2017年05月10日

5月まとめ(1〜10日)

5月1日(月) 午前4時起床。四月が終わったとたんに蚊が発生し、羽音で目が覚めて眠れなくなってしまった→結局なにもせずに二度寝→朝10時起床、白湯→終日何もせず→『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』(原作・監督:山田洋次。倍賞千恵子、吉田義夫、前田吟、太宰久雄、佐藤蛾次郎、渥美清、三崎千恵子、松村達雄、笠智衆、浅丘ルリ子、織本順吉、中沢敦子、成田みるえ、北原ひろみ、江戸家小猫、毒蝮三太夫。1973、松竹)→夜11時頃就寝。
5月2日(火) 本日も深夜目が覚め、午前2時半起床→『無宿 やどなし』 (斎藤耕一。勝新太郎、高倉健、梶芽衣子、今井健二、大滝秀治、藤間紫、山城新伍、石橋蓮司、神津善行、伊吹新吾、安藤昇、殿山泰司。1974、東宝)見ながら一杯。脚本が中島丈博(と蘇武道夫)であった。すかっとはしないが不思議な味わいの映画。またあまり眠くないときに見たい→朝8時頃就寝→昼頃起床→土曜日のライブの映像届いたので見る。リズムがひどい。みんなバラバラ→ひさびさにしらかめ。一年前から昼夜休憩なしの営業にしていたそうだ。知らなかった。午後の半端な時間に呑みに行けるのはよい→ピーコック、河内屋、梅田青果と買物し、ラクーンで(ひと月遅れで)スーツ受け取り帰宅→午睡→『くちづけはタンゴの後で』を再見しながら晩→夜11時過ぎ就寝。
5月3日(水) 朝7時起床、白湯。夜中何度か腹痛で目覚めた→S田より連絡あり、本日の墓参行かれなくなったとの由。O野瀬と相談し待ち合わせを午後にする→午前中手持ち無沙汰だし蕎麦屋で呑みたくもあり、クルマやめにして試しに徒歩で深大寺に向かってみる。概ね老父の老人ホームに行くような道程で、仙川から深大寺までの間少し迷ったものの、位置関係はだいたい把握。距離にして二里、一刻まではかからなかった→深水庵でみなと落ち会い蕎麦と御酒。風が少し冷たかったがよい心持ちになった→O野瀬のクルマに乗せてもらい多磨霊園。今年もつつがなく墓参完了→霊園で解散し、またクルマで家まで送ってもらう。ちょっと寄ってもらって茶飲み話など→午睡→風呂→『笑点特大号』と『男はつらいよ 私の寅さん』(原作・監督:山田洋次。倍賞千恵子、佐藤蛾次郎、太宰久雄、吉田義夫、渥美清、前田吟、松村達雄、三崎千恵子、中村はやと、笠智衆、前田武彦、岸恵子、津川雅彦、河原崎国太郎、葦原邦子。1973、松竹)で晩→戯れに『In My Life』のギター弾き語りと間奏をちょいと練習。まあまあものになりそうだな→夜2時頃就寝。
5月4日(木) 朝7時半起床、白湯→『In My Life』練習。ベースをスコア通りに打ち込んでみる→午後は金継作業と録画消化およびダビング整理→『裸の太陽』(原作:氷室和敏、監督:家城巳代治。江原真二郎、高原駿雄、丘さとみ、中原ひとみ、山形勲、石川良昭、曽根晴美、仲代達矢、田口耕平、東野英治郎、星美智子、飯田蝶子、岩崎加根子、冨田浩太郎、花澤徳衛。1958、東映)。芥川也寸志の音楽が素晴しい。→『蒼い海流』(原作:船山馨『野望』、監督:堀内真直。佐田啓二、永井達郎、国景子、河原崎次郎、高千穂ひづる、木暮実千代、三井弘次、柳永二郎、諸角啓二郎、小笠原省吾、山路義人、田村高廣、佐藤慶。1961、松竹)→『鍵』(原作:谷崎潤一郎、監督:市川崑。仲代達矢、中村鴈治郎、京マチ子、浜村純、叶順子、北林谷栄、山茶花究、潮万太郎、菅井一郎、倉田マユミ。1959、大映)。市川崑の監督としての能力の高さに舌を巻く。なんて言ったら失礼だが、芸術家としてだけではなく職業人としての技能の高さに驚いた。あと京マチ子の匂い立つ色気がものすごい→夜0時半就寝。
