2019年12月31日

12月まとめ(20〜31日)

12月21日(土) 朝11時起床。ごく軽い宿酔い→昨夜の『タモリ倶楽部』見ようと思ったら『検索ちゃん』の特番だったので憮然。しかし友近のヒール講談は面白かった。あとは恐らく年始のお笑い番組で見れば済むような気がしたので見ずに削除→『Power of Soul』なんとかコピー譜制作完了→風呂→『ワイルドバンチ オリジナル・ディレクターズ・カット』(原題『The Wild Bunch』、監督:サム・ペキンパー。ウィリアム・ホールデン、アーネスト・ボーグナイン、ウォーレン・オーツ、ベン・ジョンソン、レイフォード・バーンズ、ハイメイ・サンチェス、ロバート・ライアン、アルバート・デッカー、エドモンド・オブライエン、エミリオ・フェルナンデス、ソニア・アメリオ、フェルナンド・ワグナー。1969、米Warner Bros./Seven Arts)。ディレクターズ・カットの所為もあろうが、一度観ただけでは乗れなかった(ディレクターズ・カットでないほうはもう覚えていない)。要再見→夜10時頃就寝。
12月22日(日) 朝8時半起床。白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→行きがけにコルティに寄って句会用のプレゼントを購入。ちょっとおざなりだな。来年は事前に準備しよう→時間も余り、また新宿で乗った総武線が中野止まりだったので、ひさびさにハイチで昼(ペパーポット)。ドライカレーの持ち帰りもした→忘年句会は「鼻赤く一人二役イヴの父」「年の瀬や不行き届きもご愛嬌」「ゴンときて湯冷めに気づく除夜の鐘」の三句を提出し、「ゴンときて」だけ三票いただくも、披講の際には忘れられた。「年の瀬や不行き届きもご愛嬌」っぽくて可笑しかったので放っておく。今回はO形の句がよかったが、さすがにお義父さんのことでみんなに伝わるものがあったのだろう(明示はしなかったが)。忘年会パートも楽しく飲んで、夕方6時頃おいとま→平和に電車で帰経し、夢亀らーめんにて進捗ご報告がてら一杯→帰宅後即就寝→夜中に起きて録画整理や散髪の予約連絡など→午前3時過ぎ再び就寝。
12月23日(月) 朝10時起床。白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→写経。9月19日に始めたから、もう三ヶ月は過ぎたか。うち二十日くらいはサボったと思うが→『Power of Soul』を音源に合わせて叩いてみる。まあところどころ手を抜けば合わせられないことはなさそう→スティックコントロール1〜12を150で。1〜12ならまあ問題なく乗れるようだが、左手三連打はダメだった。これはもう少し遅めのテンポでフォームが定まるまでしつこくやったほうがよさそうだ→風呂→夕方4時過ぎ、三軒茶屋または三宿に向けてぶらぶら出発→城山通り経由で松陰神社の前まで出て、そこから北上して烏山川緑道に入り環七を横断。シバカリーワラ付近で茶沢通りを横断して太子堂商店街に入り、グレープフルーツムーンの前を通って三宿の裏道を抜けて246に出て三宿交差点。ひさびさに新記で一杯。豚足うまかったが、口の中がかなり脂っぽくなった→三宿から世田谷公園方面に歩き、デニーズ手前を右折してまっすぐ行ったら、三茶ノアは意外に近かった→新年会に向けて、まずは『Power of Soul』と『Revolution』。『Power of Soul』は現場でだいぶ刈り込んだが、まあ形にはなった→これまたひさびさにてぃださんさんで一杯やって帰る。帰途も徒歩。世田谷通りを上町で右折し、桜の辺りを通ってあおやぎ鮨から城山通りのほうに出るコース。往復で一万八千歩くらいだったが、意外にくたびれず→風呂→『ラ・ジュテ』(原題『La jetée』、監督:クリス・マルケル。エレーヌ・シャトラン、ジャック・ルドゥー、ダヴォス・ハニッヒ。1962、仏Argos Films)。ほぼすべて静止画とナレーションだけで綴られる、記憶と時間の物語(スチールではなく通常通り撮影した映画フィルムをストップモーション処理したらしい)。フォトロマンと呼ばれる手法とのことだが、私は初めて観た。動きがまったくないのに、というかない分というか、逆に想像力を広がらせてくれる感じ。ストップモーション構成の間の撮り方や一枚一枚の絵の選び方なども完璧に思えた。記憶に残る作品→ビール一本飲んで就寝。午前2時。
