2020年03月20日

3月まとめ(11〜20日)

3月11日(水) 朝9時半起床、白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→午前中は連絡業務→昼過ぎ接骨院。どうも大腿筋を通る神経の不具合らしいという見立てあり。膝に力が入らないのも、大腿筋が弱っているか神経の所為でうまく筋肉が動かない可能性があるとの由。右脚の不具合が筋肉の炎症などではなく神経の問題だとすると、神経が今までのように正常に動くよう、気長に治療を受けるしかないな→写経。究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故を丸々一行抜かしたほかいろいろボロボロ。記憶が薄れている上にまた一週間サボってしまったからだろう。サボらないようにしたいものだ→ドラム練習。Jeff Beck Group『Tonight I'll Be Staying Here With You』は、昨日とあまり変わらず。60で叩けない(踏めない)ことはないがまだぜんぜん乗り切らない感じ→風呂→『ギャング・オブ・ニューヨーク』→途中で飽きて晩飯仕込んでから午睡→晩飯がてら『ギャング・オブ・ニューヨーク』続き。(原題『Gangs of New York』、監督:マーティン・スコセッシ。リーアム・ニーソン、カラ・セイムア、ゲイリー・ルイス、ジョン・C・ライリー、ブレンダン・グリーソン、ダニエル・デイ・ルイス、レオナルド・ディカプリオ、ジム・ブロードベント、ヘンリー・トーマス、キャメロン・ディアス。2002、米Miramax)。題材は興味深かったが、物語がゴチャゴチャしていて、登場人物ひとりひとりがあまり人間に見えず(キャメロン・ディアスのみ印象に残ったが、デカプリオはまったく色なし)、映画的な仕掛けや外連味の魅力にも乏しく、私にとっては見るべきところがほとんどない映画だった。東映などのヤクザ映画がいかに面白いかを改めて思い知った→夜10時頃就寝。
3月12日(木) 朝7時半起床→朝食後すぐに出立→甲州街道から多摩大橋通り経由でF式氏宅訪問。まずは味噌の材料を受け取り、三多摩市場をご案内いただく。肉類の充実ぶりに興奮→クルマで村山うどんの満月に移動。ようやく本場の村山うどんを賞味する(今までは持ち帰りのみだった)。なるほどうまいな。もっと健啖だった時分に来てみたかった(今は一度にうどんふた玉が精一杯なので)→服や雑貨の安売りのタカハシを覗き、はらだ製麺でO形実家に持参するうどんと天ぷらを購入→青梅街道をまた峰のほうに戻り、かたくりの湯のほうに右折、多摩湖と狭山湖のほうを目指し、狭山不動寺と山口観音を見物。どちらも今まで見たことのない類の、微妙な怪しさのある寺だった。雑多に集めたお堂や門、仏様の由来をぜひ調べてみたい→もう少しクルマを走らせ、多摩湖沿の狭山公園をぶらぶら。よい眺め→東村山のソース工場ポールスタアを購入。ウスターソースなどいろいろ購入→ポールスタアの前の道を東(北東)方向に進み、途中からどうやったか忘れたが南下して、小平駅近くの角上魚類にご案内いただく。珍しい魚が豊富で安く、O形実家を訪れる際はちょいと寄ってみたい。本日はごく当たり前の、マグロの刺身のサクと刺身用の鰯を購入(鰯はその場で捌いてもらった)→小平霊園をぐるりと回る格好で小平駅に着け、F式氏と別れる。いろいろご案内いただいて楽しかった。感謝→小平駅から新青梅街道に戻るのに手間取ってしまったが、午後4時過ぎ無事O形実家着。お義父さんにお線香あげてから刺身で一杯だけやらせてもらい、はらだ製麺の天ぷらとうどんで〆てしばし午睡→夜7時くらいにおいとま。お義母さんお元気そうでよかった→帰途はスイスイのスイ。一時間くらいで帰宅→本日の道程をざっと確認してから風呂→『壊れた心』(途中で飽きて後日再見)→夜1時頃就寝。