5月5日(金) 朝7時半起床、白湯→『In My Life』のアコースティックギターパートとエレキギターパートを録音。昼はさんで夕方には試作完了→風呂→『K-20 怪人二十面相・伝』(原作:北村想、監督:佐藤嗣麻子。金城武、松たか子、鹿賀丈史、國村隼、高島礼子、仲村トオル。2008、東宝)。改めて見ると、封切り当時に見たよりペラペラな感じが強い→夜11時頃就寝。
5月6日(土) 朝8時起床→金継作業(掃除)→『In My Life』のギター簡略化、ほぼ完成→風呂→『ひばり十八番 お嬢吉三』(原作:瀬戸口寅雄、監督:佐々木康。美空ひばり、花房錦一、円山栄子、水野浩、星十郎、加賀邦男、大泉滉、坂東好太郎、沢村宗之助、清川荘司、三島雅夫、原健策、若山富三郎、大川恵子、黒川弥太郎、有馬宏治。1960、東映)→『べらんめえ中乗りさん』(原作:宮本幹也『筏師ノンコ』、監督:伊賀山正光。美空ひばり、高倉健、岡部正純、大東良、山形勲、須藤健、神田隆、今井俊二、野々浩介、加藤嘉、花房錦一、十朱久雄、ハロルド・S・コンウェイ、志摩栄、宮園純子、山口勇、波島進。1961、東映)。このシリーズの高倉健はよい→『丹下左膳 乾雲坤竜の巻』(原作:林不忘、監督:加藤泰。大友柳太朗、明石潮、桜町弘子、菅貫太郎、東千代之介、久保菜穂子、山茶花究、花澤徳衛、筑波久子、南廣、神田隆、近衛十四郎。1962、東映)。すかっとしない丹下左膳というのが珍しいが、最後は壮快。大岡越前が腹黒いのが可笑しい。名作→夜0時頃就寝。
5月7日(日) 朝9時起床、白湯→終日ちんとんしゃんの依頼原稿執筆。夕方完了→『In My Life』の新編曲、N富さんが覚えられないというので、作業中止とする。がっかり→夜いつも通り飲酒→夜0時頃就寝。
5月8日(月) 朝8時半起床、白湯→本日製作予定の南インド料理を検討→ちんとんしゃん女将より電話あり、ガーデン・オブ・ジョイ・キッチンにいらっしゃるというのでお昼のお誘い。30分ほど歩いてぶらぶらと出かける。文集と双六の打ち合わせしながら昼。島ラッキョウのソテーで一杯→帰途も歩いて、まずすずらん通り梅田青果、続いて河内屋で買物→オダキューOXで残りの材料を仕入れ帰宅。7,000歩ほど歩いたから小一時間の散歩か→風呂→4時間ほどかけて茄子のアチャール、ケララ風チキンカレー(ブロッコリー追加)、クミン炊き込みご飯を製作。あと箸休めにキャベツとトマトとニンジンとオクラのマサラサラダ。ジャスミンライスは水が多過ぎたか煮過ぎたか蒸らし時間が足りなかったかで失敗。そもそもバスマティ米を買うつもりがカーオホームマリを買ってる時点で失敗か→『シルクハットの大親分 ちょび髭の熊』(鈴木則文。橘ますみ、若山富三郎、白木マリ、汐路章、守田学哉、名和宏、石山健二郎、藤村有弘、北龍二、安部徹、須賀不二男、伊吹吾郎、オスマン・ユセフ、藤純子。1970、東映)。オートモビル爆走の場面は、ネタはあり勝ちとはいえ名場面→お腹いっぱいになり過ぎて夜11時頃就寝。
5月9日(火) 朝8時半起床、ジャスミン米重湯の出汁割り→『丹下左膳 乾雲坤竜の巻』と『シルクハットの大親分 ちょび髭の熊』おさらい→録画整理→シャワー→ビール→夕方歩いて三軒茶屋。東ハイ打ち上げと反省会と次のライブの打ち合わせ→帰途は世田谷線だったと思うが、すでに失念。
5月10日(水) 朝8時半起床、白湯→いつもより30分遅く老父を迎えに行き、深大寺で蕎麦(深水庵)からニトリ、Jマートと回ってサミットで買物し、送り届けて帰宅。『やすらぎの郷』はバカバカしいのでもう見ていないそうだ。そりゃ、年寄りから見たらドラマの中の年寄りは浮っついていて見てられないだろう→カレーその他製作→風呂→お腹いっぱいになり夜10時過ぎ就寝→深夜に起き、『ひばりの歌う玉手箱』(弓削進。美空ひばり、鶴田浩二、山田五十鈴、市川右太衛門、岸惠子、佐田啓二。1953、松竹)見てまた寝る。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記