12月24日(火) 朝11時起床。白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→写経。今までで一番手が上がったな、という感じであった(ひと文字間違えたが)→続く候補曲、Blind Faithの『Presence of the Lord』の構成とポイントをざっとメモ→A木さんからの文章リライト仕事の見積もり提出等→GENT&HONEYにて散髪。ちょっと早めに着いたのでひとつ前の原宿で降り表参道を歩いたが、歩道が筋子のように人でびっちり埋まっていたので表参道ヒルズの裏手に避けた。一見景気よさそうだが、日本人よりも外国人観光客が多いような印象もあった→散髪してもらいながらA利さんと健康問題についてしみじみ語り合い、みなさんに年末のご挨拶→教えていただいたひがしやという和菓子屋でお土産購入し帰宅→風呂→『Blood』(原作:武知鎮典、監督:下山天。要潤、杉本彩、津田寛治、ガッツ石松、山口小夜、松田悟史。2009、ゼアリズ・エンタープライズ)。登場人物名が美夜子ロジェンベルクとかブリギッテとかというのも含めて、全体にいろいろな失笑を楽しめる作品だった。ブリギッテ役の山口小夜は印象に残ったが(あと杉本彩はきれいだが意外にヘタだとか)、あとはほぼ記憶に残らず→『ラ・ジュテ』再び→『ザッツ・エンターテインメント』(原題『That's Entertainment』、監督:ジャック・ヘイリー・ジュニア。フレッド・アステア、ビング・クロスビー、ジーン・ケリー、ピーター・ローフォード。1974、米MGM)。これじゃあ日本は第二次世界大戦には勝てないよなと思わせられる一本。ここに出てくるミュージカル映画で観てないものは多いので、残りの人生を費やして観ていきたい→午前1時頃就寝。
12月25日(水) 朝8時半起床。白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→O形サイト更新作業(絵日記)。本更新は明日→老父付き添い(湧水、サミット)。先週渡せなかった書類一式と、O形作の煮林檎を渡す。風邪を引いたと言っていたが、食事や行動は普通であった→O形実家を訪ねて粗大ゴミ出しなど。晩にすき焼きをご馳走になる。お義母さんもお元気そうでよかった→夜7時過ぎすいすい帰宅→B電子現行の準備→風呂→『シャレード』(原題『Charade』、原作:ピーター・ストーン、マルク・ベーム、監督:スタンリー・ドーネン。オードリー・ヘップバーン、トーマス・シェリムスキー、ドミニク・ミノー、ケーリー・グラント、ジャック・マリン、ネッド・グラス、ジェームズ・コバーン、ジョージ・ケネディ、ウォルター・マッソー、ポール・ボニファ。1963、米Universal Pictures)。ひさしぶりに観てもすべてが完璧。そして何度観ても面白い。これぞ映画と思う。VHSは持っているが、放映の機会に録画しておいてよかった→午前1時過ぎ就寝。
12月26日(木) 朝9時起床。白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→O形サイト絵日記アップ→B電子原稿了→A木さん原稿初校了→前回決まった修正も含め三曲分譜面制作→午睡→クルマで三軒茶屋スタジオ。本日はBlind Faith『Presence of the Lord』とNeil Young『Everybody Knows This Is Nowhere』をなんとかやっつける。前回の二曲もようやく気持ちよく演奏できるようにはなった→スタジオ近くの焼き鳥屋で一杯(お茶)→帰宅、風呂→東京サンシャインボーイズ『ショウマストゴーオン 幕をおろすな』(原案・脚本:三谷幸喜、監督:藤田知久。一橋壮太郎、西村雅彦、相島一之、梶原善、甲本雅裕、宮地雅子、小林隆、伊藤俊人、かんみほこ、野仲功、水野裕子、阿南健治、斉藤清子、大口星子、田村恵美、古都葉あや、小原雅人、福島三郎、二瓶鮫一、近藤芳正、今村英治。1992、フジテレビ)。後半、今村の父役の二瓶鮫一が登場してからのドタバタは非常に面白かったが、前半が後半へ設定説明としてほとんど機能していないのに長くてけっこう退屈した。前半が後半へ設定説明としてほとんど機能していないがために、その規模の劇団でそのドタバタはないだろうとも思ってしまったが、それでも後半引き込んでいったのは流石と言うべきか。でも後半に向けてもっと爆発したり引っ張って引っ張って爆発したりがあってもよかったと思う。なにせ二時間半もの長尺なのだから→午前3時過ぎ就寝。
