良子。1964、東映)→『二十一歳の父』(原作:曽野綾子、監督:中村登。山本圭、勝呂誉、宮口精二、山形勲、風見章子、岩崎加根子、高橋幸治、倍賞千恵子、穂積隆信、鰐淵晴子、稲野和子。1964、松竹)→『昭和残侠伝』(佐伯清。池部良、沢彰謙、梓英子、室田日出男、八名信夫、松方弘樹、伊井友三郎、菅原謙二、三田佳子、江原真二郎、中田博久、山本麟一、梅宮辰夫、水島道太郎、高倉健、三遊亭円生、水上竜子。1965、東映)を見た以外は特に何もせず飲酒して就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記