3月13日(金) 朝9時起床、白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→写経。本日は行抜けなどの大きな誤りはなし。一字単位の誤字はいくつかあったがすぐに気づいたし、記憶は元に戻ってきているようだ→ドラム練習。右足まだまだ→昼過ぎ散髪へ。明治神宮前で降りて、表参道ヒルズの裏を抜けてまた表参道に戻り、予定時間少し前にGENT&HONEY着。A利さん快方に向かっていてなにより。三ヶ月ぶりなのでたいへんさっぱりした。このあと神宮前皮膚科に寄ろうと思ったので御酒は遠慮したが、結局飲んだ→ひがしやで桜餅、蓬餅、豆大福を買い、ヨックモックで休憩。酒の匂いを消すのに珈琲だけのつもりだったが、小腹が空いたのでコンプレット(ガレットの一種)もいただく→以前から訪れようと思っていた神宮前皮膚科へ。頭の赤くて痒いのはほぼ自然治癒してしまったが、腰のかさかさは相変わらずなので診てもらいに。ぱぱっと診て薬を処方してもらっただけなので、まだ見立てが確かかどうかはわからぬが、先生も受付の人も(変な言い方だが)人間と話してるんだなという安心感があった。しばらくは一日一回薬を塗って、二週間ほど様子を見なさいとのこと→平和に電車で帰宅→千歳船橋のいつもの調剤薬局で指定された塗り薬をもらい、春日屋でコロッケ、メンチカツ、チキンフライを買って帰宅→風呂→Sam's Barにやっと電話通じ、週明けのスーマー+Chihanaのライブを予約→所得税の還付金振り込みあり(振り込みは昨日だが、本日確認)→晩(メンチカツとチキンカツは明日にした)のお供に、O形に見せようと『古都』→夜11時頃就寝。
3月14日(土) 朝9時起床、白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→老父より「トイレットペーパーと消毒用エタノールがないので手配して欲しい」と連絡あり。電話してみると緊急ではない様子なので、明日にでも近所のドラッグストアを見てみることにする(本日は割と強い雨なので)→昼前後は特になにもせず。飲みもしなかったが、記憶に残るようなことはなにもしなかった(古いiPadをセカンドディスプレイにできないか試したが古過ぎてダメだった。それくらいか)→『20世紀少年 第1章終わりの始まり』(原作:浦沢直樹、監督;堤幸彦。田辺修斗、森山未來、山田清貴、乙黒勇希、唐沢寿明、徳井優、池脇千鶴、石井トミコ、竜雷太、石塚英彦、光石研、宮迫博之、香川照之、布川敏和、小日向文世、藤井フミヤ、安西壱哉、西山潤、小倉史也、澤畠流星、矢野太一、上原陸、松元環季、吉井克斗、佐々木蔵之介、宇梶剛士、生瀬勝久、研ナオコ、藤原薫、洞口依子、ARATA、タカアンドトシ、竹中直人、竹内都子、常盤貴子、中村嘉葎雄、遠藤憲一、黒木瞳、吉行和子、津田寛治、石橋蓮司、豊川悦司、畠山彩菜、佐野史郎、片瀬那奈、オリエンタルラジオ、平愛梨。2008、東宝)。原作漫画をそのままなぞらなくてもいいというのが第一印象。活人漫画としてはとてもよくできているし退屈はしないが、二時間〜二時間半くらいにうまくまとめたほうが後世に残る“映画”になったと思う。制作当時の人気藝人を出し過ぎな点も、後世に残しても仕方のない作品になってしまった要因と思う→風呂→『20世紀少年 第2章 最後の希望』(原作:浦沢直樹、監督;堤幸彦。藤原薫、ARATA、平愛梨、小松政夫、佐藤二朗、前田健、西村雅彦、Samat Sangsangium、チェン・チャオロン、甲本雅裕、木南晴夏、常盤貴子、手塚とおる、田鍋謙一郎、石橋蓮司、田中要次、藤木直人、六平直政、中村嘉葎雄、荒木宏文、光石研、豊川悦司、森山未來、澤畠流星、西山潤、小池栄子、香川照之、古田新太、石塚英彦、研ナオコ、黒羽洸成、吉井克斗、小倉史也、安彦統賀、ユースケ・サンタマリア、小日向文世、佐藤涼太、吉田羊、山崎樹範、山寺宏一、唐沢寿明。2008、東宝)→『20世紀少年 最終章 ぼくらの旗』(原作:浦沢直樹、監督;堤幸彦。研ナオコ、西山潤、豊川悦司、森山未來、福田麻由子、広田亮平、中村嘉葎雄、六平直政、木南晴夏、常盤貴子、香川照之、古田新太、石塚英彦、高橋幸宏、宮迫博之、平愛梨、Samat Sangsangium、チェン・チャオロン、、山寺宏一、藤木直人、石橋蓮司、竹中直人、津田寛治、遠藤賢司、小池栄子、佐野史郎、北村総一朗、ARATA、黒羽洸成、神木隆之介、研ナオコ、田辺修斗。2009、東宝)。長かった。最後まで観て映画化として印象に残ったのは、常磐貴子の年齢の演じ分け(老けっぷりが潔いしうまい)くらいだったかな。元々原作連載時に長いなあと思ったので、せっかく映画化するのだったら、この機会に焦点をふたつくらいに絞って二時間〜二時間半くらいの普通の大作にまとめればよかったと、やはり思う。また原作を忠実になぞるためにやたらに長かった割には、オッチョのタイ(だったかな)での修行がまったく落とされていたのは惜しい→午前4時就寝。