12月27日(金) 朝10時半起床。白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→正月の餅届く。鏡餅は飾れなくなったので、すぐにおかきにすることになる→写経。うまく行ってると思うと、結局途中で行が曲がり始める→ドラム練習。スティックコントロール1〜24を160で。さすがにこのテンポになると数回ひっくり返るし、疲れてくるとすぐにひっくり返る。『Time Functioning Patterns』は23〜27を80で。これは大きな問題なし。あと意外にできない『Presence of the Lord』のイントロなどのパターンを60で繰り返し練習。これはまあできるようになったか。しかし最近家での基礎練習をサボりがちなので気を引き締めねば→『レディ・チャタレー』(原題『Lady Chatterley Story』、原作:D.H.ロレンス、原案・監督:ローレンス・ウェーバー。カルロ・ムカーリ、マルー、ブルース・ウィリアムズ、カルメン・ディ・ピエトロ、モーリス・ポリ、ミカエラ。1989、伊)。変態性欲への理解はなかなかと思ったし、チャタレイ夫人と小説の原作者であるところのD.H.ロレンス(役の人)が共演するという仕掛けには笑ったが、映画としては特に観るべきものはなかった。ポルノとしても中途半端かな。ただ、画質がザラザラなのはエロい効果があったようにも思ったし、イタリア語の音の面白さというのも活きていたとは思う→午睡→ぶらぶら下高井戸まで。JazzKeirinにてT後夫妻と忘年会。どちらも喪中なので、おつかれさま会の趣もあり。JazzKeirinT野さんに頼んでつまみは適当にいろいろ出してもらったが、どれもうまかったなー。しかし焼酎ロック三杯で、そんなに酔ってないはずだし記憶もあるのだが、なんだかその記憶がふわふわした感じ→帰途も徒歩→夜9時くらいに就寝。
12月28日(土) 朝9時半起床。白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→風呂と風呂掃除。身体を洗っている最中におならをしたらおならでなかったのでびっくり。幸い量も少なくゆるかったから水で流れたし、風呂掃除が大変になったのでないのでよかったが、これも「終わりの始まり」かもしれないので記しておく→クルマでF式氏宅へ。道は悩んだが、甲州街道から新奥多摩街道(旧でも可)、多摩大橋通りと行ったら迷うこともなかった。飲めなかったのは残念だが(口を湿らす程度は飲んだ)、往復は楽だった→餅つき会は楽しく、みんなで餅を丸めたりのしたりするのも妙な一体感と高揚感があって面白かった(らっきょう剥きや味噌作りにも通づる)。あと「へしこ」が「ヘレン」と読めるというだけで二時間くらい大笑いしていたのも可笑しい。よい会だった。感謝→帰宅後、さっそくつきたての餅で雑煮。それを肴に一杯→午前1時頃就寝。
12月29日(日) 朝10時半起床。白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→坂東三津五郎と中村福助出演の『ぢいさんばあさん』観る→写経→ドラム練習。ちょっとおざなりな、やらないよりはましといった程度ではあったが、『Presence of the Lord』のイントロは少ししつこく繰り返し。これは意外に難しい、というか身体に入らない→夕方、漫画掲載決定の前祝いで夢亀ラーメンで一杯。前祝いってことでいつもより余計に飲んだ。店主娘さんのご両親かご親戚かのご老人がものすごく気を使いつつ全部的外れだったのが可愛らしかった→帰宅して風呂。飲んだばかりの所為もあるのか、軽くのぼせて貧血気味→午前1時就寝。
12月30日(月) 朝10時半起床。白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→負け代切り抜き作業。スキャン時の傾きはまあしょうがないが、枠線が歪んでいるのはこちらではきちんと直しようがないのでなんとも嫌な気分になる。その旨伝える→千歳船橋方面に出て年末年始の買い物。つつがなく完了したが、買い物終わりに八兆でそばと決めてたのに少し早く店閉めやがって憮然→今年観た映画のまとめ(Facebookにて公開)→飲み始めて、飲みながら雑煮の出汁取り作業→あらかた煮たところで午睡→起きてレコード大賞見て文句言いながら飲酒継続。雑煮の鶏ガラ出汁は丁寧に取り過ぎてラーメンの汁のようになった。これをどうするかは明日考えよう→夜11時頃就寝。
12月31日(火) 朝7時半起床。白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→ほうれん草茹でたり鶏肉煮たりなど、老父宅訪問の準備→昼前眠くなり仮眠→東八道路沿いの生協で天ぷらなど買ってから老父宅へ。少し時間早過ぎ、ちょっとちぐはぐな感じになってしまった。前もって昼も抜いておいてもらうようはっきり伝えればよかったと反省。年越しそばも我々だけ食べることになってしまった(父用は置いてきた)→夕方5時過ぎおいとま→帰宅、風呂→紅白歌合戦と年忘れにっぽんの歌を交互に見ながら飲酒。特に大きな感慨はなし→夜1時頃就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記