2017年06月20日

6月まとめ(11〜20日)

6月11日(日) 朝8時起床、白湯→晩飯制作→『ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗』 (佐伯幸三。フランキー堺、船戸順、佐原健二、長島茂雄、織田政雄、淡島千景、伴淳三郎、柳永二郎、広岡達郎、藤田元司、国松彰、王貞治、柴田勲、ビンボ・ダナオ、淡路恵子、沢村貞子、大空真弓、加東晴之、千石規子、池内淳子、西村晃、川上哲治、加東大介、藤田元司、舟木一夫、中西太、三木のり平、仲代達矢、宝田明、草笛光子、小山明子、伊東ゆかり、魚住純子、香川京子、桜井浩子、関屋文栄、中川ゆき、南弘子、服部良一。1964、東宝)。長嶋と王の芝居が意外に自然→『海よりもまだ深く』(是枝裕和。小林聡美、樹木希林、阿部寛、峯村リエ、橋爪功、ミッキー・カーチス、松岡依都美、池松壮亮、リリー・フランキー、中村ゆり、真木よう子、小澤征悦、吉澤太陽、古舘寛治、葉山奨之、黒田大輔、蒔田彩珠、一柳みのり、高橋和也、立石涼子。2016、ギャガ)。昨日の『日々ロック』もそうだが、最近の映画も佳作は多い。佳作の情報を得るのはなかなか難しいが(話題にならないので)、もっと見ておきたいな→早めに就寝。
6月12日(月) 朝6時起床、白湯→『銀蝶流れ者 牝猫博奕』(山口和彦。須賀良、伊達弘、光川環世、梶芽衣子、富田仲次郎、山城新伍、千葉真一、由利徹、伴淳三郎、佐藤晟也、植田灯孝、八代亜紀、賀川雪絵、室田日出男、須賀不二男、渡瀬恒彦、相馬剛三。1972、東映)→『ギャングの帝王』(降旗康男。安藤昇、富田仲次郎、上野山功一、高原弘、三重街恒二、佐藤晟也、久地明、山城新伍、室田日出男、橘ますみ、志村喬、小林稔侍、千葉真一、近藤宏、岡部正純、沢村宗之助、植田灯孝、杉義一、木川哲也、須賀良、伊達弘、永山一夫、藤猛、織本順吉、丹波哲郎、ピーター・ウィリアムス、内田朝雄、柳永二郎、清水元、関山耕司。1967、東映)。題名と内容が合ってないかな?→双六ラフを制作→買物がてら早めの晩、と思って夢亀ラーメン行ったら、なんだかうまくて食べ過ぎた。珊瑚も三杯→帰宅後即就寝→深夜起床→飲酒しながら映画鑑賞。『不良番長 一獲千金』(野田幸男。梅宮辰夫、谷隼人、大信田礼子、山城新伍、有崎由見子、小林千枝、山本緑、黒沢のり子、相川イフ、瀬尾節子、日尾孝司、中田博久、須賀不二男、佐藤晟也、北川恵一、菅原文太、大泉滉、鈴木ヤスシ、団巌、田中春男、八代万智子、由利徹、夏珠美、和田アキ子、佐々木孝丸、山本麟一、富田仲次郎、萩原則子。1970、東映)→『男はつらいよ 寅次郎子守唄』(原案・監督:山田洋次。倍賞千恵子、前田吟、渥美清、三崎千恵子、下絛正巳、太宰久雄、十朱幸代、佐藤蛾次郎、中村はやと、笠智衆、春川ますみ、月亭八方、内村友志、木村賢治、上條恒彦。1974、松竹)→『悦楽の貴婦人』 (原題『Mogliamante』、監督:マリオ・ヴィカリオ。ラウラ・アントネッリ、マルチェロ・マストロヤンニ、エルザ・ヴァゾレ、アルマンド・ブランシア、エンゾ・ロブッティ、アニー・ベル、ステファノ・パトリッチ、ガストン・モスチン、ウィリアム・ベルガー、オルガ・カルラトス、ダニエル・ガバイ、レナード・マン、ルイジ・ディベルティ。1977、伊)。