3月15日(日) 朝11時起床、お茶→昼過ぎ、近所の薬屋に老父に頼まれたトイレットペーパーと消毒用エタノールを見に行ったが、そもそも日曜日は入荷がないし、消毒用エタノールはしばらく入荷未定とのこと。仕方がないので消毒用エタノールの代用品について調べ、老父にメール。トイレットペーパーは毎日開店と同時に薬屋などに行けばなんとかなるかもしれない→午後3時頃吉祥寺に向けて出立。経堂駅からは吉祥寺までの乗り換え切符が買えなくなっていて憮然→吉祥寺に着き、ウェイキーウェイキーバーガーで遅い昼。ホットドッグが巨大なのにびっくりしたが、ガンボがうまかったのでうれしい(ホットドッグもうまかったが、その大きさは想像の外だった)→MANDA-LA2にてGiulietta Machineを拝聴。お馴染みの曲もかなり大胆に新しい要素が取り入れられていて、それに加えて新曲(『Night Hawk』)、新しいカヴァー(ミルトン・ナシメンテ『Clube Da Esquina』と、オリジナル歌手を聴きそびれたが『マーチ』)にも痺れた。最初は別バンドで共演予定だったかわいしのぶがジョアン・ドナート『カエルのサンバ』ほかにゲスト参加。遊びに来ていた大友良英も『Smith』にギターで飛び入りと、思わぬ展開もあった→終演後、出演者やひさしぶりにお会いする方々にご挨拶しおいとま→平和に電車で帰宅。途中オダキューOXで味噌仕込み用の塩購入→風呂→『笑点』や是枝裕和とポン・ジュノの対談、スーパー・ジャンキー・モンキーのTV番組の録画など見ながら軽く飲酒→午前3時就寝。
3月16日(月) 朝10時起床、白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→寝坊したので接骨院はサボって、昼過ぎクルマで野毛へ。ガソリン入れたあとまた近所の薬屋を覗いてみたが、やはりトイレットペーパーはなかった→用賀から駒沢通りを経由して第三京浜のコース。道は空いていて、1時ちょっと過ぎに野毛到着。野毛の場合も横浜公園で降りるのが、マンダリンホテルを利用する際はよさそうだ。ただしもうひとつの課題として、首都高は五分も走らないのに1,320円払うのがバカバカしい、という点に思い至った。首都高を使わない場合は保土ヶ谷ICで降りて三ツ沢公園を反時計回りに半周してから新横浜通りで桜木町、ということになるのか。それも面倒そうだが、一度は試してみよう→マンダリンホテルは、駐車場係のお姉さんは親切ではきはきしていたが、フロントの青年が陰気だった。部屋はまあ普通→チェックインして荷物置いてすぐ外出。まずは萬福で昼(餃子、堅焼きそば、ビール中瓶×2)。ここは気に入った→続いてちぐさで珈琲。店に入るとコルトレーン『Giant Steps』が終わるところで、次にジミー・スミス『Home Cookin’』がかかった。たまにはリクエストしてみようと、ローランド・カーク『溢れ出る涙』を所望。A面のみだったが、ここのスピーカーで『Black and Crazy Blues』が聴けたのはうれしい。珈琲お代わりし、フィリー・ジョー・ジョーンズ『Philly Joe’s Beat』の一曲め『Sault Peanuts』のみ鑑賞しておいとま→旧バラ荘とSam's Barの場所確認してから宿に戻り午睡→FacebookでO形がトイレットペーパーの件でSOSを出したら、どこそこにはあったという書き込み多数。たいへん有難い。