2017年07月20日

7月まとめ(11〜20日)

7月11日(火) 朝8時起床、白湯、梅干し。昨夜野菜中心で量を食べた所為か、通じが近年稀に見る快便→『四万人の目撃者』(原作:有馬頼義、監督:堀内真直。伊藤雄之助、佐田啓二、諸角啓二郎、西沢道夫、越智正典、南村侑広、堀恵子、幾野道子、安井昌二、山路義人、浅茅しのぶ、岡田茉莉子、高野真二、杉浦直樹、三井弘次、松本克平。1960、松竹)→『温泉ポン引女中』(荒井美三雄。葵三津子、沢淑子、三角八郎、南原宏治、岡田眞澄、橘ますみ、林真一郎、高橋昌也、安倍徹、小池朝雄。1969、東映)。この手の映画だからと高をくくって見たが、予想に反して救いがまったくなくて驚いた。最期にだけ出てくる小池朝雄には笑った→『東北の神武たち』(原作:深沢七郎、監督:市川崑。芥川比呂志、小高尊、左卜全、溝井哲夫、恩田清二郎、堺左千夫、高畑文也、千葉一郎、岡部正、千葉太郎、佐藤允、沢村いき雄、千秋実、東郷晴子、浜村純、三好栄子、伊藤英子、杉浦千恵、榊田敬二、勝本圭一郎、草間璋夫、伊豆肇、土屋詩朗、浪花千栄子、藤原釜足、成田孝、三好栄子。1957、東宝)。これは原作を読んでみたいな→夜10時過ぎ就寝。深夜何度か起床(途中で『新・座頭市II』見た)。
7月12日(水) 朝8時起床、白湯、梅干し→ちんとん校正→老父と昼食(深水庵)および買物付き添い→帰宅後風呂さぼって飲酒開始→市川中車が魚屋政五郎を演った『芝浜革財布』を衛星劇場の録画にて(2016年1月・大阪松竹座)。演者にもよるが、落語で聴くより芝居のほうが私は好きかもしれないな。立川談笑の『芝浜』(『シャブ浜』ではないほう)は好きだが、これも芝居(歌舞伎)で見てみたい→『笑点特大号』など見て就寝。夜10時過ぎ。
7月13日(木) 朝8時起床、白湯、梅干し→ちんとん校正→『旗本退屈男 謎の暗殺隊』(原作:佐々木味津三、監督:松田定次。黒川弥太郎、山形勲、香川良介、市川右太衛門、進藤英太郎、河野秋武、花柳小菊、那須伸太朗、山村聡、里見浩太朗、薄田研二、大川恵子、吉田江利子、渡辺篤、上代悠司、丘さとみ、月形龍之介。1960、東映)見ながら金継作業(I井家茶碗内面仕上げ)→『民謡桜島 おてもやん』(渡辺邦男。美空ひばり、高倉健、桜京美、愛川かおる、桜井悦子、須藤健、星美智子、月村圭子、滝千江子、志村妙子、風見章子、中里阿津子、小野透、三橋美智也、菅沼正、岡本四郎、河合絃司。1962、東映)見ながら金継作業続き→風呂→『炎上』(原作:三島由紀夫、監督:市川崑。市川雷蔵、水原浩一、志摩靖彦、藤川準、大崎四郎、信欣三、中村鴈治郎、舟木洋一、浜田雄史、旗孝思、石原須磨男、浅井福三男、北林谷栄、浜村純、新珠三千代、仲代達矢、浦路洋子、小林加奈枝、井上武夫、中村玉緒、香川良介、伊達三郎、寺島雄作。1958、大映)→『You've Really Got A Hold On Me』仕上げ(ボーカルとコーラス検討)→夜0時頃就寝。
7月14日(金) 朝8時起床、白湯、梅干し→久々に出汁製作。その出汁使用し昨夜の残りご飯で粥製作→『あなたと私の合言葉 さようなら、今日は』(原作:久里子亭、監督:市川崑。石井竜一、柴田吾郎、川村淳、若尾文子、京マチ子、野添ひとみ、佐分利信、川口浩、菅原謙二、倉田マユミ、船越英二、桂小文治、三好栄子、見明凡太朗、浦辺粂子、潮万太郎。1959、大映)→富士霊園への永代供養についての問い合わせ(老父からの依頼)をメールにて→『You've Really Got A Hold On Me』リードギターとベースのタブ譜作成。PDF出力後確認したらけっこう穴があるのでやり直しだな→風呂→『対決』(舛田利雄。安部徹、中谷一郎、青木義朗、高橋英樹、小林旭、武藤章生、山田禅二、玉川伊佐男、久遠利三、三条泰子、新井麗子、北林早苗、葉山良二、河上信夫、和泉雅子、黒田剛。1967、日活)→『血斗』原作:池上金男、監督:舛田利雄。松尾嘉代、河村弘二、杉江弘、安部徹、青木義朗、小高雄二、郷えい治、市川好郎、高橋英樹、高品格、小林旭、浜田寅彦、北林早苗、三条泰子、武藤章生。1967、日活)→夜0時前就寝。