6月13日(火) 倉本聰『川は泣いている』全4話。序盤で不正が暴かれて行く辺りの緊張感はなかなかだったが、最終的には「大事な人は生きているうちに大切にしよう」くらいしか読み取れず、それほど感心しなかった。見方が甘いか→夕方頃午睡→風呂→『不良番長 出たとこ勝負』(内藤誠。梅宮辰夫、谷隼人、鈴木ヤスシ、山城新伍、夏珠美、安岡力也、安部徹、上田吉二郎、南利明、八名信夫、佐藤晟也、渡瀬恒彦、山岡徹也、永井秀明、大泉滉、由利徹、関山耕司、待田京介、日尾孝司、小松方正、永原和子、吉野妙子、大信田礼子、沢彰謙、東光生。東映)→夜1時頃就寝。
6月14日(水) 朝7時半起床、白湯→10時頃根津へ向けて出発→まずは弥生美術館で長沢節展見物。ファッションスケッチの原画をたっぷり堪能できたのはもちろん、長沢節が提唱したモノセックスファッションと靴の現物も見られたのがうれしい。水彩の風景画は10点に満たない展示だったが、まずは風景を色の塊の集まりと捉えてそれを描いてから最低限の輪郭(それもかなり太い線)でひとつの視覚世界にまとめて行く、というような描き方が印象的だった→高畠華宵の絵も少し見る。美少年画と日本画の美少女が印象に残る→弥生美術館から日暮里まで言問通りをぶらぶら歩き、鴬谷から尾竹橋通りに入って日暮里へ。まずはニューマルヤで昼→繊維街でシャツの生地などを物色。薄い青のギンガムチェックと、マドラスチェック風を二種類。それと家で履く用のチノみたいなズボンの生地。日暮里駅近くの高級生地店にあった麻もよかったが、これはまた次の機会にした→平和に電車で帰宅→しらかめとすし勝に振られたが、開店直後の魚ケンに入れ、鯵、わらさ、鯨四種(ハツ、須の子、皮、ミンククジラ)に悶絶。昼がけっこう多めだったので、ご飯は失敬しておいとま→帰宅後午睡→あとは失念。
6月15日(木) 朝9時起床、白湯→朝食製作→双六ラフ二校チェックし差し戻し。結局こちらで作業した→昼を挟んで双六ラフの描き文字部分をフォントに置き換え版も製作。N女将に送付→『べらんめぇ芸者と大阪娘』(渡辺邦男。小野透、美空ひばり、滝千江子、阿久津克子、坂本武、沢村貞子、星美智子、木暮実千代、高倉健、水原弘、関山耕司、大東良、伊志井寛、石黒達也。1962、東映)→『喜劇 “夫”売ります!!』 (原作:岸宏子『ある開花』/花登筐『喜劇・売らいでか!』、監督:瀬川昌治。芦屋小雁、フランキー堺、森光子、多々良純、浦辺粂子、佐久間良子、川崎敬三、橘ますみ、安芸秀子、田武謙三、三木のり平。1968、東映)→就寝時間失念。
6月16日(金) 朝7時起床、白湯→成城警察にて運転免許更新。今回は優良免許になったが、金色の帯がなんとも下品だな→千歳船橋駅前に出て八兆で早めの昼→オオゼキとオダキューOXにて、大磯へ持参するカレーその他用の買物→帰宅してビール→昨日に続き双六ラフスキャン。ブラザー複合機のWiFi接続が、接続エラーと言いながらスキャンできてたりするし、昨日すぐにつながったものが今日はエラーになったり、よくわからない→大豆カレーとケララチキン、ゴーヤのアチャール、ニンジンのポリヤル製作→『にっぽん美女物語』(渡辺祐介。研ナオコ、ひろみどり、亀井和代、布施遥、青空球児・好児、由利徹、ミヤコ蝶々、佐野浅夫、鳥居恵子、早瀬久美、秋谷陽子、三遊亭小円遊、柳家小さん、坂上二郎、堺正章、湯原昌幸、津坂匡章、佐藤蛾次郎、蔵忠芳。1974、松竹)→就寝時間失念。