夫である私が遊んでいては申し訳ないので、早めに出て野毛付近の薬屋を何点が探すも全滅であった→Sam's Barの開店にはまだ早いかなと思い、旧バラ荘で一杯やってから行くかと思ったら、どうやら休みのようだった→しばしぶらぶらしてSam's Bar入店。ちょうどサウンドチェックが終わったところだったので、スーマーさんにご挨拶。それから店の人(ご夫婦か)に4/4出演の旨ご挨拶したら、とても親切な方々で、尋ねなくても肝心なことをいろいろ教えてくだすった→ライブはChihanaから。髪の色が奇抜だが、ギターの腕前がすごい(リズムがしっかりしているのに加え、ものすごく細かく音色や音量を制御し、しかもそれが曲の流れにぴったりはまっている)。これは驚いた。メインのバンドにはギタリストとして参加していると知り納得→続いてスーマー。ひさびさに聴けて嬉しかった。声も全然変わっておらず(というか、深みが増したか)、気持ちよく酒が進んだ→ライブ終了後一杯だけやって帰ろうと思ったが、けっこう遅くまで杯を重ねてしまった。途中ジム・ビームのロックに変えたが、最後にまたビールをもらっておいとま→その後スーマーさんがもう一杯と言うのでまた旧バラ荘寄ったが、やはり休み。で結局、スーマーさんお馴染みだという蕎麦屋(多分東京庵)で朝5時近くまで。握手と抱擁を交わし宿に戻ったが、よく覚えていない。
3月17日(火) 朝10時起床→宿酔いがきついが11時ちょうどにチェックアウトし、大さん橋駐車場にクルマを停め、お手洗いで少し戻したあと中華街へ。ずっと気分が悪くお腹も空かないので、ひとまずニューグランド旧館ロビーで休憩しつつ何度かお手洗いを借りる。そのうち小腹が空いてきたので、コーヒールームでナポリタン。O形よりトイレットペーパー買えたと連絡あり。助かった→少し元気になったので、南粤美食(アヒル醤油煮1/4と豚バラ干し肉)と萬来亭(細麺×5、醤油スープ×5)で土産買い、ローズホテルで最後にもう一度お手洗い借りて帰途に着く。帰りの道も空いていて、往路と同じく駒沢通りから用賀経由で帰宅→荷解きして午睡→夕方目覚め風呂→晩は酒抜き→横浜へ行く際の首都高問題、やはり「保土ヶ谷ICで降りて三ツ沢公園を反時計回りに半周してから新横浜通り」で解決しそう。ただし新横浜通りを桜木町の駅まで行かず、浅間下右折〜浅間町郵便局前左折で横浜根岸道路に入ると野毛坂の信号を越えれば右手がマンダリンホテルなので、これがベストか。中華街に行く場合はマンダリンホテルを通り越して長者町方面へ進み、長者町一丁目の信号を左折すれば大さん橋の通りに入れる。多少時間はかかるだろうが、往復で2,600円くらい節約できる→午前2時就寝。
3月18日(水) 朝8時半起床、白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→老父付き添い(深水庵、サミット、クリエイト)。O形のおかげでトイレットペーパー12ロールと消毒用エタノールを渡せた。消毒用エタノールは十余年も前に使用期限が切れたものだが、においを嗅いで「使えそうだ」と言って受け取ってもらえた→ビール飲みながら『恋文』(原作:連城三紀彦、監督:神代辰巳。萩原健一、倍賞美津子、和田求由、三谷昇、高橋恵子、小林薫、仲谷昇、橋爪功、有馬昌彦、左時枝、工藤栄一。1985、松竹富士)。途中でうとうとしてしまったが、死んでゆく人に優しくするというだけでなく、死んでゆく人がその優しさを受け入れる、そのために(子供も含めた)みんなが苦しむということをとてもうまく描いた映画と思った。女同士の友情の描き方も含め、とても美しい物語であった役者の芝居にも演出にも絵造りにも、この手の話が陥り勝ちなどうだと言わんばかりの押し付けがましさがないのもよい(終幕に向けて少し激情や重々しさを感じはしたが)。一瞬生き返る高橋恵子とそれを見る倍賞美津子の芝居には泣いた。これは感動せざるを得ない作品→晩の仕込み(といっても萬来亭で買ってきた麺とスープとでサンマーメンもどきを作ろうと思っただけだが)をしてから風呂→『ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを』(監督:内川清一郎。