7月15日(土) 朝5時半起床、白湯、梅干し→『対決』と『血斗』を復習→『You've Really Got A Hold On Me』のタブ譜や音源直して提出→『生きている狼』(井田探。長内美那子、郷えい治、二本柳寛、小林旭、高品格、有田双美子、佐野浅夫、笹森礼子、桂小金治、芦田伸介、草薙幸二郎、菅井一郎。1964、日活)→『座頭市果し状』(原作:子母沢寛、監督:安田公義。勝新太郎、野川由美子、待田京介、三木本賀代、志村喬、小松方正、井上昭文、土方弘、水原浩一、石原須磨男、織田梨枝子、南部彰三。1968、大映)→『恐喝こそわが人生』(原作:藤原審爾、監督:深作欣二。松方弘樹、佐藤友美、室田日出男、城アキラ、三原葉子、園江梨子、天草四郎、内田良平、川津祐介、石山健二郎、丹波哲郎、天知茂、江原真二郎。1968、松竹)→夜2時頃就寝。
7月16日(日) 朝8時起床、白湯、梅干し→明日のグールド会(於ちんとんしゃん)に向けて終日グールド鑑賞。70枚入りセット(The Original Jacket Collection)が役に立つ日が来るとは。ベルクのピアノソナタなどに感動→『女と男のいる舗道』(原題『Vivre sa vie: Film en douze tableaux』、原作:マルセル・サコット『売春婦のいる場所』、監督:ジャン・リュック・ゴダール。アンナ・カリーナ、アンドレ・S・ラバルト、ジル・ケアン、ギレーヌ・シュランベルジェ、サディ・ルボット、ペテ・カソヴィッツ、エリック・シュランベルジェ、ディミトリ・ディネフ、ブリス・パラン。1962、仏Panthe/on Distribution)→就寝時間不明。
7月17日(月) 朝8時半起床、白湯、梅干し→昼から81年のゴルトベルクやスクリャービンとプロコフィエフのピアノソナタなど。プロコフィエフのピアノソナタの和声の響きに驚く。ジャズやロックを評価していないというグールドが弾くロックンロール風ピアノもよい→午睡→夕方高円寺へ→駅前で老父と待ち合わせちんとんしゃんへ。グールドを聴く会。55年録音の『ゴルトベルク』から延々グールドを聴きながら呑む。グールド14歳の砌の演奏の録音も披露されたが、あまりの天真爛漫さに驚く→老父は二時間ほどでおいとましたが、駅まで送って行ってまた戻り、我々夫婦は終電近くまで→タクシーで帰宅。帰宅後即就寝。
7月18日(火) 朝10時半起床、軽い宿酔い→宿酔い対策にトマトスープを作ろうと思ったが、案の定ほぼカレーになった→昼過ぎまで横臥→富士霊園の永代供養および他の墓地への改葬について、霊園から資料が届いたので、概略をまとめて老父に送付→風呂→常備用の出汁と返しを製作→『新・座頭市II』を昨日の分と併せて二本、あと『前略おふくろ様』を見て就寝。夜2時頃。
7月19日(水) 朝7時半起床、白湯、梅干し→昨日同様、朝食にトマトスープ製作。今日はスパイスをクミンシードとターメリックくらいにして、カレー感を減少させた→『見上げてごらん夜の星を』(原作:永六輔、監督:番匠義彰。坂本九、左とん平、伴淳三郎、菅原文太、林家珍平、山本豊三、中村賀津雄、武智豊子、九重佑三子、五月女マリ、榊ひろみ、清水まゆみ、ジェリー藤尾、浜村純、増田順司、ダニー飯田とパラダイスキング。1963、松竹)。伴淳三郎と菅原文太の芝居に心が洗われる→今日の予定ではなかったが、ふと思い付いて茄子のアチャール製作→『春男の翔んだ空』(山田典吾。永六輔、大泉滉、相生千恵子、中村公三郎、愛川欽也、中越司、太宰久雄、左右田一平、三崎千恵子、佐藤オリエ、内海桂子、草薙幸二郎、阿部寿美子、麻里千亜子、山田美樹、原知佐子、山口崇、村尾幸三、いずみたく、渡辺文雄、堀井永子、内海好江、戸浦六宏、ケーシー高峰、渡辺真介、赤塚不二夫、桑山正一、黒柳徹子、椎名泰之、佐藤慶。1977、現代ぷろだくしょん)→『フランキーの宇宙人』(原案:キノ・トール、監督:菅井一郎。菅井一郎、安部徹、永六輔、神吉拓郎、高友子、フランキー堺、花村典克、光沢でんすけ、清水将夫、藤代鮎子、高品格、伊東柳晴、浜村純、ボウ・ハニキ。1957、日活)→その後不明。
7月20日(木) 朝8時起床、白湯、梅干し→『ジャズ大名』(原作:筒井康隆、監督:岡本喜八。ロナルド・ネルソン、ファーレズ・ウィッテッド、レニー・マーシュ、ジョージ・スミス、ミッキー・カーチス、古谷一行、小川真司、今福将雄、財津一郎、利重剛、神崎愛、岡本真実、唐十郎、本田博太郎、殿山泰司、山下洋輔、タモリ。1986、松竹)→晩飯製作→風呂掃除と風呂→その後不明。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記