6月17日(土) 朝7時起床、白湯→マトンコルマ製作→続けてアルーマサラ製作。これにて土産製作は完了→双六ラフ修正したものを送付→午睡→夕方高円寺へ→ちんとんしゃんにて双六と手ぬぐい制作の打ち合わせ。半分はちーちゃんと遊んでたようなものだが、内容はだいたいOK、日程の見通しもついた。ビールと御酒二杯でおいとま→平和に電車で帰宅。昨日もそうだが、ちょっと呑んだだけで猛烈に眠くなり、帰りの電車の中はほぼ寝てたような気がするが、記憶は定かではない→帰宅後即就寝。
6月18日(日) 午前2時起床→本日持参のカレー、自宅分を少し残すべく分配→道程確認→荷造りして朝5:15頃出発。近くのGSでガソリン補給→6:40大磯着。新湘南バイパスに乗り損ね、国道一号線から茅ヶ崎経由で134号線、唐ケ浜を右折して再び国道一号線に入り目的地横の駐車場へ。早朝で申し訳ないがたかしま邸に入れてもらい休憩→8:40二時間ほど眠ってから大磯駅前に出てマジョリカで朝食(ナポリタンとビール)。エリザベス・サンダース・ホームや鴫立庵の前を通ってぶらぶら港のほうへ→10:00大磯市にて錆びた金属片、蚊遣り器、ギョサンなどを購入。大磯市に飽きたら灯台のほうへ防波堤をぶらぶら散歩してみる。Tしま君屋台(大磯だいすき倶楽部)でねぎま、つくね。あと幸の羽という料理屋の出店の豚すき弁当、ビール→12:00駐車場隅のしらす直売所を抜けて海水浴場のほうに移動し、散策。尾形スケッチ→AT Gallery N' Cafeにて一服。ビール三本。先日のキチレコの画力対決に出てらした漫画家嬢いらしたのでご挨拶→15:40午睡→19:00晩餐開始。刺身(マグロ赤身、鯵、平目、タコ、アカカサゴ)、ブロッコリーとオクラのサラダ、エビとセロリ、鶏と卵の煮込み、わらさ塩焼き、どぶろく、御酒をご馳走になり、こちらからはアルーマサラ、ゴーヤのアチャール、ニンジンのポリヤルをお返し。ちょいと食べ過ぎて戻すまでお腹いっぱいになったので、持参のカレーは明日に日延べ、生しらす次郎とか、バカ話に花が咲いて楽しかった→23:00就寝。
6月19日(月) 8:00起床、シャワー→9:00朝食に持参のカレー二種。マトンコルマと大豆。ご飯とナンはAやさん特製→10:00海岸から井上蒲鉾店のほうへ散策、駅へ登る裏道をぶらぶらしてたら青い鳥居を発見し珍しいと思って近づいたが、単に石段修復中の養生であった。その後グルニエメメという骨董屋によりいろいろ物色してたらTしま君より電話。旧吉田茂邸や城山公園を案内してくれるという。グルニエメメの女主人にその旨伝えたら、旧吉田茂邸も城山公園内の郷土資料館も月曜休館と教えてくれる→AT前でTしま君と落ち会い、取り敢えず庭園や公演を見物しようということになる。Tしま君が「Holiday at Monday」と書かれたTシャツを着ていたのが可笑しかったし、旧吉田茂邸のバラ園もほぼ枯れていたが、庭園はなかなか見応えあり。城山公園(旧三井別邸地区)散策しがいのある公園だったが、国府橋(こうのはし)の欄干に他の橋の名前がふたつついていたり、駐車場から展望台に登る途中で茶室のほうに降りてしまったり、いろいろ不可思議な体験も楽しんだ→13:00昼食(持参のカレー。ケラレチキンを追加)→14:30大磯おいとま→15:00茅ヶ崎館到着、まずは部屋でビール。続いて風呂で汗を流そうと思ったが、間違えて男湯に入ったため水風呂で身体を拭く仕儀となった→16:00散策に出発。茅ヶ崎館の裏手からリキリキデリのところに出て134号を西へ。