萩原健一、ザ・テンプターズ、大泉滉、新珠三千代、横山道代、聖ミカ、山岡久乃、須賀不二男、堺正章、名古屋章。1969、東宝)。いかにもその当時の人気者を使って適当に急ぎ仕事で撮った、という趣きだが、その中で大泉滉、新珠三千代、横山道代、山岡久乃、須賀不二男、堺正章、名古屋章はやはり見事。用はザ・テンプターズと聖ミカ以外ということになってしまうが、ザ・テンプターズの映画なのに、最終的にはちょい役のちょい役のような堺正章の印象が最も強く残るというのが可笑しい→早々に眠くなり、夜10時過ぎ就寝。明日から土曜日までは予定なし。明日味噌仕込みの第一弾をやろうと思い、大豆を洗って水に浸けてから寝る。
3月19日(木) 朝9時起床、白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→味噌作り開始。まずは大豆茹で始める→昼前には大豆茹で上げ麹の塩切りまで完了。大豆を潰すのはO形に任せ、途中からまた参加の予定→写経。またまたサボって6日ぶりだが、本日はなんだかすらすら→自分でまとめた手順の「6 つぶした大豆と麹+塩を混ぜ合わせる。ハンバーグのタネくらいの硬さになるよう、煮汁を加えて調整する(煮汁は人肌まで冷ますこと)」までやっていったん休憩→残りの手順にも参加し、午後3時頃作業完了。今回は最後にフタをする分の塩まで混ぜてしまうという失敗あり。仕方がないので樽の中に一式放り込んだあとはバリの塩でフタをして、上に金宮に浸した布巾、ラップ、重石。で、上蓋してラップ巻いて、作業完了→午睡→夕方6時過ぎに起きて、先日三多摩市場で買ったイベリコ豚で肉じゃが製作開始。あと晩は萬来亭のラーメンやめて稲庭うどんにした→晩にビール一本だけのんだら眠くなったので、風呂もサボって就寝。夜10時過ぎ。
3月20日(金) 朝9時起床、白湯、マヌカハニー、みかん、メイプルシロップ→味噌仕込みは、初手はO形に任せて、私はのんびりしたりドラム練習したり→茹で上がった大豆を潰すところから参加→無事樽に詰め終わって一杯→『ミニミニ大作戦(2003)』(原題『The Italian Job』、監督:F・ゲイリー・グレイ。シャーリーズ・セロン、ドナルド・サザーランド、マーク・ウォルバーグ、モス・デフ、ジェイソン・ステイサム、セス・グリーン、エドワード・ノートン、ボリス・クルトノグ、フランキー・G、オレク・クルパ、ガウディー。2003、米Paramount Pictures)。犯罪映画としては並の面白さはあったが、旧い『ミニミニ大作戦』と同じ原題(The Italian Job)を採りながら、ミニ(新型だが)を採用した意味はまったく感じられなかった(車幅の問題だけなら解決方法は今どきいくらでもある)。最終的には、意外性がまったくなかった上に得た金の使い途にも夢がなく、失敗作の印象。もう一度細かく見たら違うのかな。冒頭のベニスの場面は風景としては楽しい→『ミニミニ大作戦(1969)』(原題『The Italian Job』、監督:ピーター・コリンソン。ロッサノ・ブラッツィ、ラフ・ヴァローネ、マイケル・ケイン、ノエル・カワード、マーガレット・ブライ、トニー・バックレイ、ベニー・ヒル、ジョージ・イネス、バリー・コックス、リチャード・エッソーム、デイヴィッド・サラモン、ハリー・ベアード、マイケル・スタンディング、ジョン・フォーゲアム、デレク・ウェア、スタンリー・ケイン、ロバート・パウエル、フランク・ジャーヴィス、マーガレット・ブリエ、ロッサノ・ブラッツィ、レナート・ロマーノ、ラフ・ヴァローネ。1969、米Paramount Pictures)。犯罪映画としての面白さからミニの必然性、笑いやお色気も含む単に“映画”としての面白さ。大型作ではないけれども完璧な作品と思う。終幕でミニを崖下の捨てる場面のみ、未だに意味を捉えかねているが(意味はないのかもしれない)、その後の最後で崖っぷちのバスのバランスがどっち付かずで終わるのはとても面白い→夜8時過ぎいったん就寝→深夜起きて金宮お湯割二杯飲んで、午前3時頃就寝。
posted by aokiosamublog at 23:00| 小ネタ/思考/日記