南湖院跡を見物してから住吉神社〜サザン通り経由で駅前に出て、駅ビルでハーフパンツ購入。住吉神社では子供たちが木登りなどを楽しんでいて、地域の人に愛されている感じがよかった→17:00大衆焼肉のジンギスカンで早めの晩。酒は少々にしたがまあひと通り食べて呑んで(マトン、ハツ、レバー、ホルモン、カルビ、枝豆、トマト、野菜スープ、ご飯、ビール、レモンハイ)、ひとり二千円。よい。店名の通り羊はうまかった→満足して帰ろうと思ったが、隣の立ち呑みの初音(Jion)にするすると引き込まれ、たまたまTVでやってた住宅ローン問題の話題で諸先輩方と心をひとつにする。よい酒場(酒肴は百円から三百円)。ジンギスカンから初音の流れは今後も大事にしたい→初音の諸先輩方にご挨拶して失敬してから、毎週茅ヶ崎で過ごすというGH氏が教えてくれた“お座敷スナックすずめ”の店先もちょいと覗いてみたが、残念ながら開いてなかった→雄三通り一本西寄りの道を南下して川上音二郎・貞奴別荘跡と市民球場経由で海岸に出て散策したのち、また少し北上してリキリキデリ横から宿の裏口より帰還→20:00風呂。出てすぐ就寝。
6月20日(火) 7:00起床→8:00、15分ほど歩いてウィキッドコーヒーにてカングヌ(ケニア)。「ムランガ県にあるカングヌファクトリーは、ケニア山の南に広がるエンブ地方にある。品種はSL28, SL34, Ruirall。発酵槽を使用した伝統的ウオッシュト。リーファーコンテナ。フレッシュなベリーやブラックチェリーの上質な酸味。ワインのような深みと上品なコク、甘み、複雑な味のハーモニー」との由。優しく複雑な深みのある味わいだった。あと朝食にオレンジケーキ1/2。店の人も珈琲に詳しく親切でよい→9:20雄三通りから海岸に出て散策。リキリキデリの横から茅ヶ崎館裏口より帰還。裏口から入ったものの庭側の扉はどこも開いておらず(自分で鍵を開けてから出かけなければならないようだ)、結局いろいろ敷地内の道を探して正面玄関から入館→10:00朝湯いただいたのち茅ヶ崎館おいとま→11:00江ノ島着。歩いて向こうの岩場まで。途中ふらふらしたので、適当な茶屋でしらす丼で休憩。生しらすは、今日はうまかった。日によって違うようだ→洞窟のほうまで下り、しかし洞窟には入らず岩場を散策。O形は相模湾をスケッチ。駅と江ノ島裏の船便を知ったのでいったん江ノ島大橋の入口側に出て戻ろうとおも思ったが、面倒くさそうなので帰途も歩いて表側に出る→13:00三崎港へ向かう。鎌倉前後で渋滞→14:20三崎港着。本日の宿、酒宿山田屋に少し早めに入れてもらい、シャワー浴びて山田屋で買ったビールと市場で買ったトロまんで休憩→16:00骨董屋(古今アンティークス)を物色、漁師町を散策→17:00魚音で早めの晩。真鯛、小肌、鯵を刺身。マグロのらっきょう(心房)の酢味噌。煮穴子。マグロ赤身、アオリイカ、小肌、穴子を握り。真鯛出汁のおつけでお腹いっぱい→18:00もう少し散策と思ったが尿意に負けて宿に戻る。宿の嵐寛寿郎(店主)と歓談し、部屋に戻って横になる。23:00頃まで熟睡→23:00覚醒。ビール呑みながら読書。後藤明生『コレクション2』読了(『挟み撃ち』を残したが、これは何度も読んでいるので、実質上読了)→ビール呑み過ぎて気分悪くなる。ちょいと戻して深夜就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記